さあ夢を叶えましょう

無料カウンセリング
を募っています。詳しくはこちら
まずは記事にコメントをお寄せくださるか
あるいは→のファンより
メッセージをお寄せください
お待ちしています

2015年08月28日

私って人に酔いやすいのよね〜、実は、霊に酔っていた?!   ★トラックの中から移民数十人の遺体、オーストリア

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

2015.08.03 和泉川 ヒマワリ 酷暑


そういうものが見える人に言わせると、いたる所におられるそうなのです。
例えば、寂しい場所だけではなくて、街中でもいろんな所に、夜だけではなく、真昼間でも関係なく…おられるそうなのです。

まぁそういう雰囲気(いそうな雰囲気)というのは、やはりあるみたいで、場所によって霊の種類が違うのかなぁと、見えない私もなんとなく理解できます。

よく巷などに彷徨っている幽霊は、雰囲気の暗い所や汚い所に多いようです。

さて、前から私は街などの人混みに行くと、とても疲れるのです。
その疲れ方は独特で、肉体にもくるのですが、ただの肉体的疲れではないのです。金縛りに遭った時の疲れに似ているでしょうか。

きっと、それは人に酔うのだと思っていました。
でも、ようするに、生きている人間の多い所は、亡くなった人間も多くいる所なんですね!
人に酔っていた、というより、霊に酔っていたのか?!と、今では納得しています。



今日もいい一日を

クリックありがとうございます。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:2015.08.03 和泉川 ヒマワリ 酷暑
by (C)ひでわくさん
画像あるいはタイトルクリックで写真のページへ
撮影者の名前をクリックすると撮影者のページへリンク
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います


トラックの中から移民数十人の遺体、オーストリア


◇ブログをご覧になった全ての方へ◇
無料カウンセリング
を募っています。
詳しくは
こちら
お待ちしています




2015年08月27日

「夢解き」します?! 夢と幽霊の関係   ★亡妻思い22年間、山を掘り続けた男性の実話を映画化 インド

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

2015.08.21 追分市民の森 百日草へキアゲハ


幽霊を見たことはありませんが、そのような存在があることは知っています。

今は中学生になった息子が小学生の頃、担任の先生が、怖い話をするというのです。
聞くに、先生のお父さんが、亡くなったお母さんの姿を見た、という話のようです。
他にも、御自分が体験したという怪談話をよくしてくれました。

そのような、知り合いの誰それが見たとかなんとか…、そういう話はよく聞くことです。
本当に見えたり感じたりする人もいるようです。


私の母は霊的な夢をよく見る人です。夢でご先祖様などが現れたり…。
父が亡くなってからは、夢ではなく、起きている時も感じるようですが(…!)

私の主人もよく夢を見ます。(主人は全然霊的ではないのですが。)

十代の頃、夢日記をつけていたことがあります。

夢というのは、捉えどころがなかったりします。
何か見たぞ、と思っても起きたら忘れてしまったり、思い出せそうで思い出せないし、覚えてても、夢の雰囲気を表現するのは難しくて苦労しました。

そんな中でも印象的な夢ってあります。
空を飛ぶ夢だとか、昔の友人がふいに現れたりだとか…。


夢には意味があるようです。あんまり意味なさげな夢もありますが。

夢の不思議感。
言い表すことが難しい独特の雰囲気があって、例えリアルな夢であったとしても、現実とは違う何かが流れている気がします。

夢って、現実の世界と目に見えない世界を繋ぐものかなぁと。

これは、何か意味がある夢なんじゃないか、と思った時、夢解きできたらいいなと思ったりしますよね。
夢占いというものがありますが。

いつもいつも分かるわけではありませんが、私は「夢解き」が得意な方だと思います。
見えない世界からのメッセージなのかもしれない、そのような目で見ると、するすると解けてくるのです。

夢は、単に深層心理の表れに過ぎない、という専門家のもっともらしい説もあるのですが、深層心理というのも、見えないものの一つではありますし、私も完全否定はしません。

ただ、私の深層心理に、夢を通じて、見えない何かが発信してきて出来あがった、そんな夢もあると思います。
そうでなければ説明できない私だけの夢体験を、私は持っているのです。

夢と幽霊の関係――ひと言では言えませんが、無関係ではありません。
追々、話していきましょう。


このブログを始めてから、5年と4ヵ月が経とうとしています。
始めた当初は「幽霊」に関する記事もそれなりに多く、おもしろいものもあります。

(その頃は、タイトルに「?!」、最後の結びを「追々…」と統一していました。いつ頃からか、自由に書くようになりましたが。)

今日から不定期で、ブログの初期からの記事を編集してお伝えします。




今日もいい一日を

クリックありがとうございます。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:百日草へキアゲハ
by (C)ひでわくさん
画像あるいはタイトルクリックで写真のページへ
撮影者の名前をクリックすると撮影者のページへリンク
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います


