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2016年02月28日

「呼吸」と愛情の共通点?! 出すのが先か、入れるのが先か?!

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快速特急 イエロー・ハッピー号。


何事にも大切なのが「呼吸」
よいタイミングに、
よい呼吸をしたいものです。



コスプレで都内を駆け抜ける市民ランナー、東京マラソン
(ニュースは下に掲載)◇


いつもは無口な次男が、中学のコーチが東京マラソンのテレビに映っていたと、嬉しそうに話してくれました。

42.195kmという、私がいまだかつて走ったこともない距離を、ランナーたちが走ったわけです。
マラソンにも大切な呼吸法。生きる基本も、呼吸からです。

さて、私はここ数年、合唱をしていて、月1回は専門の先生にボイストレーニングをしてもらっています。

高校生の時、1学期だけ合唱部に在籍したものの、ずっと何10年も自己流で歌ってきた私にとって、発声の基本を学べることは、ありがたいことですが、なかなか先生の言われることが身につかないお年頃で、いつも自分自身で内心あきれながら、顔は笑顔を作ってやっております。

先生が常に言われること、いくつかありますが、その一つ。それがやはり「呼吸」のことです。


息は吸おうとしなくても、吐き切れば、自然に入ってくる、というのです。

その通りなのですが、気がつくと、音を出して慌ててブレスしたり、酸欠の金魚のような状態になっています。

呼吸というのは、実に不思議なものですが、誕生の時に「おぎゃあ」と叫んだ瞬間から、意識しなくても自然に毎年、毎日、24時間休むことなく続けているわけです。

「吸う」ことよりも、「吐く」ことが大切だといいます。

いかにすべて吐き切るか。
普段はしているのですが、歌を歌うとなると、なんだか力んだり、別の意識が働いて、ついたくさん吸おうとしてしまう。これは、不自然なことなんですね。


「過呼吸」というものがあります。
パニック障害をもったような方が、パニックに陥ると、息を吸い過ぎてしまい、普通の呼吸ができなくなって、逆に苦しくなってしまうことがあります。

泳ぐ時に息継ぎをしますが、溺れてしまった時には、吸うべき時に吸わず、水を飲んでしまい、とても苦しい思いをして、生死に関わることもあります。

そういう時は、深く息を吐き、深呼吸をすると落ち着きますね。
深呼吸も、深く吸うことを意識するのではなく、いかに吐き切ってしまえるか、吐くことを意識した方がいいようです。

気功やヨガ、ストレッチなども、呼吸を意識してやると、とても健康にいいといいます。


呼吸とよく似ているのが、愛情かなぁと思います。

愛してほしい、と愛を求めすぎると、過呼吸のように苦しくなってしまいます。

小児性の喘息は、お母さんが仕事が忙しかったり、嫁姑や夫婦関係などに問題があったりして、愛情不足を感じる子どもに多く起こるとか。

人を温かく笑顔で包み、明るい挨拶をし、優しくよい言葉で元気づけてあげる。
人を批判したり否定したりではなく、受け止めて理解していく、そういう愛のあふれた人には、自然に周りに似た人が集まってきます。

愛を呼吸する。
それは、まず与えることから。受けることばかり求めるというのは、不自然なことなんですね。


私たちの心、その一番の核心にある、魂の一番のごちそうは、愛です。
ギトギトの自己愛ではなく、温かく明るい、見返りを求めない愛。それは具体的な行動を伴います。

行動だけでなく、思いも伴わなければならないようですが、よい行動を心がけていると、よい心持ちになりやすいという、よい循環もおこります。

私たちが、自然に呼吸して生活しているように、愛情も自然にキャッチボールしながら生活していく。そこには循環が生まれます。

よく吐ききった分だけ、たくさん息を取り込むことができます。
いつも与えている人は、その愛の分だけ、よいものが返ってくるのではないでしょうか。



今日もいい一日を

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写真は:快速特急 イエロー・ハッピー号。
by (C)芥川千景さん
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