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2018年09月27日

「死んでしまった人たちは、ここにいる」……「半分、青い」より <祈り>御嶽山噴火から4年

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2018.09.19 追分市民の森 ヒガンバナへクロアゲハ


「死んでしまった人たちが、
 いなくなったわけやない。
 ここにおる」

「ほやなぁ、ここにおる」


今日の朝ドラでの会話です。

亡くなった人たちは、なくなってしまったのではなく、存在している。

そして、こんな言葉も。


「私らは生と死のはざまに生きてる。
 みんなそうや。

 そして、やがて死ぬ。
 今は生きている、それだけ。

 生まれることも死ぬことも、
 特別なことやないんやないかって。

 生まれることがめでたくて、
 死ぬことが悲しいってのは、
 乱暴なような気さえするんや」




誰もが命をもらってこの世に生きますが、それは永遠のことではなく、いつか寿命というものが尽きると、あの世に行く。
これは特別なことではなく、誰でもそうなのであって、ずっと人間が始まって以来、そんな歴史が続いてきた、これが事実。

そして、死んだらあの世に行くのだけど、あの世とこの世はどこかつながっていて、重なり合うように私たちは生きている。
そして、死んで体がなくなっても、また存在していく。

だから、生と死のはざまを生きるのは、私たちの宿命ですね。

どうやって、そのはざまを生きるのか。
生ある限り、一生懸命、がんばって毎日繰り返し生きていく、こういうことでしょうか。


PS 御嶽山の噴火から4年が経ったということです。
   あの時、娘さんを失った人、ご主人が犠牲になった人。。。
   無くなったのではなく、やはり家族の傍にいると思うのです。
   ご遺族のお幸せをお祈りします。 
 



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プロフィール
ほんままゆみ(本名:栗原まゆみ)
世界平和の夢をあきらめられない、ヨーロッパ滞在歴≒ボランティア歴ありの、三男一女の母。見えない世界、霊界、神様についてや、ズバリあなたの使命をお答えします。夢を叶えたい人、カウンセリング募集中!(四柱推命鑑定も可。)
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2018年09月17日

49日の過ごし方?! 樹木希林さんはどうしてる?! 《霊界ってあるんでしょうか6》再編集’18版 

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2017.09.22 追分市民の森 稲刈りの土手に彼岸花


供養とは、
愛すること。

そして、故人の分も
正しい生き方をし、
幸せになること。



人が亡くなってから、よく仏教では49日と呼ばれる期間があります。

私の母の実家の方では、35日で法要することも多いですし、地域などによっても、この期間は少し幅があるようです。
40日前後、ということになりますね。

私も経験して感じるのですが、この40日の期間というのは、とても特別なものです。

まだどこか亡くなった実感がなくて、実家で家族が集まっていると、まだ故人がいるような気がしたり、こういう時はこんなことを言うだろうなと、想像してしまうのです。
この頃、実際近くにいると感じる人も多いようです。

遺族にとっても40日ないし49日は、送ってあげながら、身辺を整理してあげ、また気持ちも整理していく、大切な期間ですが、亡くなった人にとっても大切な期間のようです。

以前、亡くなってから、三途の川(境界線)を越えて行くというお話をしました。
死にかけて蘇ったような人は、そこを渡り切る前、ボーダーを越える前に引き返してきたといいます。

そして、その川を渡り切った向こう岸が、あの世、霊界というわけです。


49日は霊界生活の慣らし期間

あの世は、その人の魂がふさわしい所に行って初めて、本当のスタートとなります。
49日までの期間は、あの世に渡った魂が、あの世の生活をスタートする準備期間です。

まだ、この世に未練が多く、名残惜しく過ごしながら、自分のあの世での生活への慣らしをしていくのです。

亡くなったばかりの人は、初めて行くあの世と、自分の状況に戸惑っています。

残された家族や友人などが、その49日の期間、その人との思い出を語り合ったり、心のこもった送り方をしてあげるのが、亡くなった方を慰め励ますことになります。
つい、つもり積もった恨み言や、悪口を言ったりするのは、できるだけ控えてあげたいですね。(聞いてますよ。)

