さあ夢を叶えましょう

無料カウンセリング
を募っています。詳しくはこちら
まずは記事にコメントをお寄せくださるか
あるいは→のファンより
メッセージをお寄せください
お待ちしています

2015年04月25日

おまえの笑顔を 捜している♪ 「路上のルール」 《尾崎豊の求めていたもの》  ★囲いのない動物園、鳥たちものびのび イタリア

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

かみのけ座(春の星座-2)


月にくるまり 闇に吠え
償いが俺を とらえて縛る
そいつに向って歌った

俺は自分のため息に 微笑み
おまえの笑顔を 捜している



☆毎月25日は 尾崎豊の
メモリアル・デー
今日、4月25日は
尾崎豊の命日です


この歌は、尾崎の他の曲と比べても珍しく、「笑」という言葉が多い歌です。

また、やはりちょっと珍しく、闇だけでなく、月や星を歌に盛り込んでいます。

「星はやさしく 風に吹かれて 俺は少しだけ笑った」

彼女の笑顔を求めつつ、自分も笑顔を取り戻していっているような気がします。

「今じゃ本当の自分捜すたびこんがらがってる」と言いつつも、街の明かりだったり、夢だったり、音楽だったり、そういうものに守られて、疲れてはいるけれど、希望を求めている感じがいいですね。


「路上のルール」という印象的なタイトルですが、この歌の中に、その答えが描かれているのでしょうか。

「路上のルール」というのは何なのか、というと、現実的なしがらみ、のようなものに思えます。

ですから、「路上のルール」と、星が輝き、風が吹いてくる、空や自然、「天上のルール」というのは、ちょっと違うのでしょう。

きっと、彼の探す「笑顔」に鍵があるのではないか、と思うのです。






「路上のルール」

洗いざらいを捨てちまって 何もかもはじめから
やり直すつもりだったと 街では夢が
もう どれくらい流れたろう 今じゃ本当の自分
捜すたび 調和の中で ほら こんがらがってる

互い見すかした笑いの中で
言訳のつくものだけを
すり替える夜 瞬きの中に 何もかも消えちまう

街の明りの下では 誰もが目を閉じ
闇さまよってる
あくせく流す汗と
音楽だけは 止むことがなかった
今夜もともる街の明りに 俺は自分のため息に
微笑み おまえの笑顔を 捜している

傷をなめあう ハイエナの道の脇で転がって
いったい俺は 何を主張し かかげるのか
もう自分では 愚かさにすら気付き 諭す事もなく
欲に意地はりあうことから 降りられない

疲れにむくんだ 顔で笑ってみせる
おまえ抱きしめるには
互い失ってしまうものの方が
多いみたいだけれど

街の明りの下では 誰もが目を閉じ
闇さまよってる
あくせく流す汗と
音楽だけは 止むことがなかった
今夜もともる 街の明りに 俺は自分のため息に
微笑み おまえの笑顔を捜している

河のほとりに とり残された俺は 街の明りを
見つめてた 思い出が俺の心を 縛るんだ
月にくるまり 闇に吠え 償いが俺を
とらえて縛る そいつに向って歌った

俺がはいつくばるのを待ってる
全ての勝敗のために
星はやさしく 風に吹かれて
俺は少しだけ笑った

街の明りの下では
誰もが目を閉じ 闇さまよってる
あくせく流す汗と
音楽だけは 止むことがなかった
今夜もともる 街の明りに
俺は自分のため息に 微笑み
おまえの笑顔を 捜している

おまえの笑顔を 捜している


尾崎豊


今日もいい一日を

クリックありがとうございます。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:かみのけ座(春の星座-2)
by (C)星船さん
画像あるいはタイトルクリックで写真のページへ
撮影者の名前をクリックすると撮影者のページへリンク
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います


囲いのない動物園、鳥たちものびのび イタリア


◇ブログをご覧になった全ての方へ◇
無料カウンセリング
を募っています。
詳しくは
こちら
お待ちしています


posted by kuri-ma at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 尾崎豊の求めていたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする