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2018年12月31日

ありがとう、2018 ラストブログです

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2018年が暮れようとしています。

ある意味、「災」という字に象徴されるような激動の年でした。

今までの歴史を塗り替えるような出来事もありました。

どうもありがとうございました。

来年はもっと良い年に。



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ほんままゆみ(本名:栗原まゆみ)
世界平和の夢をあきらめられない、ヨーロッパ滞在歴≒ボランティア歴ありの、三男一女の母。見えない世界、霊界、神様についてや、ズバリあなたの使命をお答えします。夢を叶えたい人、カウンセリング募集中!(四柱推命鑑定も可。)
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2018年12月22日

クリスマスは、イエス・キリストの誕生日ではない?! 2018

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2015.12.16 山手洋館 エリスマン邸 世界のクリスマス 花Tree


クリスマスというのは、
本来、キリスト生誕を祝うものでした。
しかし、イエスの誕生日は、
実は正確にはわかっていないのです(!)

★☆


──今日は冬至。もともとクリスマスは、冬至のお祭りだったとか。

恒例の記事を再公開します。

結論から言いますと、イエス・キリストの誕生日は、12月25日ではない、というのが本当のようです。

もうちょっと遅く、おそらく1月の初旬頃ではないかという説が正しいのではないかと、私個人的には考えていますが、
聖書の記述にあるイエスの出生の状況から、馬小屋で生まれたということは、もう少し暖かい季節、5月頃だったのではないか、と様々に憶測されてきました。
(イエス・キリストの聖誕物語は
こちらからどうぞ)

つまり、誰もイエス・キリストの誕生日を知らない。その記述が残っていない、ということのようです。

楽園(パラダイス)に行かれたというイエス・キリストの霊に尋ねるしかないですね。


ではなぜ12月25日を祝うようになったかといいますと、この日は、もともとローマでキリスト教が国教になる前に盛んだったミトラス教(ミトラ教)の冬至の日に当たります。
その行事とクリスマスとが一緒になったものと考えられています。

10月末のハロウィンも、ケルトの精霊のお祭りと一緒になってしまったということですから、さもありなんという感じですね。

紀元が定められたのもイエスの誕生を基準にしたにも関わらず、彼は紀元前4年生まれというのも、不思議です。大切なことなのに、なぜとも思いますが、イエス・キリストというのは、その生涯をあまり知られていなかったのでしょうね。


きっと、イヴには、キリスト教の教会ではクリスマスのミサなどが行われることでしょう。

欧米では、クリスマス休暇となり、家族で過ごしたりすることが多いようです。

年末に近いこの時期、一年を振り返ってみるにも、いいタイミングかもしれません。

誕生日は正確には12月25日でなかったとしても、長―い時代、ずっと静かに祈るのにふさわしい日だったのですから、そうしてみるのが、一番得策でしょう。

ちょっと前倒しだったようですが、イエス・キリストの誕生日祝いということには違いありません。

死後2000年以上経っても、世界中で生誕を祝っている人は、ほとんどいませんから、祝った人の延べ人数などを考えると、歴史上最大の大物なことは確かです。

もう、キリスト教徒だけのクリスマスではありません。私たちも、祈ることによって、クリスマスの恩恵をゲットしたいですね。


今日もいい一日を

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写真は:エリスマン邸 世界のクリスマス 花Tree
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2018年12月20日

★もうすぐ クリスマス☆ 《聖夜・イエスの生誕物語?!》  2018



2011.12.19 山手西洋館 世界のクリスマス2011 外交官の家 (アイルランド) 1


ユダの地、ベツレヘムよ
おまえはユダの君たちの中で
決して最も小さいものではない。
お前の中からひとりの君が出て、
わが民イスラエルの牧者となるであろう。



クリスマス前になると、ヨーロッパの町々にはイエスの生誕にまつわる飾りつけが、至るところにされます。

イエスの生誕の場面には、聖母マリアと飼葉おけの中の美しい御子、寝ているヨセフ、馬小屋の家畜、羊飼い、東方の三博士などが全てがモチーフとして、時に一緒に描かれています。
離れたところにいたはずの老女アンナも、若い女性として登場していたり…。

この場面自体が、とても厳かで、もったいない、おめでたいこととして表現されているんですね。


新約聖書に書かれているイエス・キリストの誕生の物語というのは、次の通りです。

2014.12.09 山手 エリスマン邸 イタリアのクリスマス


イエスの母マリアは、ヨセフと婚約していたが、まだ一緒にならない前に、聖霊によって身重になった。

ヨセフがひそかに破談にしようと決心していたところ、天使が現れて、「マリヤを妻とし、子をイエスと名づけなさい」と言われたので、その通りに従った。


イエス誕生の時、二人は、皇帝の勅令の人口調査の登録のため、ヨセフの故郷、ベツレヘムという地に滞在していた。

そして、月が満ちて、その子は生れ落ちた。
多くの人が故郷を訪れていて、客間には彼らの場所はなく、マリアは馬小屋で出産し、産まれたイエスは飼葉おけの中に寝かされた。


聖なる幼な子が生れ落ちた知らせは、信仰の深い人たちに(霊的に)伝えられた。

まず、この地方の羊飼いたちに、天使が現れて、救い主の誕生を告げた。彼らは、生まれたばかりの幼な子を訪ね、祝福した最初の人たちとなった。

さて、律法のきよめの期間8日を過ぎた後、その子をイエスと名づけ、エルサレムに割礼のために訪れた。
その際、シメオンという信仰深い人と、アンナという84歳の女預言者が、それぞれ精霊が告げた言葉を伝え祝福した。


また、イエスが誕生する時に、不思議な星が現れたという。

その星を見た東方の三人の博士たちが、ヘロデ王に謁見した。
「ユダヤ人の王となる方が生まれた印である星を見たので、その方の誕生をお祝いしに来ました」

ヘロデ王は不安を覚え、祭司長や律法学者に問いただし、ユダヤの王の生まれる地を調べ、三博士を使わせて、その子が見つかったら知らせるようにと告げる。

博士たちは、不思議な星に導かれて、そこまで行きついた。

そして、母マリアの側にいる幼な子(イエス)を見て、ひれ伏して拝み、宝の箱から、黄金・乳香・没薬などの贈り物を捧げた。

夢のお告げで、彼らはヘロデ王には知らせずに自国に帰っていった。

その後、ヨセフの夢に天使が現れ、ヘロデ王が幼な子を狙っているので、エジプトに逃げるように教えた。

その教えの予言のごとく、博士たちの裏切りを知ったヘロデ王は、ベツレヘム周辺の2歳以下の男の子を、全て殺させたという。



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エドワード・バーン=ジョーンズ 「東方三博士の礼拝」の場面
Edward Burne-Jones The Adoration of the Kings

 


世界史を勉強すると、半分はキリスト教の歴史と通じてしまうくらい、切っても切れないとはいえ、イエス・キリストのことはただの点に過ぎませんでした。
日本では年表に乗っている以外、詳しいことは学習する機会はないかもしれませんね。

ちなみに、御存知の人も多いでしょうが、もしかしたらイエス・キリストがフルネームのように思っている人もいるかもしれません。キリストというのは名前ではなく、救世主(救い主)という意味の称号です。

クリスチャンたちは、彼を神の息子(ひとり子)と呼び、預言者の中の預言者であり、彼の十字架のゆえに、自分たちも救われると信じています。

クリスチャンではないとしても、知っていて見る方が興味深いものです。

どちらにしても、イエス・キリストは普通の人ではありません。
日本人なら、神として菅原道真も、徳川家康も祀るくらいですから、キリスト、イエスにあやかるのは、もっとすごいことかもしれません。

クリスマスには、楽しい事がいっぱいで、クリスチャンでない人も、関わりをもたない人はいないでしょう。
ほんの少しでも、イエス・キリストのことを思い出してみるのもいいのではないかと思うのです。


2016.12.12 クリスマスマーケット in 横浜赤レンガ倉庫



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2014山手 エリスマン邸 イタリアのクリスマス
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