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2016年03月11日

誰も一人じゃない?! ♪「ほらね、」(合唱曲) ▼△被災地の復興を願って△▼

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ナミアゲハとヤブガラシ。


ほらね
僕らは一人じゃない
きっとね
誰も一人じゃない




崩れ落ちる氷のアーチ、ペリト・モレノ氷河 アルゼンチン
(ニュースは下に掲載 写真特集)◇


今日は、東日本大震災から、5年経つ日です。
あの時小1だった娘がもうすぐ卒業します。

あの時の傷跡、衝撃、無くなってしまったもの、壊れてしまったもの、多くの犠牲者、そして、不自由な生活と心の痛みに耐えなければならなかった被災地の方々…。

あの頃に見たもの感じたものを、決して忘れてはいけないし、これからの生きる教訓にしていきたいと思っています。

震災後、多くの価値観が変わったのではないでしょうか。

人間は浅ましかったり、酷い面もあるけれど、よいものもある。

日本人の道徳性が見直され、また世界中からの温かい励ましや、祈りが寄せられ、絆というものを再確認しました。


今日のこの日に、以前紹介したこの歌を、贈ります。

この曲は、東日本大震災のあと、歌で日本をつなぎ、被災地を応援しようと企画された、カワイ出版の「歌おうNIPPONプロジェクト」のために、合唱曲として作られました。

タイトルの「ほらね」の後に「、」が付いているところに、なんか意味が感じられます。

とても力が出る、また心が温まる作品です。






ほらね、  
伊東 恵司 作詞 ・松下 耕 作曲


川は風と語り合っているよ
鳥は花と触れ合っているよ
日差しは木の葉とじゃれあっているよ
雨は蛙と頷き合っているよ

 ほらね
 僕らは一人じゃない
 きっとね
 誰も一人じゃない

それでも悲しい日があったら
涙が止まらない日があったら
ゆっくりそっと歌を歌おう
思い出詰まったあの歌を
うたはあなたの大切なともだち
いつもそばいる大切なともだちだから


魚は波と競い合っているよ
山は雲と呼び合っているよ
窓はピアノと微笑み合っているよ
雪は灯りと見つめ合っているよ

 ほらね
 僕らは一人じゃない
 きっとね
 誰も一人じゃない

それでも寂しい夜があったら
どうしても眠れない夜があったら
ゆっくりそっと歌を歌おう
微笑み詰まったあの歌を
うたはあなたの大切なともだち
いつもそばいる大切なともだちだから



今日もいい一日を

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崩れ落ちる氷のアーチ、ペリト・モレノ氷河 アルゼンチン(写真特集)


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posted by kuri-ma at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪歌の心(音楽と歌詞) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月09日

「雨の日には雨の中を 風の日には風の中を」 何をしても思うようにならない時に?! 《相田みつを》

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もつれた糸・・・


何をやっても思うようにならない時
上にのびられない時に
根は育つんだから


相田みつを


シリアの子ども25万人、包囲下で過酷な生活
(ニュース記事は下に掲載)☆


「雨の日には雨の中を 風の日には風の中を…」とさらっと読むときれいな詩なのですが、これって簡単なことではありません。

どんな天候や逆風の時にも、頼れるものはなくても、自分の足で歩いていくという覚悟、これ、当たり前のようで当たり前にはできません。
そうするしかないから、と思っていても、力が沸いてこなかったりします。

八方ふさがりの四面楚歌。何もかもうまくいかない。上に伸びたくても伸びることができない、そういう時に根が育つのだ、と。

それを、「いのちの根」が育つと表現されています。
相田さんがよくされる表現ですが、人から見えない心の部分をいうのでしょうね。

「いのちの根」がたくましく育つのだ、と見えない未来を見据え、人様からは隠れている自分の心を正しくたくましくしていくこと、これは簡単ではありませんね。

目指しているものがブレやすい私たちです。
ちょっとの雨で流され、ちょっとの風で倒され、ちょっと日が照れば萎(しお)れてしまう、そんな根がない生き方をしていてはだめでしょう。

太くたくましい根にしていきたいですね。

そして、そういう私たちの生き方は、子どもたちの命の糧になっていきます。
種芋のような立場でしょうか。

また、私たちの苦労は私たちの根を育てるだけでなく、よい土壌を作り、未来の子どもたち、未来の国や世界をよくしていくための肥やしにもなるのでしょう。

未来を見据えるということは、自分勝手な自己中ではできません。その日の雨がしのげればいい、というような場当たり次第では、根無し草のようなもの。

私たちはいずれ命が尽きて、この世を去るときがきますが、「命の根」というのは、その時に初めてその深さ、太さが見えるのでしょう。

命の根とは「魂」ともいえるのではないでしょうか。
見えないけれど、隠れているけれど、あるものは、ある。


aida4.jpg




「 雨の日には雨の中を
風の日には風の中を 」


暖かい春の陽ざしを
ポカポカと背中に受けて
平らな道をのんびりと歩いてゆく
──
そんな調子のいい時ばかりではないんだな
あっちへぶつかり
こッちへぶつかり
やることなすこと
みんな失敗の連続で
どうにもこうにも
動きのとれぬことだってあるさ、
当にしていた
友達や仲間にまで
そッポをむかれてさ
どっちをむいても
文字通り八方ふさがり
──
四面楚歌ッてやつだな
それでも
わたしは自分の道を自分の足で
歩いてゆこう
自分で選んだ道だもの
──

雨の日には雨の中を
風の日には風の中を

涙を流すときには
涙を流しながら
恥をさらしながら
口惜しいときには
「こんちくしょう!!」と
ひとり歯ぎしりを咬んでさ
黙って自分の道を歩きつづけよう
愚痴や弁解なんて
いくら言ったッて
何の役にも立たないもの
──
そしてその時にこそ
目に見えないいのちの根が
太く深く育つ時だから
何をやっても思うようにならない時
上にのびられない時に
根は育つんだから
──

雨の日には雨の中を
風の日には風の中を
──

相田 みつを

「自分の花を」より



今日、また雨が降っても、雨の中を、風が吹いたら風の中を、暑い日には汗を流しながら、寒い日ももう少し我慢で、自分の足だけでなく、電車や車も使いながらでも、歩いていく。

私のために、家族のために、一歩を進みましょう。
それが未来を作るでしょう。

一年前の記事を再UPしました


今日もいい一日を

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シリアの子ども25万人、包囲下で過酷な生活


IS目指す少年少女、阻止する方策は?苦慮する英国
一年前の記事です


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posted by kuri-ma at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 相田みつをの言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月07日

命かけられる「一番大事なこと」とは?! 正解は「神様」!!

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2016.01.13 追分市民の森 ナノハナ


どうでも
いいものは
どうでもいいんだよ
いちばん
大事なことに
一番大事な
いのちを
かけてゆくことだ

相田みつを



英ウィリアム王子一家がスキー旅行、仏アルプス
(ニュースは下に添付)☆


「いちばん大事なこと」とは何でしょうか?

個人個人、大切なものがあると思います。

芸術、スポーツ。
ノーベル賞の受賞項目にあるような、様々な分野、物理・科学、平和活動、文学もありました。
専門技術やそれぞれの仕事も大事なことです。

家族や友人、愛する人。
夢、絆、心、愛…大切なものは尽きません。


人によって、大事なものは違うと思いますが、もしかして「一番」とつくと、共通のものが入ってくるような気がします。

一番大事なことは、いつの時代にも、自分の好き嫌いという次元を越えて、普遍のもので、もっと大きな世のため人のために役立つものだと思うのです。

最高のもの、というのは、何でしょうか。

世界を生かそうとするもの。
そして、大自然や宇宙の営みにプラスとなることだと思うのです。


「愛」という言葉で言ってもいいかもしれません。

「愛」といえば、心だけのような気がしますが、愛情というのは、情熱を生み出し、行動を伴います。

思いやり、心遣い、親切、優しい言葉、温かい笑顔。。。


そして、「愛」の元になるのが何かというと、神様です。

神様によって私たちの生命が生まれました。

生まれて死んでいく私たち。
その間、愛情を育み、優しく立派な人になってほしい、神様の願いが込められて、私たちの生命があるのでしょう。

私たちは、幸せになるために生まれてきた。つまり、人を愛するために生まれてきたのだと思うのです。

だから、一番大切なこととは……。
愛情豊かな人となり、幸せになる。そして、世界中を平和に幸せにする、それが結論だと思うのです。

私の使命も、神様が与えてくださったもの。自分の野望を果たすためにはありません。

世のため人のため、そして、時にかなったものになりますように。


P1040815.jpg



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