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2015年05月02日

魂を安値で切り売り?! それで得るもの、失うもの。。。  ★虐待する男たちの「ラブレター」集、『僕のせいで死なないで』

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2015.04.28 山手 エリスマン邸 居間


もっとも恐ろしいことは、
「自分の生存のため」には、
背に腹は変えられなくなって
たとえ悪だと分かっていても、
みずからの魂を
その悪に売り渡してしまうことです。


沢野只幸(フェイスブックより)



魂とはなんでしょうか。心のことでしょうか。
心の中の性根、一番の核心部分なのではないでしょうか。

相田みつをさんが、「いのちの根」と表現した言葉も、「魂」に近い言葉かなと私は捉えています。
魂というのは、私たちの生命の根っこ、根本になるものかなぁと思います。

生命=人生、英語のlifeはそうですね。
たった一つの生命、たった一つの人生。

魂を売るというのは、つまり、時間を切り売りすること、ともいえます。
大切な人生の一瞬一瞬は、私たちの魂を育てていく時間。

しかし、そんな魂のかけらとも言うべき、大切な時間を、ともすれば何もしないで、あるいは食べたり飲んだり、楽しんだり、そういうことばかりで使ってしまうと、あっという間にその時は過ぎ去り、何をしていたんだ、ということになってしまいます。

魂をほしがる魔物はいくらでもいます。
最近は、お金まで払って、魂を売り払ってしまう人も多いとか。


こういう魔物のことを、「時間泥棒」と表現した人もいました。

例えば、ゲーム。ちょっとした息抜きぐらいならいいのですが。。。
お金も、時間も奪って、魂を脆弱にしていく。
無料であろうと、魂を売った代価は、お金で買えるものではないですね。

「時間」ほど、惜しまなければならないものはありません。誰も作ることも、買うこともできないのですから。

でも、奪われるのは、簡単です。
一瞬でも身ぐるみはがされるようなことになってしまいます。


テロより、恐ろしい、お化けより恐ろしいものが悪魔ですが、目に見えないのに、見えるものを通じて、楽しそうなもの、おいしそうなもの、美しく見えるものを通じてやってくるので、厄介です。

私も、結構、時間、持っていかれています。
それも、無料ってのに、ちょっと弱いです。

焦るとよけいイライラして、集中力も奪われて、結局また、時を奪われています。

ああ、もったいない。

そんな間に、「ありがとう」の一つでも余分に言って、「神様、愛しています」と笑顔で得点をあげておくべきだった。。。!

気がついたところから、やっていくのがいいですよ。
それしかないですし。

今を奪われないようにすること。
そして、まだ明日以降は、まるまる手付かずのままです。


自我に生きていることが
もっとも恐ろしいことは、
「自分の生存のため」には、
背に腹は変えられなくなって
たとえ悪だと分かっていても、
みずからの魂を
その悪に売り渡してしまうことです。
そうやって、
自我は「悪の手先」に転じてしまうことが、
この世で一番恐ろしいことであり、
最悪の不幸な事実を作ることに成ります。
それは、
自我に生きるしかない魂の弱さを
不断の実践で鍛え磨いて行くことを、
怠り続けて来た
おのずからの「結果」です。
この事実に本当に心底から気づけたら、
自我に支配されている人生から
真に脱却できる転機は、おのずから訪れます。

沢野只幸さん(フェイスブックより)



今日もいい一日を

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写真は:エリスマン邸 居間
by (C)ひでわくさん
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