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2015年05月05日

こどもの日と鯉のぼり、端午の節句になぜ柏餅を食べるのか?! 2015  ★相模川に1200匹のこいのぼり 神奈川

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2014.05.01 和泉川 鯉幟


今日はこどもの日。
今年も各地で鯉幟(こいのぼり)が見られますね。

日本では昔から端午(たんご)の節句という、男の子の健康を願った行事が行われてきました。

この日には、五月人形に、鯉のぼり、そして柏餅やちまきを食べ、菖蒲湯に入るなどの慣習がありますが、その由来などを調べてみました。


端午の節句のいわれ

端午の節句と言うと、男の子の節句というイメージがありますが、端午の節句が伝わるもっと以前、古来からこの時期には、「五月忌み」(さつきいみ)と呼ばれる田植え前の行事があり、これは女性中心のものだったのだとか。
それがいつしか、中国伝来の端午と合わさって、男の子の節句になったらしいです。

端午の節句の他にも節句と呼ばれるものがあります。

五節句といって、奇数月のぞろ目の日に行われたようですね。
3月3日は桃の節句、7月7日は七夕。9月9日も菊の節句というのだそうです。
1月はそれでいくと元日となりますが、節句は7日となっています。

昔から、節句は宮中行事でしたが、江戸時代に公的な祝日となったとのこと。今でも祝日として残るのは、この5月5日だけですが。

節句には節句料理を食べましたが、その名残りが、今の「おせち」という言葉だとか。
今では「おせち」というと正月料理のことを言いますが、もともとはそれぞれの節句料理だったのでしょう。

その節句によって食べるものにも特色があり、そういえば、1月7日には七草粥を食べますし、3月3日には菱餅や白酒、最近はひなあられを食べますね。
七夕にはそうめんを食べる習慣があり、9月9日には菊を浮かべたお酒を出すそうです。


端午の節句には、ちまきや柏餅を食べますね。
ちまきは、関西、柏餅は関東で普及しているとも言われます。

なんでそのような風習があるのかといいますと──

もともと中国から端午の節句が伝来した時に「ちまき」も伝わりましたが、江戸時代になって、縁起のいいという柏餅が江戸を中心に流行し、関東周辺に伝わったということのようです。

なぜ柏餅が縁起がいいかといいますと、柏の葉は新芽が育つまでは、古い葉が落ちないことから、家系が絶えない、子孫繁栄に通じるからだそうです。

また、ヨモギをつるしたり、菖蒲湯に入ったりという風習もあります。
これは邪気を避け、悪魔を払うという信仰的な風習だということです。特に江戸時代以降、菖蒲は「勝負・尚武」に通じるということで、盛んになったようです。

鎧兜(よろいかぶと)を飾るのは、武家が虫干しを兼ねて、伝来のものを奥座敷に出し、家長が子どもたちに訓示を垂れたのが元だそう。
その時に、玄関には幟(のぼり)をあげたところから、財力のある商家などで、五色の吹流しの幟を上げるようになったようです。

「鯉幟(こいのぼり)」となったのは、鯉が立身出世の象徴である、「鯉の滝登り」から来る縁起物だから。
金太郎が自分より大きい鯉を捕まえた伝説なども、絡んできているようです。

日本人というのは、縁起担ぎのようなものが、昔から好きなんですね。

特に男の子の健康を祈る行事として、親たちの思いが込められています。
子どもたちが健康で立派に成長することは、すべての親や祖父母、そして社会の願いですね。

2015.04.29 和泉川 鯉幟


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写真は:2014.05.01 和泉川 鯉幟
2015.04.29 和泉川 鯉幟
by (C)ひでわくさん
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こどもの日、相模川に1200匹のこいのぼり 神奈川


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