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2016年05月24日

♪「太陽の破片」とはなんなのか?! 一晩中戦って得たものとは 《尾崎豊の求めていたもの》

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自由 平和 そして 愛を
何で示すのか

だから 一晩中 絶望と戦った
僕はただ 清らかな 愛を信じている



☆毎月25日は 尾崎豊の
メモリアル・デー(月命日)☆


尾崎豊が一晩中戦った相手とは、失望、欲望、絶望…。

希望の対局にあるもの。
マイナス的な望み、よこしまな望み、そしてそんな望みさえもう、絶え果ててしまったというそんな絶望の淵から、這い上がるようにして、新しい朝を迎えるのです。

太陽の輝く朝を。


「太陽の破片」とは何なんだろうかと考えました。

字のごとく、ほんの小さな太陽のかけら、のような意味でもあるとも思えます。それも切れそうなくらいに鋭いかけら…。

詞を読んでいくと、「太陽の破片」の前の部分には、「悲しみがこぼれぬよう」とか、「あわれみが…生まれる」とかあって、「太陽の破片が頬をつたう」という表現になっています。

もしかして、「太陽の破片」とは涙につながる表現なのかなと思うのです。

涙ではあるけれど、太陽というとてつもなく大きい、希望の塊、愛とエネルギーの大元につながる、涙なのではないでしょうか。

だから、失望や欲望と戦って、真実のかけらを得たのです。希望の兆しを見たのです。


一見、さらっと聞いていると、愛を失った男が失恋の絶望と、手に入れられなかったものに対する消えない欲望への葛藤で一晩眠れなかった歌だ、と取れるようになっています。

しかし、尾崎の歌い方は、そういう安っぽい恋愛沙汰を越えているように聞こえます。

それに、自由、平和、愛という言葉を連ねたのは、それを信じたいからでしょう。まだ清らかな愛を信じている彼は、真の自由や平和も信じていたのに違いないと思うのです。


私たちが人生の中で、必死に求め、得ようとして努力することは、例え徒労に終わったとしても、それは決して終わりではありません。

形にならなくても無駄ではなく、努力した注いだエネルギーは、私たちの大切な人に受け継がれていくようになっています。

(もしかして、彼の求めていたものは、息子の裕哉さんに実っているのかもしれないな、となんだか思わされたのです。)

そうして、未来の人たちに、受け継がれていくでしょう。

一晩中戦ったもの、毎日頑張ったこと、誰にも認められなかった苦労や、人知れぬ流した汗や涙は、とても貴重なものであると思うのです。

「太陽の破片」を集めれば、きっと大きなエネルギーになりはしないでしょうか。











「 太陽の破片 」 


昨晩(ゆうべ) 眠れずに 失望と戦った
君が悲しく見える 街が悲しいから
昨晩 一晩中 欲望と戦った
君を包むもの全てが 僕を壊すから

すり変ってゆく現実との はざまに
描いた夢が 愛を傷つける
暮しはただ 街明りに照らされ
何を信じるの どこへ向かうの
僕の手も握らずに 消えるのは何故

誰も手をさしのべず 何かにおびえるなら
自由 平和 そして 愛を何で示すのか
だから 一晩中 絶望と戦った
僕はただ 清らかな 愛を信じている

目をつぶってみる 涙がほら渇くまでの間に
忘れられるさ 破れた約束の前で
人はいつも 偽りつづける だけど
君を もう欲望の果てに ただ
奪われたくはない

君を守りたい 悲しみ こぼれぬよう
あわれみが 今希望の内に生まれるよう
もし君が 暗闇に光を求めるなら
ごらん 僕を 太陽の破片が頬をつたう

昨晩 眠れずに
昨晩 眠れずに



尾崎豊 



今日は24日ですが、月命日を1日前倒しで、5年前にあげた記事を編集してお送りしました。
尾崎豊さんの霊が解放され、彼を大切に思う人たちが幸せになることを祈りつつ。



今日もいい一日を

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ほんままゆみ(本名:栗原まゆみ)
世界平和の夢をあきらめられない、ヨーロッパ滞在歴≒ボランティア歴ありの、三男一女の母。見えない世界、霊界、神様についてや、ズバリあなたの使命をお答えします。夢を叶えたい人、カウンセリング募集中!(四柱推命鑑定も可。)
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posted by kuri-ma at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 尾崎豊の求めていたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月04日

アマガエルが雨が降ると鳴くのはなぜ?! カエルの大合唱って?! 2016

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今年も、あの声が…!

水面の星くず♪


夜鳴くカエルは
妻を慕って鳴き、
昼鳴くカエルは
親を偲んで鳴く?!



part1
カエルの大合唱


実家の前は、一角だけ田んぼでした。
この時期になると、水が張られ、夕暮れの時間になると、その水面に、向こう側にあるスナックの灯りが映り込んで、なんだかライトアップされた湖畔にでも来たような雰囲気もありました。

ただし、その素敵な時間が過ぎ去ると、カエルが鳴き始めます。まさしくカエルの大合唱です。
カエルは夜行性なのか、夜中(よるじゅう)けっこううるさいのです。

カエルたちにとってはロマンチックな夜なのかもしれませんが、高校生の乙女の頃、初めてその大合唱を聞いた晩は、なんだか気持ち悪くて仕方がありませんでした。
アマガエルならうるさいと言ってもかわいいですが、ウシガエルは本当に牛のように鳴くのです…。


その実家を離れて久しく、カエルの合唱を聞く機会はなかったのですが、数年前引っ越した家の裏側が、田んぼなのです。住宅地の間に、一角だけ残されています。

最初の年、いつの間にか田んぼに水が張られていたんだなと、水面に打ち付ける激しい雨を見ながら思っていました。

と、夕暮れを過ぎると、聞こえてくるのです。懐かしいあの声が。
カエルの大合唱。けっこう激しいです。
これは、かわいいアマガエルたちの声!(ウシガエルでなくてよかった・・・。)

私以外はそんな経験を持たない、夫や子供たちは新しい経験で、驚いていました。
「懐かしいか」と夫に聞かれ、複雑な気分でしたが、もう家族も慣れたのか、ああまた鳴いていると、子守唄のように眠ってしまいます。

本当に、すごい数のカエルたちが鳴いているに違いないのに、そういえば、今まで、そのカエルたちはどこにいたのでしょうか。とても不思議です。

おたまじゃくしからカエルになるなら、この水田で孵化してカエルになる間はなかったはずなので。

きっと近くのどこかでひっそりと暮らしていたのでしょう。冬眠するはずなので、田んぼの中にでもいたのでしょうか。田んぼに水が張られるこの季節を待ち望んでいたんでしょうね。

おそらく田んぼも少なくなったので、カエルがいやでも集まってくるスポットとなってしまうのでしょう。

今しばらく春の繁殖期の間、カエルの大合唱に毎夜お付き合いすることになりそうです。
とても近所迷惑なのですが…。




part2
アマガエルが雨が降ると鳴く理由(わけ)


アマガエルについて調べてみますと、繁殖のために、夜鳴くのとは別に、雨が降る前に鳴く「雨鳴き(あまなき)」「レインコール」と呼ばれるものがあって、昼間でも鳴くとのこと。

雨鳴きについては、各地に伝わっている昔話があります。あまのじゃくなアマガエルのお話です。


むかしむかしある所にアマガエルの親子がすんでいた。しかし子ガエルは大変なヘソ曲がりで、親ガエルの言いつけと反対のことばかりやっていた。

いよいよ死ぬという時に、親ガエルは(墓が流されないように、山の上に墓を作ってもらいたい。しかしこいつは言いつけと反対のことをするから…)と考え、「墓は川のそばに建ててくれ。」と言い残し死んだ。

ところが子ガエルはこの時になって反省し、「遺言は守らなければならん」と、本当に川のそばに墓を建ててしまった。そのため雨が降りそうになると「親の墓が流される」と泣くのだという。


『アマガエルのヒミツ』 秋山 幸也 
山と溪谷社 2004年3月より


これは、親孝行の教訓になりそうなお話ですね。
確かに、あまのじゃくなアマガエルの話は滑稽ですが、ありがちな私たちの姿ではないでしょうか。

夜鳴くカエルは妻を慕って鳴き、昼鳴くカエルは親を偲んで鳴くんですね。

泣くことにならないように、あまのじゃくもやめて、奥さんにも親にも尽くしておかなければ(?!)ということになるでしょうか。


今日もいい一日を

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2016年05月02日

嵐が熊本に、一斉CMで応援! ♪嵐「ふるさと」

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2016.04.22 瀬谷市民の森 キンラン 群生


嵐のCMが、熊本の民放4局で一斉に放送されたとのこと↓





上の動画がそれですが、メッセージの内容は↓

「熊本の皆さん、嵐です」

 櫻井翔(34) 「この度、地震で被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます」

 二宮和也(32) 「きっと、想像もできないような大変な毎日が続いていると思います」

 大野智(35) 「それでも、互いに助け合っている皆様の姿に、心打たれました」

 相葉雅紀(33) 「少しでも、皆様のお力になれるよう、僕たちもできることから始めます」

 松本潤(32) 「幸せな日常が戻るその日まで、僕たち嵐は」

 5人 「みなさんの、ふるさとに寄り添います」

頑張れ! 熊本!

くまもとの
笑顔のために



流れた曲は、嵐の「ふるさと」で、くまモンの生みの親、小山薫堂さんが作詞したもの。嵐とは、「ワクワク学校」のプロデューサーとしての縁もあり、今回のCMも実現したということです。

小山薫堂さんは、自身の立ち上げた「FOR KUMAMOTO PROJECT」を通しても、支援を呼び掛けています。

「ふるさと」については、以前紹介していますので、以下はその記事を再度、一部編集し掲載します。



この嵐の「ふるさと」は、おなじみの「故郷」という名曲をしのぎ、新しい名曲とも言えると思います。

元々は、2010年の紅白で嵐が出演者たちとともに合唱したのが始まりで、毎年歌われています。
2013年にNHK合唱コンクールの課題曲となり、「みんなのうた」でも流されました。

数多くのバージョン(Ver.)がありますが、2013年以降は、NコンVer.(みんなのうたも同じ)が紹介されることが多いようです。

震災の被災者に配慮がない表現だという批判があって、歌詞を新たに書き起こしたりしたという経緯があったようです。作詞者の方はご苦労でしたね。
どこが問題なんだろうと、不思議ですが…。

人気の曲にもかかわらず、いまだに嵐のCDとして出されていないのも、そのあたりが理由のようです。。。

今日は、NコンVer.と、初期のVer.それぞれの歌詞を紹介します。
(2012年紅白は、合唱Ver.に1番の歌詞が加わっているものです。他にも、「ワクワク学校」Ver.というのもあるようです。)



曲は24分過ぎから




「ふるさと」


朝焼け色の空に またたく星ひとつ
小さな光が照らす 大いなる勇気
なにげない日々の中に 明日の種を探せば
始まりの鐘が響く いま 君のために

雨降る日があるから虹が出る
苦しみぬくから強くなる
進む道も夢の地図も
すべては心の中にある
助けあえる友との思い出を
いつまでも大切にしたい
進む道も夢の地図も それは ふるさと

巡りあいたい人がそこにいる
やさしさ広げて待っている
山も風も海の色も
いちばん素直になれる場所
忘れられない歌がそこにある
手と手をつないで口ずさむ
山も風も海の色も
君の ふるさと
僕の ふるさと
ここは ふるさと


作詞:小山 薫堂 作曲:youth case








「ふるさと」


1.夕暮れ迫る空に 雲の汽車見つけた
なつかしい匂いの街に 帰りたくなる
ひたむきに時を重ね 想いをつむぐ人たち
ひとりひとりの笑顔が いま 僕のそばに

巡りあいたい人がそこにいる
やさしさ広げて待っている
山も風も海の色も
いちばん素直になれる場所
忘れられない歌がそこにある
手と手をつないで口ずさむ
山も風も海の色も
ここは ふるさと

2.写真の中の声が ふと恋しくなった
夢を語りあった日々 輝いていた
あの頃と同じように 空を見つめる木々たち
揺るぎなきその強さが いま 僕の胸に

支えあいたい人がそこにいる
明日を信じて歩いてる
花も星も虹の橋も すべては心の中にある
生きることで感じる幸せを
いつまでも大切にしたい
花も星も虹の橋も 君の ふるさと
僕の ふるさと
ここは ふるさと


作詞:小山 薫堂 作曲:youth case



今日もいい一日を

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