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2016年07月06日

星に願いを☆彡 七夕ってなんでしょうか?! ☆笹飾りに霊が宿る?!

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昇る夏の天の川


明日は七夕です。
今晩は晴れているようですが、明日はまた梅雨空の関東地方です。

よく知っているようで、実は知らない、「七夕」の由来など、お話してみたいと思います。

*☆*

元旦、雛祭り、端午の節句に続き、並びの数字の日には宮中などでも昔から行事がありました。七夕もそんな五節句の一つです。もともとは宗教的な意味のある行事でした。

沖縄では、お墓を掃除し、もうすぐお盆ですよ、と伝える日となっているということ。

*☆*

当然これらの行事は陽暦でなく、陰暦で行われていました。七夕は陰暦では立秋の後頃が多いので、古来の七夕は秋の季語なのだそうです。

毎年雨の多い七夕。
旧暦では、梅雨時とかさなるグレゴリオ暦よりもずっと晴れる確立が高いし、必ず下弦の月になることから、月が地平線に沈む時間が短く月明かりの影響を受けないそうです。

日本では、毎年七夕が雨続きで、織姫と彦星が会えないんじゃないか、とかここ何十年、やきもきしてきたわけですが、新暦(陽暦)で祝うこと自体に無理があるのではないか、と私は毎年思っています。

仙台の七夕祭りなどは、月遅れの8月7日にやりますね。陰暦は年によってズレますが、それでも陽暦よりはいいのではないか、と思います。

*☆*

七夕の笹には、先祖の霊が宿るのだそうです。

七夕と言えば、笹飾りと、織姫と彦星の話で終始してしまいやすいですが、実はお盆行事のひとつで、先祖崇拝の行事だったということです。

本来はやはり宗教的意味合いが強かったようです。
クリスマスのサンタクロースと同じように、現代に至るまでに様変わりして来てしまったんですね。

*☆*

では、織姫と彦星がどうつながるかというと、このあたりは中国からきています。

織姫(織女)は、その名のごとく機織の神。
元々中国にあった牽牛星と織女星の伝説と、手芸や芸能の上達を祈願する乞巧奠(きこうでん)という行事が合わさって、七夕の起源になったようです。

お願い事をするなら、芸事の上達などを願う方が、本来の七夕の目的には合っているかもしれません。

*☆*

それから、「七夕」を「たなばた」と呼ぶようになったのは、これまた中国の行事が日本に入ってからです。

五節句のひとつとして、日本でも昔から宮中で行なわれた行事「しちせき」と、民間で古くから豊作を祈り種をまく「種幡祭り(たなばたまつり)」や、「棚機女(たなばたつめ)」という禊ぎ(みそぎ)の行事が混同され、伝わったとも言われています。

「七夕」が「しちせき」だったというのは、読み方からして、そうでしょう。
宮中の由緒ある行事が、民間のお祭り行事と一緒になった、というところでしょうか。

*☆*

さらに、「たなばたさま」の歌にもある「五色の短冊」の五色は、五行説にあてはめた五色で、緑・紅・黄・白・黒をいいます。

短冊は日本だけのもので、中国では五色の糸をつるすのだそうです。

*☆*

宗教行事は、早朝にするもの。
本来の行事としては、6日の夜から、7日の朝にするのがいいそうです。

今晩間に合う方は、やってみたらいいかもしれません。関東では珍しく晴れているようですし。
星に願いを託すのも、天の川を見上げるのも、夜があっています。
明日の朝までは晴れるということですから、ちょうどいいですね。

ただ、長い日本列島、まだ梅雨の影響で雨模様の地域も多いことでしょう。

旧暦(陰歴)の7月7日に、もう一度空を見上げながら先祖のための行事をしてみるのもいいかもしれません。
今年は8月9日です。


今日もいい一日を

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2016年07月04日

神がいるのに、なぜ世界が平和にならないのか?! 幸福を邪魔するのは誰だ?!

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2016.06.27 瀬谷市民の森 アジサイ


私はあなたの最大の支援者、
そして最大の重荷である。

私はあなたの背中を押すこともあれば、
失敗へと引きずり込むこともある。

私は完全にあなたの思いのままである。


「私は何であろう」より



英国のEU脱退についてどうこういいましたが、これは他人ごとではありません。

先回までの話をまとめると、自己中(利己主義)は、破滅(不幸)に向かいます。
そして、みんながみんなの為に生きる(利他主義)が幸せになる唯一の道のようです。

利他と言っても悪いのはだめだから、神が中心でなければなりません。
ですから、自己中心か神中心か、これが大きな分かれ目ということです。


そうやって、みんながみんなの為に生き合えば、簡単に幸せな世界となるはず。

なのに、なかなか平和も幸せも、現実は厳しい。
どうしてでしょうか。

ようは、お互いに「為に生き合う」、これを継続するのは、なかなかに難しいのです。

ある時期は頑張ってできたとしても、ある時からできなくなって、そのうちにそういう頑張っていた自分を簡単に裏切って、心ならずも流されて生きていってしまう。

自己中になるのは、努力しなくても誰でも簡単にできますが、利他中、神中にはなかなかなれないし、なれても続けるのはさらに厳しいものがあります。

神様が存在して私たちを幸せにしようとしてくれているなら、何もかもがうまくいくはずです。

しかし、考えてみれば私は失敗ばかり。
今日はいい子で生きるぞと誓ってもすぐにくじけ、明日こそは怠けずに頑張るぞと思うのに、怠けてばかり。

かつて「習慣(性)」について、詩をあげてお話ししました。

「私はあなたの最大の支援者、そして最大の重荷である。

私はあなたの背中を押すこともあれば、失敗へと引きずり込むこともある。

私は完全にあなたの思いのままである…」

冒頭の言葉はそのほんの一部を抜粋したものです。


人はそれぞれ、いろんな癖、習慣性を持っていますが、それが、私たちがまっすぐに神様の方に行くのを阻む障害となっていたりするのです。

例えば、すぐにあきらめる、怠けやすい、ダレやすい、うぬぼれやすい、ここを突かれたら弱いという、弱みを誰でも持っています。

衣食住の欲望・性欲・睡眠欲。着るもの身に着けるもの、食べ物・お酒、家や環境、異性に弱い、という人もいます。

こういう時にこういうふうになりやすい、そんなちょっとした癖や習慣まで、私以上に把握している人がいるというのです。


神様はもちろん私たちの良いところも悪いところも含め愛してくれますが、そのもう一つの存在は、実に賢く上手に私たちを翻弄することができます。

私たちをよく知っているが、神様のようには愛してくれない存在、それを人間は、悪魔だとかサタンだとか、魔とかいって来ました。


心の中で天使と悪魔が戦っている、というのは、よく理解できる表現です。

天使は神様につなげてくれる存在。
そして、私たちを神様から離そうとする存在も、神様と同じように目には見えませんが、確かに存在するのです。

神様は確かにおられるのですが、それをうまく否定させる存在、その反対の存在がいるからこそ、私たちは簡単には幸せを得られないのです。

次回は、悪魔を撃退する方法をお話しします?!



今日もいい一日を

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世界平和の夢をあきらめられない、ヨーロッパ滞在歴≒ボランティア歴ありの、三男一女の母。見えない世界、霊界、神様についてや、ズバリあなたの使命をお答えします。夢を叶えたい人、カウンセリング募集中!(四柱推命鑑定も可。)
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2016年07月02日

英国のEU脱退に、私は無関係?! 「一人は皆のため、皆は一人のため」?!

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2015.06.28 山手 ブラフ18番館 アガパンサス


一人はみんなのため、
みんなは一人のため

「三銃士」より



「風が吹けば桶屋がもうかる」と言います。
今回の英国の国民投票を受けて、遠く離れた日本の株価も急落しました。
一つの国の大きな決定が、世界の経済にも影響を与える、ということもあるのです。

先日は、イギリスの決定は、自己中の決定であるから、このままでは国の運勢を落とすというお話でしたが、その続きを言えば、それは、イギリスだけの問題ではありません。


世界を一人の人の体と考えてみましょう。

イギリスは、問題のあるEUから脱退して、自分の国だけがもっとうまくいくことを期待して、今回の投票の結果となりました。
EUを出たとして、ヨーロッパの一国であり、世界に影響を与える国の一つであることには変わりありません。


例えば、手が痛いから手を切り離すことができないのと同じで、病気がある部分から離れたとして、その痛みは共通です。
右手が痛ければ、それが例え指一本でも、持つこと、書くこと、食べること、一つ一つに問題が生じます。
体はすべてが健康でなければ、健康とはいえません。

歯医者さんに行ってすべて歯を直したとして、内臓に癌が進行していれば、数ヵ月後の命になるかもしれません。

そういう状態で、自分は右腕だから、左足だから、ヘッドだから、内臓だからと言っていられません。


自己中か人の為に生きるか、それは一人の人の、また国の未来を左右すると同時に、世界の未来を左右していきます。

「一人はみんなのため、みんなは一人のため」というのが、元気になり、一つとなる言葉であり、世界共通の成功・発展の法則にもなるのは、核心的な真実だからです。

だから、みんながみんなのために生きたら、誰もが思いやりをもったら、自然に平和な世界ができるはずなのです。


ただ、そんなに簡単にはいかない、というのが現実でもあります。
みんな仲良くしたいのに、みんな幸せになりたいのにそうならない、その原因は、次回お話しします。


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