亡妻思い22年間、山を掘り続けた男性の実話を映画化 インド



◇ブログをご覧になった全ての方へ◇
無料カウンセリング
を募っています。
詳しくは
こちら
お待ちしています




2015年08月14日

「忍びがたきを忍び…」 終戦の勅書(玉音放送)は何と言っているの?!<現代訳>  ★【写真特集】ペルセウス座流星群、世界各地で観測 今年は当たり年

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

2015.08.11 追分市民の森 マリーゴールドにオオシオカラトンボ


時運(じうん)の趨(おもむ)く所、
耐え難きを堪え、
忍び難きを忍び、
以て(もって)万世(ばんせい)の為(ため)
太平(たいへい)を開かむと欲す。


終戦の詔書(玉音放送)より



718px-Imperial_Rescript_on_the_Termination_of_the_War3.jpg
終戦の詔書


明日は終戦の日。

玉音放送として知られている、終戦の詔書、これは安岡正篤(やすおかまさひろ)氏が、加筆し完成したということです。
昭和天皇が巡幸の折などに話されているお言葉に比べると、ずいぶん難しい言葉使いですから、やはり安岡氏の手によるものであることは間違いないと思います。

難しくはありますが、とても素晴らしい内容です。

この記事の冒頭に抜き出した部分は、一番有名な箇所ですね。

意味はこうなります。
「私は時の運に逆らわず、堪えがたきを堪え、忍びがたきを忍び、万世(後の世)のために太平を切り開こうと思うのです」

つまり、堪えられないようなこと、我慢できないようなことにも耐えて、未来の平和を切り開こうと言われているのです。

耐えることの難しかった、戦中戦後の、日本国民の心に残った部分だったのでしょう。
そのお言葉を胸に、頑張っていけたのではないかと思います。

この玉音放送は、ドラマでは何回も聞いたことのある、有名なものですね。
ラジオから直接、それを聞いた、当時6歳だった母が言うには、もっとずっとよく聞こえなかったといいます。
ドラマでも十分聞きづらいと思うのに、本当に何を言っているか分からなかったことでしょう。

放送では、録音版による天皇陛下の詔書は5分ですが、同じ内容をアナウンサーが朗読し、その他の終戦関連ニュースも合わせて37分の放送だったといいます。

よく考えてみれば、ドラマなどでは、当然のように使われているものだというのに、国民である私たちは、正しい意味を知らないでいたのです。なんだかおかしいことです。
歴史でしっかり学ぶべきことなのではないでしょうか。

現代の私たちに分かるように、現代語訳を掲載します。できるだけ原文に近い形でと考えて、修正しています。


 私は、深く世界の大勢と日本国の現状とを考えて、非常の措置をもって時局を収拾しようと思い、ここに忠実かつ善良な国民に告げます。


 私は、日本国政府から米、英、中、ソの四国に対して、それらの共同宣言(ポツダム宣言)を受諾することを通告させました。


 そもそも日本国民の安全を図って世界繁栄の喜びを共有することは、代々天皇が遺してきた教えであり、私が常々大切にしていることです。

米英二国に対して宣戦した理由も、日本の自立と東アジア諸国の安定とを望み願う思いから出たものであり、他国の主権を排除して領土を侵すようなことは、もとから私の望むところではありません。


 ところが交戦はもう四年を経て、我が陸海将兵の勇戦、我が多くの公職者の懸命な働き、我が一億国民の奉公も、それぞれ最善を尽くしたにもかかわらず、戦局は必ずしも好転していませんし、世界の大勢もまた我国に利がありません。

加えて、敵は新たに残虐な爆弾(原爆)を使用して、しきりに無実の人々までをも殺傷しており、惨澹たる被害がどこまで及ぶのか全く予測できないまでに至りました。


 このまま尚戦争を継続するならば、ついには我が民族の滅亡を招来させるだけでなく、ひいては人類の文明をも破壊しかねないでしょう。

このようなことでは、私は一体どうやって一億の愛すべき国民を預かっている立場で、代々の天皇の御霊に謝ることができましょう。これこそが、私が日本国政府に対し共同宣言(無条件降伏)に応じさせるに至った理由です。


 私は、日本と共に終始東アジア諸国の解放に協力してくれた同盟諸国に対しては遺憾の意を表せざるを得ません。

日本国民で、戦地において死した者、公務にて殉職した者、その遺族に想いを寄せると、我が身が引き裂かれる思いです。また戦傷を負ったり、災禍を被り、家業を失った人々の厚生については、私が深く心を痛めています。


 考えれば、今後日本の受けるべき苦難はきっと並大抵のことではないでしょう。

あなたがた国民の本心も私はよく理解しています。

しかしながら、私は時の運に逆らわず、堪えがたきを堪え、忍びがたきを忍び、万世(後の世)のために太平を切り開こうと思うのです。


 私は、ここに国体(国家としての形)を護持することができたので、忠義で善良な皆さんの真心に信頼を寄せ、常にあなたがた国民と共にいます。

もし感情の高ぶりからむやみに事件を起したり、あるいは同胞(同じ日本国民)を陥れたりして、互いに時勢を混乱させ、そのために大道(正しい道)を誤って世界の国々から信頼を失うようなことは、私が最も戒めたいことです。