供養、供養といいますが、どんなに立派な法要をするかよりも、悲しい気持ちを抑えて、できるだけ明るく話しかけるようにしてあげるのが一番かなぁと思います。


霊界の私の家
〜魂の行き着く処〜

霊界にはその人が生前、あの世での生活のために準備した家があるといいます。

それは、徳で作る家です。
世のため人のために尽くした分だけ、あの世で立派な家が立っているといいます。
そこを探しに行くのです。

中には家らしい所がない、監獄よりひどい所に行かなければならない魂もいるようですが…。
(魂というと日本語では「ある」というのが正しい言い方かもしれませんが、魂というのは、霊人のことなので、あえて「いる」と表現してみました。)

亡くなった人は、(この世の肉眼では)目には見えない魂の状態、霊人の姿で、自分の家、あの世での自分の安住の地を探し始めます。
というより、磁石で引き寄せられるように、その場所に行かざるを得なくなるといいます。


霊界ライフのスタート

あの世というのは、実に様々な場所があるのだということです。

霊人たちは最初は皆、明るく光の差す、暖かく、芳しい香りがどこともなく漂う、例えようもなく美しい所にいざなわれると言います。
そこが天国でしょうか。

しかし、そこには誰しも長居できるわけではありません。
そこはあまりに眩しいくらいに明るく、自分の姿が恥ずかしくなる人が大半だということです。
中には自分に染み付いた悪臭に居たたまれなさを感じる人もいると言います。

みんながみんな、霊人たちは自分にふさわしい場所に行くのだそうです。誰が命令したり、示したりしたしたわけではなく、皆、本人自身が決めるのだということです。

当人としては、少しでもいい場所に留まりたいはずですが、なかなかそうもいかないようです。
というのも、あの世は、生きている時は肉眼では見ることのできなかった「心」が、包み隠さず見えてしまうのだそうです。

この世では、きれいな服を着たり、きれいに化粧をしたり、整形することも可能ですし、上手に演技したり、嘘で言い繕うこともできましたが、あの世では自分を覆ったり隠してくれるものは何もないといいます。

どのようにしても、本性が丸見え、丸出し状態になってしまうということです。

そして、40日、49日の間に、自分の心根、性根の通りになった霊の体を抱えながら、むき出しになったものを、直すことも隠すこともできずに、隠すとしたら、できるだけ暗く、臭い場所にいくしかありません。

ですから、自然と同じような心のレベル、心根の人が集まっていくのだそうです。

そうやって、自分にあった霊界の位置、あの世の住処に行くことになる、ということです。


49日とその後の心構え(供養)

この40日を過ぎると、亡くなった人たちは、ふさわしい場所で、新しい生活をスタートしていきます。

これ以後は、中には不自由な環境の霊人も少なくないようですし、いつでもどこでも私たちの所に来てくれるというわけにはいかなくなってしまうようです。
命日とか、お彼岸には帰って来られるといいますが。

私たちが亡くなった大切な方々を供養するのは、その人を思う愛情ゆえではないでしょうか。

よい供養、正しい供養というのは、方法より、いかに愛してあげるか、ということなのです。

そして、その人がやり残した思いの分も頑張って正しい生き方をし、幸せになることです。

そのためには、亡くなった方たちがあの世のどのような場所にどんな状態でいるのか、ということをまず知ることが必要です。

天国から地獄まで。
どうも、霊人によって、あの世での暮らしはかなり異なるようです。
私たちの愛する人、親しい人たちは、どのような暮らしぶりをしているでしょうか。

「霊界ってあるんでしょうか」のシリーズでは、あの世、霊界はどんな所なのか、いわゆる、天国とか極楽というもの、地獄というものについても、お話していますので、参考にしてください。

この記事は、好評の記事を再編集しました。


2017.09.22 追分市民の森 ヒガンバナ





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