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2015年04月08日

春はあけぼの、魂のレベルアップをしよう?! 〈母のちょっと霊的なお話〉  ★池に転落した少女、救助試み家族7人死亡 中国

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朝焼け

春は、あけぼの。
やうやう白くなりゆく
山ぎは 少し明りて
紫だちたる雲の
細くたなびきたる。


清少納言



先日、実家の母の誕生日で電話したら、とても長電話になりました。
そして話してくれたのは、ほぼ霊的な話ばかり。。。

母の話を誤解して聞けば、うちの実家はとんでもない幽霊屋敷、ということになりますが、母以外の人は、その霊たちを感じることはないようです。
かといって、高齢になってきたとはいえ、母はボケているわけではありません。


父が亡くなってから、体も悪い母は家にいることが多く、以前に増して霊的になりました。
父の霊を祀ってある和室には、連日多くの霊人(おそらく先祖)たちが集まって、お経をあげたりしているそうです。
うちの実家の和室は祈りやすい場所なのか、霊たちはずっと熱心に祈っていて、母を寝かしてくれないのだそうです。

こういう霊的感性がある人が感じているものを、私たちは無視できないでしょう。
母は実際に、確かにそれを感じているのです。

また昔から、母の心や体の状態は、娘の私と連動しているところがありました。
体の調子が悪いとき、心が塞いでいるとき、なんだか同じように低下しているのです。
今回、母の話を聞きながら、それは霊的な作用なんだなぁとよく分かりました。

母は体を悪くして寝込むことが多かったのですが、1ヶ月前くらいに、霊たちが腸の掃除をしてくれて、手当てをしてくれ、それから調子がかなりいいそうです。ただ、まだ体はとてもだるいのだそうです。

そして、その霊人たちを仕切っている指導的な立場の霊人がいるのですが、母に会ってほしい人たちがいるので、どんどん外に出てほしいと願ったそうですが、母は体の調子が悪く、一人では出掛けることもままならないのだ、と事情を話しました。
そうすると、もう母に出掛けろとは言わなくなりましたが、相変わらず、夜通し大勢で祈っているのだそうです。


実はちょうどその頃、私は急に思い立って、それまでは出不精だったのですが、毎日出掛けていろんな人に会う毎日に変わったのです。
どうもその霊が私のところに来て働きかけたという気がします。

私は霊人の姿を、見たり聞こえたり感じたりはしないのですが、急に、インスピレーションがきたことは、しっかり記憶しています。
また、夜中はなんだか目が冴えて眠れずに、祈ったり書いたりという時が多いのです。

私が思うに、母の体をよくしようとしてくれた霊たちは、母にしてほしいことがあったのですが、母が難しいと分かると、一番母と情的にも体も連動しているように近い関係の私のところに、一気にやってきたのだと思います。

先祖たちの思いは子孫が一番受けやすいですし、使命も継承しやすいのではないでしょうか。性格も癖も似た血縁の者に受け継いでほしいと、先祖も願うのでしょう。


霊的なものを感じる感性は、人によって違います。
霊的な人にだけ霊たちが影響しているのではないというのです。

私の母のようにしっかり分かってしまう人、私のように時々感じる人、あるいは、霊なんて自分には関係ないという人にも、同じように霊人たちは働いているのだと思います。

感じないからといって、霊たちがいないわけでも、霊的な作用がないわけでもない、気づいていないだけだということです。

そういうことを考えてもいない人は、自分の思いですべてを行っていると考えているかもしれませんが、私が思うに、かなり大きなウェートで、先祖たちの思いに影響を受けている私たちであると思います。

皆が影響を受けるのですが、よい霊の影響を受けるのか、悪い霊の影響を受けるのか、というのが実はポイントだったりします。

春は特に、霊的な作用が強い時ではないかと思います。
精神病的なものが増えるのもこの時期でしょう。

ですからこの季節には、ぼーっとしていたり、マイナス的な思いに捉われないで切り替えるようにしないと、あんまりよくない霊の作用を受けて、マイナス的なものは増強されます。


