さあ夢を叶えましょう

無料カウンセリング
を募っています。詳しくはこちら
まずは記事にコメントをお寄せくださるか
あるいは→のファンより
メッセージをお寄せください
お待ちしています

2015年09月22日

「戦争反対!」を唱える人たちは、無知なのか、自己中なのか?! SEALDsと山崎パン  ★日本が南アフリカから金星、大会史に残る衝撃的な勝利

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

明けの明星と新月前日の月


論理的に間違っている事を盲信して、
雰囲気に流されて
体が動いてしまう人は
私は危険だと思う。
だからしつこく否定する。


「私がSEALDsをdisる理由」より
堀江貴文



デマをあくまで主張し、誰かを誹謗する、悲しいことに、そういうことって、よくあるようです。

山崎パンが「添加物」で危険だというデマ、福島の被災者を被爆していると差別したりだとか、おそらく無知ゆえの、大きな思い込みで、ありもしないものを異常に恐れて、そういうデマになるのでしょう。




安全保障法案を「戦争法案」だと言って、SEALDsという団体が主張していました。

日本の学生はああも無知なのか、と海外の人たちは思ったそうですが、どうも彼らは筋金入りのようです。
ようするに、キリスト教系左翼2世たち、あるいは思春期の多感な時期に、思想を刷り込まれた人たちが中心メンバーのようです。

下にホリエモンの意見も載せますが、私が一番指摘する点は、彼らはひとりよがりの考え、つまり自己中であると確信的にいえる、ということです。

SEALDsの中心メンバーは筋金入りですが、それに巻き込まれる人たちは、日本の平和で快適な世の中で生まれた、世間知らずの個人主義者たちだと感じます。

断じて、戦争を憎む正義の味方ではありえません。
ドン・キホーテのような、無知ではあるが、志は高い夢想家とも違います。

戦争に巻き込まれたくないなら、私たちが腹をくくり、責任を取らなければならないのではないでしょうか。誰かの犠牲がいるのです。
反対すれば、いいってもんではありません。その反対内容も、まるで的外れですし。

アメリカに守ってもらって来たことも知らずに、戦地に近いところにいる日本人を救出するような際にも、まだ今後も他の国の人にしてもらうのでしょうか、犠牲を強いるのでしょうか、ということです。
危険なことは自分たちはしたくない、そんなわがままな理屈は通らないでしょう。


9条を守る会、とかいう人たちが、私の最寄り駅でも、先日も抗議の演説をしていました。
彼らは、共産党などの左翼の人たちです。

ある時、通りかかったら、「息子さんを戦争に行かせたいんですか!」と、その中の女性に食いつくように、ヒステリックに言われました。

とっても飛躍した理論だと思います。
安全保障法案で、どうやっても戦争を起こしたいかのように聴こえます。

反対にこう言ってあげればよかったなぁと、思っています。

「あなたの息子さんが、もしも、海外旅行中にISのようなテロ組織に拉致されたらどうしますか?
派遣先の国で急きょ内戦が始まってしまい、取り残されたりしたらどうしますか?
日本の自衛隊が近くにいるなら、助けてもらいたいと思いませんか?」

そういうことなんですけどね。


日本の優秀な自衛隊が活躍する場は、日本だけでなくてもいいはずです。これだけ国際的な世の中になったのですから。

そして、犠牲を払う立場の自衛隊が文句を言うわけでもないのに、なんにもしない、ただの学生たち、主婦たち、会社を引退したおじさんたちが、無責任に何を言えるのでしょうか。

私が何より気分が悪く感じるのは、反対の揚げ足取りや、重箱の隅つつきばかりで、代案一つ出そうとしない、国会での野党の様子です。

このような法案一つ通すのにも、自己中の論法を振りかざしてケンカを売る日本。
戦争反対、と言う人たちほど、戦争の種を作っているような気もします。

天井に向かって唾を吐く状態、自己中の行く末は、自業自得となってしまいます。

私たちがいくら平和ボケしていても、個人主義になりやすい環境だったとしても、世のため人のため、周囲の人には笑顔で、触れ合う人には思いやりをもっていくのがいいと思うのです。

他の国から見てみても、日本は驚くほど平和で豊かで快適な国です。
その幸せを、ありがたいと感謝したいです。

何はともあれ、安保法案が通って、やれやれです。
本当の平和はこれからです。
戦争の火種が世界のどこかにある限り、本当の平和も幸せもない、ということを心していきたいです。

自己中に囚われている、そういう人たちも含めて、すべての人が幸せになりますように。
祈りを込めて。


なんで私がこれだけ彼らの行動をしつこくdisるのか。それはこういう小さい動きから国全体が間違った方向に導かれる事が多いからだ。

幾つか論点があって、一つは今回の安全保障法案は戦争法案ではないし、徴兵制に向かうものでもない。積極的に戦争を仕掛けようというものではない。特にアメリカという同盟国に依存してきた人命を伴う安全保障にかかわる任務を日本も分担するという事。つまりアメリカ人が死ぬのか日本人が死ぬのかって話で、それってアメリカ人だったらいいの?そうじゃなくて応分の分担は必要だよねって事だ。それを戦争法案っていうのは幾ら何でも言い過ぎだ。

確かに法案成立のプロセスは強引だ。しかし、いまデモに来てる人たちを100%納得させるためには憲法改正が必要になるが、その時の反発はこのレベルでは済まないだろう。だからこれまでやってきた通り、憲法を都合よく解釈する事で成立させようとしているだけだ。反対派の論理で言えば自衛隊だって違憲になる。極端な意見だ。

そして、デモに参加してる人たちの多くは法案を理解せず、本気で戦争になると思って参加してる雰囲気に流される人達だ。こういう人は、得てして例えば戦争になったら戦争を煽る方向に行ったりする。戦争中は朝日新聞だって戦争を礼賛していたよね。論理的に間違っている事を盲信して、雰囲気に流されて体が動いてしまう人は私は危険だと思う。だからしつこく否定する。

私がSEALDsをdisる理由
ホリエモンドットコムブログ



今日もいい一日を

クリックありがとうございます。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:明けの明星と新月前日の月 by (C)星船さん
画像あるいはタイトルクリックで写真のページへ
撮影者の名前をクリックすると撮影者のページへリンク
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います


日本が南アフリカから金星、大会史に残る衝撃的な勝利



◇ブログをご覧になった全ての方へ◇
無料カウンセリング
を募っています。
詳しくは
こちら
お待ちしています