 ぜひとも国を挙げて一家の子孫にまで伝え、神国の不滅をかたく信じ、責任は重くかつ道のりは遠いことを思い、総力を将来の建設に傾け、道義を篤くし、志操(志)をかたくし、誓って国体(国のあるべき姿)の精華を発揚し(優れた点を高め)、世界の進運に遅れを取らぬよう決意しなければなりません。


 あなたがた国民は、これら私の意をよく理解して身をもって行ってください。



昭和天皇の肉声の動画もありましたので、掲載しておきます。
(上の現代語訳にも参考にしました。)
また、念のため、原文も記事末尾に掲載します。





今日もいい一日を

クリックありがとうございます。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:マリーゴールドにオオシオカラトンボ
by (C)ひでわくさん
画像あるいはタイトルクリックで写真のページへ
撮影者の名前をクリックすると撮影者のページへリンク
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います


終戦の詔書(玉音放送):

(ちん)深く世界の大勢と帝國の現状とに鑑(かんが)み、非常の措置を以て時局を収拾せむと欲し、茲(ここ)に忠良なる爾(なんじ)臣民に告ぐ。朕は帝國政府をして、米英支蘇四國に對し、其(そ)の共同宣言を受諾する旨通告せしめたり。抑々(そもそも)、帝國臣民の康寧(こうねい)を圖(はか)り萬邦共栄の樂(たのしみ)を偕(とも)にするは、皇祖(こうそ)皇宗(こうそう)の遺範(いはん)にして、朕の拳々(けんけん)(お)かざる所、曩(さき)に米英二國に宣戦せる所以(ゆえん)も、亦(また)實に帝國の自存と東亞の安定とを庶幾(しょき)するに出て、他國の主權を排し領土を侵すが如きは、固(もと)より朕が志にあらず。然るに、交戰巳(すで)に四歳を閲(けみ)し、朕が陸海将兵の勇戰、朕が百僚(ひゃくりょう)有司(ゆうし)の勵精、朕が一億衆庶(しゅうしょ)の奉公、各々最善を盡せるに拘(かかわ)らず、戰局必ずしも好轉せず、世界の大勢亦我に利あらず。しかのみならず、敵は新(あらた)に残虐なる爆弾を使用して、頻(しきり)に無辜(むこ)を殺傷し、惨害の及ぶ所眞(しん)に測るべからざるに至る。而(しか)も、尚交戰を継續せむか、終(つい)に我が民族の滅亡を招來するのみならず、延(ひい)て人類の文明をも破却すべし。斯(かく)の如くむば、朕何を以てか億兆の赤子(せきし)を保し、皇祖皇宗の神靈に謝せむや。是(こ)れ、朕が帝國政府をして共同宣言に應ぜしむるに至れる所以なり。朕は、帝國と共に、終始東亞の解放に協力せる諸盟邦に對し、遺憾の意を表せざるを得ず。帝國臣民にして戰陣に死し、職域に殉じ、非命に 斃(たお)れたる者、及(および)、其の遺族に想(おもい)を致せば、五内(ごない)為に裂く。且(かつ)、戰傷を負ひ、災禍を蒙(こうむ)り、家業を失ひたる者の厚生に至りては、朕の深く軫念(しんねん)する所なり。惟(おも)ふに、今後帝國の受くべき苦難は、固(もと)より尋常にあらず。爾臣民の衷情(ちゅうじょう)も、朕善く之を知る。然れども、朕は時運の趨(おもむ)く所、堪(た)え難きを堪え、忍び難きを忍び、以て萬世の為に太平を開かんと欲す。 朕は、茲に國體を護持し得て、忠良なる爾臣民の赤誠(せきせい)に信倚(しんい)し、常に爾臣民と共に在り。若し夫(そ)れ、情の激する所、濫(みだり)に事端を滋(しげ)くし、或は、同胞排擠(はいさい)互に時局を亂(みだ)り、為に大道を誤り、信義を世界に失うが如きは、朕最も之を戒む。宜しく擧國一家子孫相傳え、確(かた)く神州の不滅を信じ、任重くして道遠きを念(おも)ひ、總力を將來の建設に傾け、道義を篤くし、志操を鞏(かた)くし、誓って國體の精華を發揚し、世界の進運に後(おく)れざらむことを期すべし。爾臣民其れ克(よ)く朕が意を體せよ。

   御 名 御 璽
   昭和二十年八月十四日



【写真特集】ペルセウス座流星群、世界各地で観測 今年は当たり年


◇ブログをご覧になった全ての方へ◇
無料カウンセリング
を募っています。
詳しくは
こちら
お待ちしています

posted by kuri-ma at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 天皇 皇族  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする