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2018年07月31日

夢が叶うのはいつ?! 自分一人で達成しても、夢は叶わない

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車道の親子連れ。


「お母さんは私くらいの頃、将来何になりたかったの?」と、進路を迷っている思春期の娘にきかれました。
「作家。それか編集者」
「へぇ、ある意味叶えてるじゃん」

このブログのことを言っているのでしょう。書いて編集して、それだけならアマチュアとして叶えているともいえます。
ただ、どうも叶えている気がしないので、どうしてか考えてみました。

私は文学少女でしたし、読む喜びとか、感動を知っています。
本は面白いし、多くの影響を与え、心に沸き立つ感動を与えてくれます。

このブログも、もう一つの詩と小説のブログも、わずかに読んでくださっている方はおられるようなので大変ありがたく嬉しいことだと思っています。

ただ、感動の発信者としての私の力不足もあり、大きな影響を与えるまでには到底至っていないし、自己満足の次元で終わっているともいえます。

私が、心を込めてブログを発信し続けることは、大前提ですが、私の言葉が、感動を与え、読んでよかった、力が出た、そんな風になった時に初めて叶ったと言えるものではないでしょうか。

考えてみれば、「夢が叶う」ということは、ただ自分が何かをやり終えただけでは、叶うということにはならないようです。

一人では、いくら素晴らしい芸術家だったとしても、どんな夢も叶えることができないのかもしれません。

独りよがりな自己完結では、私たちは心からの喜びも満足感もありませんが、誰かと喜びや感動を分かち合ったり、影響を与えることで、初めて「叶った」と感じるのではないでしょうか。

このブログは、ただ、私が書くことが好きだからやっているだけではなく、喜んでもらい、感動してもらい、幸せになってもらいたいと思っています。

ですから、私以外の方々がこのブログを通して幸せになってくださる、そうして初めて一つ、また一つ、私の夢が叶う、そのように思うのです。




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ほんままゆみ(本名:栗原まゆみ)
世界平和の夢をあきらめられない、ヨーロッパ滞在歴≒ボランティア歴ありの、三男一女の母。見えない世界、霊界、神様についてや、ズバリあなたの使命をお答えします。夢を叶えたい人、カウンセリング募集中!(四柱推命鑑定も可。)
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2018年07月29日

夢をもつなら、でっかい夢とささやかな夢?! 生涯の目標とライフスタイル

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夕波。


夢はマイホーム、もいいですが、それ一筋に打ち込むというものでもないですし、家ができれば後の人生は?ということにもなります。

この夏娘が、部活のコンクールが終わったら、「チーズホットドッグを作って食べるのが夢!」と言っていました。マイホームよりも更に、ささやかすぎる夢ですね(笑)。


私たちには、生涯かけて目指していく夢とか理想とか、大きなテーマとか目標があったらいいなと思うのです。志のようなもの。
そして、それに伴って、具体的なでっかい構想がほしいですね。

そんな内外の太陽と北極星のような目標があると、それに向けて、何年計画とか、段階をおいた構想ができます。近い将来の目標ができてきます。

ライフスタイルができ、月ごとの予定が入り、毎日の生活まで、メリハリがついてきます。


ですから、いつも自分の心の向かう太陽のような、でっかい、そして素晴らしい夢をもちましょう。
神様もほくそ笑むような、とんでもなくすごい夢や理想を、デーンと置くのです。

そういう魂のこもった夢があるならば、人生がきっと潤い、豊かになるでしょう。
それがまず必須です。

自分が何を目指すのかわからないのに、どこに向けて航海するのでしょうか?

羅針盤が示すもの、そもそもその方向がわからなければ、なんだかもったいない、宝の持ち腐れです。

私たちは、神様から頂いた生命を、愛と理想に燃えて、輝かせていくことができますし、ただ放浪して無駄に消費して終わることもできます。

でっかく燃える太陽と、どんな時もブレずに輝き変わらない北極星を胸に秘めたなら、毎日のささやかな生活上のことも、すべてが明るく輝いたものに変わります。すべて意味をもってきます。

でっかい夢と、ささやかな夢、両方があっていいですし、遠いかなたにあるような目標と、確実にクリヤしていくべき課題のような日々の目標、どちらも必要だと思うのです。


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posted by kuri-ma at 18:31| Comment(0) | 幸福・宇宙の法則 人生の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月23日

エステルって誰?! ユダヤを救った美しい王妃に学ぶこと

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今日は旧約聖書にある「エステル記」をまとめていて、こんなに遅い時間になってしまいました。
だからこのブログも突然ですが、エステルの話題です。

エステルというのは、ペルシャの王妃になったユダヤ人の女性で、ユダヤの窮地を救った英雄的存在の女性です。聖書の中で、○○書や○○記と言われるようなタイトルに掲げられる女性は、エステルとルツだけです。

日本ではほとんど知られていませんが、欧米などではお馴染みの、しかも評価の高い女性です。
日本で言ったら、天照大神か邪馬台国の卑弥呼かくらいの知名度はあるでしょう。

エステルは、大変美しく、謙虚で従順、賢く貞淑な、女性の鏡のように記述されています。

帝国にいるユダヤ人は、財産没収され皆殺しにされるというお触れが公示されてしまいます。
養父のモルデカイの説得で、エステルはユダヤ人を救うために命がけで、王に進言し、大逆転となりますが、それはエステルの思慮深さと慎み深さの故だったと思います。

「何かくれる」ということになったら、喜んで一番良いものを取ってしまいそうな私とは、何かと深さが違う気がします。

エステルとモルデカイの、使者を通したやり取りを抜粋します。

「王の侍臣および王の諸州の民は皆、男でも女でも、すべて召されないのに内庭にはいって王のもとへ行く者は、必ず殺されなければならないという一つの法律のあることを知っています。ただし王がその者に金の笏を伸べれば生きることができるのです。しかしわたしはこの三十日の間、王のもとへ行くべき召をこうむらないのです」。

「あなたは王宮にいるゆえ、すべてのユダヤ人と異なり、難を免れるだろうと思ってはならない。
あなたがもし、このような時に黙っているならば、ほかの所から、助けと救がユダヤ人のために起るでしょう。しかし、あなたとあなたの父の家とは滅びるでしょう。あなたがこの国に迎えられたのは、このような時のためでなかったとだれが知りましょう」。

「あなたは行ってスサにいるすべてのユダヤ人を集め、わたしのために断食してください。三日のあいだ夜も昼も食い飲みしてはなりません。わたしとわたしの侍女たちも同様に断食しましょう。そしてわたしは法律にそむくことですが王のもとへ行きます。わたしがもし死なねばならないのなら、死にます」。

いつか死ぬ生命だと言っても、「私が死ぬ必要があるなら死にます」という決意は、なかなかできるものではないでしょう。

ユダヤ・イスラエルの2大祭りの一つプリムの祭りは、これを記念して行われるようになったといいます。



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