さあ夢を叶えましょう

無料カウンセリング
を募っています。詳しくはこちら
まずは記事にコメントをお寄せくださるか
あるいは→のファンより
メッセージをお寄せください
お待ちしています

2015年05月08日

「健全な魂」が宿るためには?!  ★【写真特集】ネパール地震の被害甚大、山あいの村々

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

18番、池越えショートホール、


物質は肉体のため、
肉体は霊魂のため、
人間は神のために存す。


アクイナス



私たちは、目に見える現実的なものに、つい心がいきがちです。

美しいもの、楽しそうなもの、おいしそうなもの…。
仕事や、学業、スポーツや、趣味、そういうものも、目に見えるものです。

地位、名誉、お金が好きな人もいます。
衣食住を、素敵にすること、環境を整えること、それは外的なものの最たるものですね。

「健全な肉体に健全な魂が宿る」といいます。その通りですが、どちらかと言えば「健全な魂」、こちらが基本です。

たとえ、病気などで健康な肉体がもてないということがあったとしても、魂が美しく、たくましければ、不健康を補い、その人は素晴らしい人生を送ることができるはずです。

外的なものは、私たちを一時的には幸せにしてくれます。
また、なければ、生活をしていけませんから、大切なことではあります。

しかし、「魂」ということを考えた時、目に見える外的なものではなく、より内面的なものを、まず大切にしていく、ということが前提ではないでしょうか。

魂によくないこと、というのは、目に見える現実的な環境的な事柄ばかり追求すること。
そして、それが神様のため、人のためではなく、自己中に向かっていけばいくほど、魂は傷つくといいます。

正しくない行為、これは魂にいいわけがないですね。

ありがとう、感謝します、愛しています。
こういう言葉は、魂を活きいきさせ、私たちを幸福に導く言葉です。



今日もいい一日を

クリックありがとうございます。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:18番、池越えショートホール、
by (C)芥川千景さん
画像あるいはタイトルクリックで写真のページへ
撮影者の名前をクリックすると撮影者のページへリンク
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います


【写真特集】ネパール地震の被害甚大、山あいの村々


◇ブログをご覧になった全ての方へ◇
無料カウンセリング
を募っています。
詳しくは
こちら
お待ちしています


2015年05月06日

「魂が残れば、死んでも意味がある!」 吉田松陰の言葉  ★ネパール大地震、101歳「がれきの下に7日間」は間違い

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

花どまり。


世の中には体は生きているが、
心が死んでいる者がいる。 

反対に、体が滅んでも
魂が残っている者もいる。

心が死んでしまえば生きていても、
仕方がない。  

魂が残っていれば、
たとえ体が滅んでも意味がある。
 

吉田松陰



最近子どもが見ている、「ワイルド・ヒーローズ」というEXILEが出演するドラマで、主人公が信条として伝えているのが、

「勝つまで負けるな!!
負けって決めなければ、
それは勝つ途中だ」


というもの。

あきらめなければ、まだ負けてはいない、というのです。


また、上の松蔭の言葉は、聖句など有名な言葉を思い起こさせます。

「死なんとするものは生き、
生きんとするものは死す
(必死即生 必生即死)」
(呉子兵法)

「あなたは、生きているとは名ばかりで、
実は死んでいる」
(ヨハネの黙示録3:1)


では、魂が残るとは、どんな生き方なのでしょうか。。。

吉田松陰といえば、

「至誠にして動かざるものは、
未だこれあらざるなり」


という孟子の言葉を座右の銘にしていたという、絶対諦めない私心のない人、という印象があります。

「ワイルド・ヒーローズ」の言葉でいうとこうなります。
勝つまで負けるな!!
あきらめなければ、いつか「誠」に至ることができる。

吉田松陰は、結局安政の大獄で倒れますが、彼の弟子たちは、新しい日本を作る逸材として大活躍しました。

松蔭は処刑されたわけですが、その魂は不滅だったということでしょう。


「かくすれば かくなるものと知りながら
やむにやまれぬ大和魂」

 
「親思う 心にまさる親心
今日のおとづれ 何と聞くらん」


これは、二つとも松蔭の作ですが、上の歌は安政の大獄で江戸に行く最中のものだとか。
そして下の歌は、彼の「辞世の句」です。

彼は、自分の命を考えて行動したのではなかったのでしょう。こうすれば、極刑になるかもしれないと知りながら、最後まで日本の国を思い、真実の思いを伝えようとしました。

また、処刑されれば、親がどれだけ悲しむか、分かりすぎるくらい分かっていたのでしょう。
しかし、親を思う心以上に、国の未来を憂う魂からの思いを、どうしても抑えることができなかったのでしょう。

