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2015年09月17日

お日さまが好きな日本人?! 父と母の語源は、「お日(か)あさん」「「お尊(とう)さん」!  ★転ばされたシリア難民男性、スペインでサッカー指導の職得る

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太陽がその光を無償で注ぎ続けることによって、
地上の生物を育ててくれているように、
母親は無償の愛を注ぎ続けることで、
僕たちの生命を養い育ててくれます。


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日本の国名にもなり、国旗にも描かれている太陽。
お日さま、という表現の方がしっくりするでしょうか。

あるYOUYUBEの動画を見たら、お母さんというのは、「日」から来ているといいます。

「おかみさん」という言葉があります。妻を表わす言葉ですが、古くはお母さんを意味したそうです。
「お日身さん」、つまり太陽の体を持った人という意味の言葉だったということです。

さらに日(か)は、「カカ」とか「カアカア」と言っていましたが、そこから、「おっかさん」「かかさま」「おっかぁ」などの言葉が生まれ、「お母さん」となったと言われているのだとか。




僕たちは母親のことを「太陽さん」と呼んでいたのです。
なんて素敵な言葉なのでしょう!
子どものころを思い出すと、僕にとっての母親は、
たしかに太陽のようにあたたかい存在でした。
母親がつくってくれた味噌汁は、
すっかり冷めてしまっているときも、
なんだか温かく感じられました。
子どもの僕にとって、母親が家にいるときは、
家の中が明るく感じられました。
「おかあさん」は、まさに「太陽さん」です。
太陽がその光を無償で注ぎ続けることによって、
地上の生物を育ててくれているように、
母親は無償の愛を注ぎ続けることで、
僕たちの生命を養い育ててくれます。



 
もっと身近なお日さまが源となる所では、母親のことを「おかあさん」また「おかみさん」とも言います。

この「か」は太陽が明々と照らしている様を表した言葉です。

母親は太陽のような存在という意味が込められています。

確かに「家に帰ればおかあさんがいる」と思うだけで、幼児のみに限らず家族は皆安心して、それぞれの勤めに励むことができます。そして帰路も道草せずに真直ぐ家に帰ります。つまり往く道も、帰る道もおかあさんが照らしてくれている訳です。

そうしたことから母親のことを「お日身(かみ)さん」と表現し、お日さまの様に自然と敬う気持ちになります。


 ちなみに父親は「おとうさん」と言います。

父親としての一番大事な勤めは一家を守る責任者であり、家族を支える大事な大国柱としての働きです。

この物質的また精神的な大きな働きに敬意を表して父親のことを「お尊(とう)さん」と呼びます。


お日さまは、日々の挨拶の中にも息づいています。
「こんにちは」という挨拶です。

「今日は」と書きますが、この「今日」とは太陽のことを言い、現在でもお日さまのことを「お今日様(おこんにちさま)」と呼ぶ地方は数多くあります。

ですから、私達が日常の挨拶する中で「今日は、お元気ですか」と言います時には、言葉の裏には、また気持ちの上では、「お日さまと共に元気にお過ごしですか」という意味になるのです。


 私達「日本人」の魂が働きかける感覚は、無意識の自覚によって国名・国旗を定めるときにも、母親また挨拶に至るまでお日さまから絶間なく御恵を戴いていることを知っているのです。




この動画とサイトからの引用に関しては、
西尾仁さんのフェイスブックの記事を
参考にさせていただきました。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=898917393515899&set=a.106571449417168.11795.100001929411225&type=1&theater




今日もいい一日を

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写真は:家族
(山梨県  南アルプス市)
by ヒロ ワカクサさん
フォトライブラリーより
撮影者に許可を得て使用しています
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