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2015年05月24日

私は神様を知って、幸せになりました! ≪私の告白と宣言≫  ★ナチス外相がソ連スパイのゾルゲに送った書簡、日本で見つかる

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2015.05.22 追分市民の森 タンポポ 蛍帽子


私の場合はこうして
変わりました。
そしてまたこれからも
変わり続け、脱皮し続けたい、
と思っています。
きっと、あなたも神様を知って
幸せになってください。
お祈りしつつ、
この記事を私の告白と宣言として奉げます



私は神様を知り、人は死んだら終わりではなく、永遠に生きる世界があることを、知って、人生の意義を知りました。

世界の人々が幸福になる道を知りました。
神様に感謝しないではいられません。

そんな私がかつて、もっと若い20歳を過ぎた頃は、「つまんないな」というのが、口ぐせでした。
神様に祈ったことがありませんでしたし、お仏壇やお墓で手を合わせるし、初詣でお参りはするけれど、それ以上のことは考えていませんでした。

働くようになり、自分のお金で、音楽、映画、旅行やスキーにお金を使いましたが、それでもつまらなかったのです。小さい頃から読書好きでしたが、どんな本を読んでも、心が満たされませんでした。

「世界中の人が幸せになったらいい」そういう願いを持っていましたが、社会に出てみると、それは理想に過ぎない、という思いにもなりました。
幼い頃、思い描いていたような自分にすらなれていませんでした。

こんなはずではなかったのに、一生懸命にやっても報われない、正直者がバカを見るようなそんな風潮に呑まれそうになっていました。

いつもつまらない、と言っている私に、母が道を誤らないよう、いろいろ諭してくれ、尊敬すべき人を紹介してくれて、その出会いですべてが変わりました。

私が生きるべき使命、天命を知らされました。

いつも「つまんない」と言っていた私が、世の為人の為、世界の為に尽くすことを喜びとし、さらに、結婚し、かわいい子どもたちにも恵まれました。

神様は確かに存在します。私たちを愛してくださっています。

どうして、神がいるなら、こんな戦争が起こり、犯罪や、様々な事件、災害が起こり、人間を不幸にしているのでしょうか。

小さい頃、子どもは、何か起これば、親のせいにして駄々をこねることがあります。
思春期の少年少女であれば、ぐれて親不孝をすることもあるでしょう。
大人になってからよく考えれば、親の事情も、私自身の不足もよく理解できます。

人間が不幸なのは、親子代々、人間自身が積み重ねてしまったものがあるからではないでしょうか。

親なる神様は、心の良心に従って、正しく生きていくならば、そして、私たちが祈り、強く願うならば、子どもである人間の願いをかなえようと助けてくださいます。

人には108つの煩悩があるといわれますが、ひとつひとつ克服し、尊敬する、見習うべき人の生き方を模範としながら、神様の願い、私本来の生きる目標、使命を知って、生きる人生となったのです。

また、私たちの魂は永遠に不滅であって、つまり霊界があって、正しく愛情豊かに暮らす人、神様と共に、天命を知って生きた人が暮らす天国があります。

正直者がバカをみるのではありません。

辛い苦しい状態を、神様を無視して過ごそうとすれば、ただ辛く苦しく何も変えることができません。どこに逃げたとしても、逃れることはできません。

しかし、神様とともになら、辛い状況も、幸せにしていくことができます。「辛い」という漢字に一本、神様という一線を引いてみるならば、それは「幸せ」という字に変わります。

神様を無視し、人間だけでいくら苦労をしても、辛い状況は変わりません。

神様はいつも私たちを愛し、幸せに導いてあげたいと願っています。

私たち人間は、自分だけで勝手に幸せになることは不可能です。

人のために生き、世の中のために生きるなら、発展する、それが宇宙の自然な法則だといいます。自分のことばかり考えていたら幸せになれません。

自分の家庭のことばかり考えていても、家庭の幸せはなく、自分の国が幸せであればそれでいいというわけではありません。今やグローバル時代となり、肌の色、文化や宗教の違いを超えて、世界が平和にならない限り、対岸の火を安心だと言っていられません。

目の前の人に、優しい言葉をかけ、笑顔で接し、ちょっとした親切を積み上げていくこと、それが神様が私たちに願われていることであり、お互いが幸せになることでもあります。

神様抜きで、自分の力だけで生きるには限界があります。

宗教、宗派関係なく、人種、言語、文化の違いを個性として尊重しあいながら、一つの神様の下の、一つの家族、one family under God を目指しましょう。
そこに私たちの幸せがあります。


今日もいい一日を

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2015年05月20日

大阪都構想敗北に思う、もっと大切なこと?!  ★チャールズ皇太子、北アイルランド反英指導者と握手 英王族初

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ひと休み。

そこに愛はあったか──
そこに神様はおられたか──



最近のニュースでは橋本大阪市長が、大阪都構想を打ち出しましたが、住民投票で敗れ去りました。

つくづく感じたことは、正しい道、心の声(良心)が示す方向に、いつでもぶれずにいかなければならないな、ということです。


橋本市長の都構想、もっともらしいことを言っているようですが、私が感じたのは、この人の動機がどこにあったのか、ということです。

大阪市の利益、あるいは大阪都となった時、双方が得るものが大きいと言っていたわけですが、大阪、あるいは大阪市だけのことを考えているような気がしました。

大阪都になって、大阪に住む人も含め、日本人のどれくらいが喜び、日本にとって、あるいは世界にとって、良い結果となるものがどれくらいあったのか、と考えた時に、クエスチョンマークばかりが浮かびました。

自己中は、結局は皆を不幸にします。

私たちが何か行動するとき、いろんな大義名分や口実はいくらでも付けられますが、結果的に何が実を結び残るのかというと、その人の心持ち、心の動機がよいか悪いかで大きく違うのではないでしょうか。

一時的には、小手先の方法や、口先だけの方便も功を奏したように見えることもありますが、もっと長いスパンで見てみると、また人の心に残るものはというと、心を込めたもの、愛情を投じたもの、役に立ちたいという純粋な思いに基づいたもの、そういうものしか結果が残らないのです。

橋本市長は引退を宣言しました。
潔くも見えますが、もうここまでが限界だったか、という気がしました。

本当に無心で何かのために役立とう、自分を犠牲にしても、嫌われ者になっても、という思いをもち続けることができたら、どうだったでしょうか。

能力のある人は、自分を信じて進めていきやすいのですが、自分を信じる前に、もっと信じなければならないものがあります。

それが、神様です。
神様を信じる人は、見えない世界の永遠性、真美善をあくまで追求し、あきらめることがありません。

心の声、良心は、神様の声です。

自分を愛し信頼してくださる神様がおられるから、私は頑張れる。

そして神様が願うから、自己中ではなく、人のため、あるいは他の市、他の都道府県、他の国の人のために、役立つこと、喜んでもらうことをしていこう、と際限なく思いやりと愛と生まれ、絆に発展していくのです。

そこに愛があったか。
それで、10年後20年後、下手すれば数年か数ヵ月後の結果が全然変わってくるのです。

愛の背後に神様がおられます。
そこに神様はいたのか、それとも神様が離れざるを得なかったのか、それで運勢が天地ほど違います。

能力があるなし、よい政策かどうかは、一番のことではありません。

どんな動機なのか、神様を信じているのか、そちらの方が、実はずっとずっと大切なのだ、と思うのです。

橋本市長の動機が良かったか悪かったか、そこに愛がなかったかどうかは、はっきり目に見えるわけではないので、断言できません。

しかし、彼の魂には刻まれているのです。
ですから、いずれ、私か橋本市長、どちらかが先にあの世に行く時には、はっきりする話かと思います。
どうも申し訳ありませんと、私が謝ることになるならいいのですが…。

能力のある人は大変です。より大きいものに責任を持つ立場になってくるから、善良で純粋な人も、判断を誤りやすくなります。

市長を降りて一般の人になったら、大きいことはできないでしょうが、これまで以上に、よい生き方をしてくださいますように祈っています。



今日もいい一日を

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チャールズ皇太子、北アイルランド反英指導者と握手 英王族初


