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2015年12月21日

クリスマスは、イエス・キリストの誕生日ではない?! 2015 

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2015.12.16 山手洋館 エリスマン邸 世界のクリスマス 花Tree


クリスマスというのは、
本来、キリスト生誕を祝うものでした。
しかし、イエスの誕生日は、
実は正確にはわかっていないのです(!)

★☆


クリスマス・シーズンとなりましたので、恒例の記事を再公開します。

結論から言いますと、イエス・キリストの誕生日は、12月25日ではない、というのが本当のようです。

もうちょっと遅く、おそらく1月の初旬頃ではないかという説があります。
また、聖書の記述にあるイエスの出生の状況から、馬小屋で生まれたということは、もう少し暖かい季節、5月頃だったとも言われています。

つまり、誰もイエス・キリストの誕生日を知らない。その記述が残っていない、ということのようです。

楽園に行かれたというイエス・キリストの霊に尋ねるしかないですね。


ではなぜ12月25日を祝うようになったかといいますと、この日は、もともとローマでキリスト教が国教になる前に盛んだったミトラス教(ミトラ教)の冬至の日に当たります。
その行事とクリスマスとが一緒になったものと考えられています。

10月末のハロウィンも、ケルトの精霊のお祭りと一緒になってしまったということですから、さもありなんという感じですね。

紀元が定められたのもイエスの誕生を基準にしたにも関わらず、彼は紀元前4年生まれというのも、不思議です。大切なことなのに、なぜとも思いますが、イエス・キリストというのは、その生涯をあまり知られていなかったのでしょうね。


きっと、イヴには、キリスト教の教会ではクリスマスのミサなどが行われることでしょう。

欧米では、クリスマス休暇となり、家族で過ごしたりすることが多いようです。

年末に近いこの時期、一年を振り返ってみるにも、いいタイミングかもしれません。

誕生日は正確には12月25日でなかったとしても、長―い時代、ずっと静かに祈るのにふさわしい日だったのですから、そうしてみるのが、一番得策でしょう。

ちょっと前倒しだったようですが、イエス・キリストの誕生日祝いということには違いありません。

死後2000年以上経っても、世界中で生誕を祝っている人は、ほとんどいませんから、祝った人の延べ人数などを考えると、歴史上最大の大物なことは確かです。

もう、キリスト教徒だけのクリスマスではありません。私たちも、祈ることによって、クリスマスの恩恵をゲットしたいですね。


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大型小惑星、クリスマスイブに地球に接近



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2015年12月20日

愛するために生まれてきた?! ──人は何で生まれてきたのか?! 8

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2015.12.16 山手洋館 山手111番館 世界のクリスマス オーストラリア


ISと戦う女性キリスト教徒部隊、シリア
(下に掲載)◇


何のために生まれてきたかというと、私たちは、幸せになるために生まれてきました。

愛するために生まれてきました。

たくさん笑い、美しいもの、喜びを作り出すために生まれてきました。


幸せになることは、口で言うほど簡単なことではありません。

まず、感謝してみましょうか。

私自身が、この世に生まれたこと。
そして、今、この瞬間も命が与えられていることを。


ないものを数えて、自分の不幸せを証明しようとしてみても、誰一人楽しくなりません。
それならば、あるものに感謝してみるのはどうでしょうか。

四肢五体、不満足な人も、不細工な人も、それなりに、あるもの、機能してくれることに感謝してみると、これほど感謝なことはありません。

辛いことばかりの人生、あるいはつまんない人生だと思っていたとしても、「ないものねだり」はやめて、あるものを数え始めたら、すべてが変わり始めます。

「足るを知る」とは、幸せになる原則かもしれません。


愛すべき人がいること、これほど幸せなことはありません。

愛されなかった人生だと思っている人でも、全然誰からも愛されないで生まれてきた人はいませんね。
赤ちゃんは、何も世話をされずに生き延びることはできないのですから。

だから私は、今までどれだけ多く愛されてきたでしょう。

そして、愛することは、相手がどうあれ、私が能動的にすることができます。


それから、私自身が役に立つ存在であるということ。

素晴らしい仕事をしている人、能力を存分に発揮している人、だけではなく、何にもない私であったとしても、人のために生きることができます。

人に笑顔を向けること、「ありがとう」と声をかけること、誰かのため、あるいは世界平和のために、わずかな祈りを捧げることもできます。

愛するため、幸せになるために生まれてきた、私たち人間。

できることから、始めてみようと思うのです。


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ISと戦う女性キリスト教徒部隊、シリア



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2015年12月17日

神様をゲットし、幸福に?! ──人は何で生まれてきたのか?! 7

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2015.12.16 山下公園 ユリカモメ



【写真特集】なでしこジャパンの大黒柱・澤穂希

なでしこ澤穂希が現役引退、2011年女子バロンドール
(下にニュース記事)



自分の思いを満足させるだけでは、一時的な幸福感だけしか得られません。

幸福になるためには、幸運の神様をつかむことができなければなりません。

神様を私の心の中、また私の家の中に迎え、また私の行く先にいつも同伴してくれるようになれば、いうことありませんね。

神様は目に見えない存在ですから、偉大なお方ですが、例えばポケットの中にもぱっと入れるくらい小さくもなれます。


神様を迎えるためには、どうしたらいいでしょうか。

神様と同じものをもち、同じ色、同じ香りを漂わせればいいのです。

人を愛する人、感謝することのできる人、一生懸命な人、正しく生きる人、こんな人が神様は大好きです。

誰かが変わってくれること、社会がよくなることばかりを願っても、変わりません。

愛する人、信じる人、正しいことを目指していくことのできる人、そのために自分を変えていける人が、神様をつかみ、願いを叶え、幸せを作り出すことのできる人、なのではないでしょうか。

神様、ありがとうございます。
感謝します。
愛しています。



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なでしこ澤穂希が現役引退、2011年女子バロンドール

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