また春は、いろんな節目になっていますから、しっかりと目標をもち、それも自己満足の目標ではなく、人との関わりの中で、人を喜ばせてあげたり、人の役に立つようなことをしていくのがいいのです。

先祖ががんばってきたこと、大切にしてきたこと、やり残したことを継承し、つまずいたり、失敗したことを乗り越え、成功させていくために私たちは生きているのではないでしょうか。

もともとバトンを持って生まれてきた私たち。一生懸命、自分の最高の走りをして、ひとつの大きなゴールに向かっているのではないか、と思うのです。

きっと徳のあるご先祖様たちがいるのだと思って嬉しく感じていますが、責任重大な私の存在だなぁと思うのです。

「春はあけぼの」がいいと言った古の人の言葉にもあるように、明け方の空気はとても清澄で冴えています。

早起きしつつ、心もリフレッシュして、朝からお祈りや、よい言葉を発し、笑顔で挨拶をしていきましょう。

ありがとう
感謝します
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このような言葉が口癖のように私たちから、つい漏れてしまうようになったらいいですね。
この春は、霊的にもレベルアップできる機会ではないでしょうか。


今日もいい一日を

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池に転落した少女、救助試み家族7人死亡 中国



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2015年04月06日

《復活祭》 イエス・キリスト没後の49日とは?! イースターエッグとバニーの由来?!  ★ローマ法王 ★動画:約5千万個、イースターエッグの出来るまで

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2014.04.15 山手 ブラフ18番館 窓



昨日は、イースターでした。(東欧では来週祝います。)
イースター、つまり復活祭。

この「復活祭」と「復活節」について、興味深いお話をします。

イースターとは、春分から数えて次の満月から、最初の日曜日を定めているということ。

もともとは、イエス・キリストが十字架上で処刑された後、三日後に、復活した記念日です。

金曜日に十字架につき、日曜に復活したことから、日曜を聖なる日、聖日として、礼拝をしたり、安息日として守ってきたのが、キリスト教の生活に根付いた伝統です。

キリストの復活の日を祝う復活祭は、ある意味クリスマスより大切な行事だということです。

さて、復活したイエスは、信徒たちと40日間共に生活したといいます。

亡くなった人が復活?!と疑問に思われるでしょうが、しょげていた信徒たちを俄然やる気にさせたのは、やはり、キリストが現れたからではないかと思います。

私はそれこそ、「霊」であるのではと考えています。それが一番納得いく解釈です。


さて、「復活節」というのは、一部のプロテスタントでは、復活祭のその日をいうこともあるようですが、一般に、復活祭から7週間の期間を言うそうです。
7週間というのは、49日です。

イエスの復活から50日を経た日に、ペンテコステ(聖霊降誕)が起こったという伝説があります。(聖書に書かれています。)
ペンテというのは、50を意味し、ペンテコステは、50番目、つまり50日目を表わす言葉だといいます。

3日+49日で、ペンテコステが起きました。
その日は、ユダヤ教の五旬節の日だったと、聖書に記述されています。

仏教でも、35日や49日、あるいは40日の期間というのを大切にします。
その期間は、亡くなった霊も親族や大切な人たちの元に一緒にいるのですが、その後は完全にあの世に旅立つといいます。

驚いたことに、イエス・キリストが復活し、40日を一緒に過ごして昇天していったことは、仏教圏で普通に信じられてきたことと、まったく一致するというわけです。

キリスト教というのは、考えてみればキリストの死と共に蘇ったともいえるでしょうか。トップを失って散り散りになった信徒たちを呼び集めたのは、復活したイエス・キリストでした。

そして、ペンテコステで、奇跡が起き、何千もの人々が集まるようになりました。
そこから、本当の意味でキリスト教というのが始まり、現在の基盤に広がるきっかけとなったということでしょう。


それでは、またイースターの話に戻します。
復活祭に、なぜエッグやバニーなのか???というお話です。

(イースター・エッグは、)もともとヒナが卵から生まれることをイエスが墓から出て復活したことに結びつけたもの、および冬が終わり草木に再び生命が甦る喜びを表したものといわれている。
英語圏やドイツではイースター・バニーが運んでくる(または産む)ものとされているが、フランスやイタリアでは教会の鐘が運んでくるものとされている。



また、復活祭にも、クリスマスや、ハロウィンと同じように、純粋なキリスト教の祭祀を越え、大衆に浸透した経緯がありました。
 
クリスマスはミトラ教の冬至の行事、ハロウィンはケルト人の収穫感謝祭が、諸聖人の日(万聖節)の前夜祭と結びついてしまったものでした。
ですから、クリスマスは正確なイエスの誕生日ではないということですし、ハロウィンは日にちは合っていますが、キリスト教の行事ではありません。

そして、この復活祭はというと、キリストが復活したというキリスト教の行事としても大切なものですが、イースターというのは、「春祭り」のような意味であり、ゲルマン人が行っていた春の到来を祝うお祭りから由来しているということです。

復活祭を表す英語「イースター(Easter)」およびドイツ語「オースタン(Ostern)」はゲルマン神話の春の女神「エオストレ(Eostre)」の名前、あるいはゲルマン人の用いた春の月名「エオストレモナト(Eostremonat)」に由来しているといわれる。

また、イースターは、ユダヤ教の「過ぎ越しの祭り」とも関連付けられます。元々は同じ日に祝っていたようです。

宗教行事のようでそうでないような。
宗教というのは、生活や文化に密接にあるもので、堅苦しい儀式よりも、各種のお祭りや、家庭の行事として浸透したんでしょうね。
日本のお祭りも、今はただ盛り上がっているだけですが、その昔は収穫祭や、神道などにまつわる大切な宗教儀式であったはずですから。


さて、ヨーロッパでは、西方教会と東方教会では復活祭を祝う日付が違います。

これはそれぞれグレゴリオ暦とユリウス暦との違いによるものだとのこと。
古くから地方によって、また教派によって異なるものとなり論争を生んできたようです。

現代でもこの名残が残っていますが、西欧に倣った米国などの影響で、大勢はグレゴリオ暦で祝うことが多いようです。
しかし、いずれにしても4月4日から5月8日と、年によって祝う日が異なるため、それも論争の種になっています。

ということで、今年は、西方教会では昨日4月5日でしたが、東方教会は1週間遅れの12日です。


2014.04.15 山手 ブラフ18番館 エッグツリー



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ローマ法王、復活祭で「愚かな暴力」の停止を訴え


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2015年04月03日

「夢はでっかく根はふかく」?! 相田みつを  ★イスラム教徒が急増、2050年にキリスト教徒とほぼ同数に 米調査

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2015.04.02 千鳥ヶ淵 半蔵門 望む


夢は
でっかく
根は
ふかく


相田みつを



夢は大きな夢がいい、そして根は深い方ほどいい。

根というのは、相田みつをさんがよく使うところの「心の根」でしょうか。

夢はどんなに大きくても見えません。
家いっぱいでも、地球いっぱいでも、宇宙ほどに大きくても、邪魔にはなりません。
どうせなら、大きく持つ方がいいですね。

根っこというのは、伸びようとするなら、高い所に伸びようとするほど、深く深くに根を張らなければなりません。

心の根、命の根、というのはその人の魂の根っこともいえるかもしれません。
やはり、根っこというのは、地中にあって見えません。

見えないけれども、見えない夢ほどでっかく、そして根っこは深くしっかり張るのです。
きっときれいな花を咲かせ、たわわな結果、実を実らせるために。


P1040812.jpg


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イスラム教徒が急増、2050年にキリスト教徒とほぼ同数に 米調査



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