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2015年05月18日

地獄と紙一重?! 「中間霊界」で永遠を生きる人たち 《霊界ってあるんでしょうか15》   ★宇宙から見たグランドキャニオンの夜明け

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真昼の蜃気楼。


神と霊界を知ることは
私たちの幸せへの近道

信じない人がいく中間霊界は
面白みがない生活が
永遠に続く世界



天国、そして地獄について話してきました。特に地獄については、永遠に抜けられないか、というくらい続きそうでしたので、もう一つあるという「中間霊界」について話していきたいと思います。

この世でも、富者、貧者、そして中間層、というものがあります。
しかし、これはこの世の、お金を中心とした価値観で考えた分け方です。この場合、中間層も制約はありますが、悪くないと考えるかもしれません。

しかし、あの世、霊界はお金や権力などが通用しません。
どんな世界かといえば、「愛」を呼吸する世界だとお伝えしました。

それもその愛は、真実の愛でなければ、なりません。
そして、真実の愛の元はどこか、といえば、それは神様です。
神様から発せられる愛を感じながら、自らも人を愛さないではいられない、呼吸のように自然に愛してしまう、それが本来の霊界、天国だといいます。

ですから、天国に行く人は、神様を信じるのは大前提で、神様の喜ぶことをしたいと常に考えているので、人を愛さざるを得ないのですね。
愛の人であると同時に、神を信じ、永遠に一緒に生きる人が住むところが天国だといいます。

そして、天国の天とは二人と書くように、自分ひとりだけではいけないのです。
夫婦、そして家族単位で行くのであり、誰に対しても、自分ではなく、相手を愛することのできる人が行くところだといいます。

地獄は反対に、神も人も考えない、愛がない人たちが行くのですが、なおかつその人たちが、自分中心に生きるあまり、人を傷つけ、神様から頂いた自分の命や体を傷つけるという行動を取ってしまった場合に、様々な地獄に行くようになっています。


それでは、中間霊界に行く人とはどういう人でしょうか。

愛せない人、神や霊界を信じない人が行くといいます。じゃあ、地獄か、というと、人を傷つけたり罪を犯すことはしなかったので、地獄とまではいかない、といいます。

特に多い人の特色を言いますと、
・ 人生の目的が、愛情を豊かにする、人のためになる内容ではなく、ただ単に、「仕事」が目的、というような人
・ 計算高く、自分の損になることはしないし、人の役に立つことも興味ない。
・ 自分の生活のためにだけ生きた人
・ 真実の愛や、神、霊界という目に見えないものに価値を置かず、外的な自分の生活圏、自分の考えや趣味・嗜好を優先した人
・ 一人を愛する人 

つまり、一見、善良な人に見えるのですが、自分の生活を優先する、「善良な自己中心者」です。

ですから、心(魂)を育てることができず、人とも本当の意味で関わっていませんから、愛情を育てることもありません。

神や霊界はないと考え、まるで関係ないように過ごしてきましたから、あの世でも、霊界の中心である神様からは、知らずにちょっと距離を置き、そこでも神様からは関係なく過ごすことになります。

私たちの考え、思いがそのままその人のあの世の世界になりますから、仕事が全てという人は、明けても暮れても仕事をする、永遠にその生活が続くといいます。

そして、愛情がないと不自由なのが霊界なので、常に不自由を抱えながら、改善することもない生活を、永遠に続けるのだといいます。


私も、毎日、家事など生活に追われている時、ふと中間霊界にいる、と感じることがあります。

家族のために、喜んで食事を作り、家事をして、愛情を込めた生活をしなければ、これは、喜びの薄い中間霊界行き決定だなぁと思います。

また、地獄にまっさかさまに行きそうになる時もあります。

それを引き留めているのは、愛する家族の存在と、こんな私を導いてくれていて、この宇宙全体を守ってくれている神様がいると分かっているからです。

神と霊界を知ることは、私たちの幸せへの一番の近道です。
このブログも、その一助となればと思っています。



今日もいい一日を

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宇宙から見たグランドキャニオンの夜明け


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