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2015年05月06日

「魂が残れば、死んでも意味がある!」 吉田松陰の言葉  ★ネパール大地震、101歳「がれきの下に7日間」は間違い

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花どまり。


世の中には体は生きているが、
心が死んでいる者がいる。 

反対に、体が滅んでも
魂が残っている者もいる。

心が死んでしまえば生きていても、
仕方がない。  

魂が残っていれば、
たとえ体が滅んでも意味がある。
 

吉田松陰



最近子どもが見ている、「ワイルド・ヒーローズ」というEXILEが出演するドラマで、主人公が信条として伝えているのが、

「勝つまで負けるな!!
負けって決めなければ、
それは勝つ途中だ」


というもの。

あきらめなければ、まだ負けてはいない、というのです。


また、上の松蔭の言葉は、聖句など有名な言葉を思い起こさせます。

「死なんとするものは生き、
生きんとするものは死す
(必死即生 必生即死)」
(呉子兵法)

「あなたは、生きているとは名ばかりで、
実は死んでいる」
(ヨハネの黙示録3:1)


では、魂が残るとは、どんな生き方なのでしょうか。。。

吉田松陰といえば、

「至誠にして動かざるものは、
未だこれあらざるなり」


という孟子の言葉を座右の銘にしていたという、絶対諦めない私心のない人、という印象があります。

「ワイルド・ヒーローズ」の言葉でいうとこうなります。
勝つまで負けるな!!
あきらめなければ、いつか「誠」に至ることができる。

吉田松陰は、結局安政の大獄で倒れますが、彼の弟子たちは、新しい日本を作る逸材として大活躍しました。

松蔭は処刑されたわけですが、その魂は不滅だったということでしょう。


「かくすれば かくなるものと知りながら
やむにやまれぬ大和魂」

 
「親思う 心にまさる親心
今日のおとづれ 何と聞くらん」


これは、二つとも松蔭の作ですが、上の歌は安政の大獄で江戸に行く最中のものだとか。
そして下の歌は、彼の「辞世の句」です。

彼は、自分の命を考えて行動したのではなかったのでしょう。こうすれば、極刑になるかもしれないと知りながら、最後まで日本の国を思い、真実の思いを伝えようとしました。

また、処刑されれば、親がどれだけ悲しむか、分かりすぎるくらい分かっていたのでしょう。
しかし、親を思う心以上に、国の未来を憂う魂からの思いを、どうしても抑えることができなかったのでしょう。

松蔭は、こうして自らの命を犠牲にしたのです。

心は生かし続けたので、魂は永遠に不滅となり、その後、多くの人が、彼の精神に共鳴し、立ち上がりました。
そして、今でも私たちは松蔭を心の師とするのでしょう。

「誠」は誰にも殺させないし、誠をもった魂は、さらに繁殖するのです。



今日もいい一日を

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写真は:花どまり。
by (C)芥川千景さん
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