松蔭は、こうして自らの命を犠牲にしたのです。

心は生かし続けたので、魂は永遠に不滅となり、その後、多くの人が、彼の精神に共鳴し、立ち上がりました。
そして、今でも私たちは松蔭を心の師とするのでしょう。

「誠」は誰にも殺させないし、誠をもった魂は、さらに繁殖するのです。



今日もいい一日を

クリックありがとうございます。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:花どまり。
by (C)芥川千景さん
画像あるいはタイトルクリックで写真のページへ
撮影者の名前をクリックすると撮影者のページへリンク
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います


ネパール大地震、101歳「がれきの下に7日間」は間違い


◇ブログをご覧になった全ての方へ◇
無料カウンセリング
を募っています。
詳しくは
こちら
お待ちしています




2015年05月05日

こどもの日と鯉のぼり、端午の節句になぜ柏餅を食べるのか?! 2015  ★相模川に1200匹のこいのぼり 神奈川

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

2014.05.01 和泉川 鯉幟


今日はこどもの日。
今年も各地で鯉幟(こいのぼり)が見られますね。

日本では昔から端午(たんご)の節句という、男の子の健康を願った行事が行われてきました。

この日には、五月人形に、鯉のぼり、そして柏餅やちまきを食べ、菖蒲湯に入るなどの慣習がありますが、その由来などを調べてみました。


端午の節句のいわれ

端午の節句と言うと、男の子の節句というイメージがありますが、端午の節句が伝わるもっと以前、古来からこの時期には、「五月忌み」(さつきいみ)と呼ばれる田植え前の行事があり、これは女性中心のものだったのだとか。
それがいつしか、中国伝来の端午と合わさって、男の子の節句になったらしいです。

端午の節句の他にも節句と呼ばれるものがあります。

五節句といって、奇数月のぞろ目の日に行われたようですね。
3月3日は桃の節句、7月7日は七夕。9月9日も菊の節句というのだそうです。
1月はそれでいくと元日となりますが、節句は7日となっています。

昔から、節句は宮中行事でしたが、江戸時代に公的な祝日となったとのこと。今でも祝日として残るのは、この5月5日だけですが。

節句には節句料理を食べましたが、その名残りが、今の「おせち」という言葉だとか。
今では「おせち」というと正月料理のことを言いますが、もともとはそれぞれの節句料理だったのでしょう。

その節句によって食べるものにも特色があり、そういえば、1月7日には七草粥を食べますし、3月3日には菱餅や白酒、最近はひなあられを食べますね。
七夕にはそうめんを食べる習慣があり、9月9日には菊を浮かべたお酒を出すそうです。


端午の節句には、ちまきや柏餅を食べますね。
ちまきは、関西、柏餅は関東で普及しているとも言われます。

なんでそのような風習があるのかといいますと──

もともと中国から端午の節句が伝来した時に「ちまき」も伝わりましたが、江戸時代になって、縁起のいいという柏餅が江戸を中心に流行し、関東周辺に伝わったということのようです。

なぜ柏餅が縁起がいいかといいますと、柏の葉は新芽が育つまでは、古い葉が落ちないことから、家系が絶えない、子孫繁栄に通じるからだそうです。

また、ヨモギをつるしたり、菖蒲湯に入ったりという風習もあります。
これは邪気を避け、悪魔を払うという信仰的な風習だということです。特に江戸時代以降、菖蒲は「勝負・尚武」に通じるということで、盛んになったようです。

鎧兜(よろいかぶと)を飾るのは、武家が虫干しを兼ねて、伝来のものを奥座敷に出し、家長が子どもたちに訓示を垂れたのが元だそう。
その時に、玄関には幟(のぼり)をあげたところから、財力のある商家などで、五色の吹流しの幟を上げるようになったようです。

「鯉幟(こいのぼり)」となったのは、鯉が立身出世の象徴である、「鯉の滝登り」から来る縁起物だから。
金太郎が自分より大きい鯉を捕まえた伝説なども、絡んできているようです。

日本人というのは、縁起担ぎのようなものが、昔から好きなんですね。

特に男の子の健康を祈る行事として、親たちの思いが込められています。
子どもたちが健康で立派に成長することは、すべての親や祖父母、そして社会の願いですね。

2015.04.29 和泉川 鯉幟


(過去の記事を編集して
お送りしました)

今日もいい一日を

クリックありがとうございます。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:2014.05.01 和泉川 鯉幟
2015.04.29 和泉川 鯉幟
by (C)ひでわくさん
画像あるいはタイトルクリックで写真のページへ
撮影者の名前をクリックすると撮影者のページへリンク
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います


こどもの日、相模川に1200匹のこいのぼり 神奈川


◇ブログをご覧になった全ての方へ◇
無料カウンセリング
を募っています。
詳しくは
こちら
お待ちしています