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2015年06月07日

「パパ風呂」で、オヤジ嫌いは回避?!  ★英シャーロット王女に兄王子がキス、キャサリン妃撮影の写真公開

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乳児はしっかり 肌を離すな
幼児は肌を離せ 手を離すな
少年は手を離せ 目を離すな
青年は目を離せ 心を離すな

小学生は暗くなる前に帰りなさい。
中学生は暗くなったら帰りなさい。
高校生は日付が変わる前に帰りなさい。
大学生は盆と正月くらいは帰りなさい。
大学院生は帰れる家があることに感謝しなさい。
社会人になったら、
子どもが安心して帰ってこれるような家を、
今度は自分がつくれるようにしなさい。




私には娘が一人いますが、昨年くらいから、パパとお風呂に入らなくなりました。手もつないでくれない、と夫はとても寂しそうです。

赤ちゃんの頃から、4人の子のお風呂はお父さんの係でした。

9ヵ月の妊娠期間を共に過ごし、授乳などで、どうしても絆の強い母親に対して、お父さんが子どもとの距離をぐーんと近くできるのは、お風呂の時間です。

スキンシップ、それも裸の付き合い、ということで、信頼を築くにはもってこいです。
小さい頃は特にお風呂は遊びの場でもありますから、みんな母より、お父さん大好きの傾向があるうちの子どもたちです。

娘のパパ離れは、大人になるためにむしろ必要なことだから仕方がありませんし、きっと父と娘の絆は、思春期くらいでは揺るがないのではないか、と私は思っています。

このように「パパ風呂」の効果は、我が家では実証済みですが、資生堂の調査でも、明らかになりました。


資生堂はこのほど、教育評論家の尾木直樹氏監修のもと「父と子の浴育に関する意識調査」を実施した。調査の結果、父と子が一緒に入浴している場合、「父親に隠し事がない」と70%の子供が回答していることが明らかになったという。

「パパフロ」している子どもは、
父親に隠し事がない傾向が高い

父親と一緒に入浴している子どもは70.4%が、「お父さんに隠し事がない」と回答。一方、一緒に入浴していない子どもは合計48.5%にとどまった。また、「お父さんに好きな人の話ができる」とし回答した子どもは、父親と一緒に入浴する子供が29.8%だったのに対し、入浴していない子どもは14.9%と倍の開きがあることがわかった。

「だらしない父親」と思っていても、
入浴している場合は「父親が好き」

また、女子の子供が「お父さんのことをだらしない」と思っている場合でも、父親と一緒に入浴する場合は合計95.5%が父親のことを「好き」と回答していることがわかった。家の中でついだらしなく振る舞ってしまっている父親も、一緒に入浴する機会を設けることで、子ども達に好かれる傾向にあることが明らかとなった。

パパフロ卒業年齢は
「小学6年生」と4割の父親が回答

いつまで子供と一緒に入浴したいかという質問に対し、「子どもが小6になるまで」と回答した父親は38.8%。子供も同様に「小6になるまで」と40.3%が回答している。10年前の子どもよりも、現代の子どもの方ができるだけ長い期間お父さんとお風呂に入りたいと回答しているという。

*

教育心理学が専門の桜美林大学・山口創教授(47)も、思春期を迎え性の成熟が促される11〜12歳ぐらいがお風呂自立の時期と考える。自分の部屋が欲しいなどとプライベートな空間や時間を求めるのは健全な発達。その独立したい気持ちを尊重することが適切な「子離れ親離れ」につながるという。

 一方、思春期以降も親子でお風呂に入り続けた場合、父娘では娘は社会性が高くなり、母息子では息子は男性らしさが減退、いわゆる草食系男子になる傾向が見受けられるという。因果関係ははっきりしないとしながらも、娘の場合、心理的距離が母親よりも遠い父親とスキンシップをとった経験から、社会に出た後も他人と協調していけるのではないかと分析。息子の場合は、母親という異性を異性として見られていないため、女性に対する男性としての本能が薄れるのではないかという。



思春期以降もというのは、当然の結果かと。父娘、母と息子は、むしろ異常でしょう。一人で入れる年なんですから。自立しなければ。

今晩、我が家の男子たちは、兄弟で楽しそうにお風呂に入っていました。
まだ小学生の末の子には、楽しい時間で、はしゃぎまくっていました。
男同士の親睦を図るには最高でしょう。

10歳以上になったら、旅行や合宿などのお風呂の時間は、同性同士の裸の付き合いができるという意味で、とてもいいんじゃないか、と思います。

子どもと親との絆、これの基本は、なんといっても親たちの夫婦の絆によると思います。
こっちのポイントが大きいですね。



今日もいい一日を

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写真は:猿の親子 by しょうさん
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posted by kuri-ma at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする