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2016年03月05日

美しいものを美しいと思える心、素晴らしいものを素晴らしいと思える心?! 

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2016.03.04 山手 山手111番館 雛飾り



出版年明示された世界最古の印刷物、光る9世紀の職人技 英国
(ニュースは下に掲載)◇


「美しいと思える心」をもった人が美しい、という相田みつをさんの言葉が好きです。

私たちには誰にも感じる心があります。
美しいなら美しい、素晴らしいものは素晴らしい、楽しいなら楽しい。

そんな当たり前の誰もがもっている素朴な心、それが美しいといいます、素晴らしいと言うのです。

なんだか、ちっぽけな私自身を認めてもらえたようで、この言葉に触れると温かくなるのです。


私たちの心には、美を認める心があります。
正しいもの、真実を見極める目があります。

それを自分のものにしたいとかいう、行き過ぎた欲をもたなければ、その心自体、よいものを良いと認め、褒めたり、感動したりするのは、自然なことです。

そういうふうに穏やかに心を保つことができればいいのですが…。


私たちには、美しいものを美しいと思う心がある。そう思うと、心に「美しさ」が映るのではないでしょうか。

よいものをよいと認めると、その「良さ」が心に映る。

素晴らしいと思って讃えれば、「素晴らしさ」が心を照らす。

どれだけ真実なものに感動し、それを素直に認めていけるか、それが、心の美しさとして残されていくような気がします。


空の星を美しいと見上げる。

手を伸ばして取れないけれど、その美しさ、また宇宙の神秘や偉大さをそのまま認めるとき、私たちの心には、星のようなきらめき、宇宙の深遠さを秘めていくことができるのかもしれません。

一番、最高に美しいもの、素晴らしいものはなんでしょうか?

目に見えない神様は、美しさ、素晴らしさの極致であり、人間の英知や、芸術性や、人徳をすべて集めても、かなわないほどだとしたら、その神様を認め、讃えることは、その素晴らしさを、ほんのわずかでも私たちの心に映すことにならないでしょうか。


心というのは不思議です。
嘘がつけません。そのまま表れます。

その心に、神様を映すこと、植えつけていくこと、それが心にとっては一番いいのではないかと思うのです。

神様を認める、それは、私たちの心にとって、とても幸せなこと。
プラスになることばかりで、損になることはないはずなのです。

ちょっと素直に、あるものを受け容れてみる、それだけでいいのではないでしょうか。

美しいあなたの心にエールを送ります。


うつくしいものを
美しいと思える
あなたのこころが
うつくしい

相田みつを


P1040814.jpg



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2016年03月03日

◇ひな祭りに、なぜ「ひし餅」◆ 2016?!◇ 

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2015.02.24 長屋門公園 ひな祭り つるし雛


もうそこは春、米カリフォルニアで満開の花々
(写真ニュースは下に掲載)◇


今日はひな祭り。
我が家でも、ささやかなお祝いをする予定です。

ひな祭りは、五節句の一つで、祝日ではありませんが、今でも宮中行事となっています。
天皇家を中心として、今もこういう行事をしてくださっているんですね。ありがたいことです。

五節句とは、奇数月のぞろ目の日に当たりますが、つまり、元旦、桃の節句、端午の節句、七夕、9月9日の菊の節句をいいます。

本来は旧暦で祝うものであり、個人的には桃の季節にふさわしい旧暦でやってほしいとは思いますが、新暦で祝うようになったため、面白いこともおこりました。
今日、3月3日が木曜日ですから、5月5日、7月7日の七夕さまも木曜日になるということです。(9月9日は一日ずれ込みます。)


菱餅(ひしもち)

ひな祭りといえば、ひな人形を飾り、菱餅や、ひなあられ、白酒を食する、そのようなイメージでしょうか。

菱餅は3色が一般的ですが、2色や5色、7色のものまであるようです。



三色の時の意味は、赤は桃の花を表わし、白は清浄の残雪を表わし、緑は萌える若草を表わすといいます。それぞれ健康によいものを使って、薬膳料理的な意味もあるようです。

その起源は、宮中で正月に食べられる菱葩餅からくるとか、室町時代の足利家に正月に紅白の菱形の餅を食べる習慣があったから、あるいは元々は三角形だった等々、いろいろあります。

そのいわれ(意味)は各説あるのですが、菱の繁殖力の高さから、また菱形は女性の性器の形をもしているといわれることから子孫繁栄を願ったといわれ、菱の実を食べて千年長生きをした仙人にちなんで長寿の願いを込め菱形にしたともいわれます。

また、菱は大地を表わすとも言われています。
母なる大地、といいますから、これも子孫繁栄に結びつきそうなイメージですね。


私が思うのに、諸説あるのは、縁起のいいものを何でも取り入れていったからではないでしょうか。

女の子が健康に成長し、幸せな結婚をする、そして嫁ぎ先で、子宝に恵まれ子孫繁栄…そんなことを願う思いが、ひな祭りには込められているのではないか、と思うのです。

女の子の幸せは、やはり、妻になり母になり、そしていずれ愛されるお祖母ちゃんになることでしょうか。

どんなに社会で認められる立派な女性であったとしても、素晴らしい能力の持ち主、成功者と言われる女性であったとしても、どんなに時代が変わったとしても、今も昔と変わらず、女の幸せは、おひな様に象徴されるものと同じであるような気がします。

ひし形の末広がりのように、末広がりで幸せになれたら、今はちょっと大変でも、いうことはありませんね。



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