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2015年03月15日

なぜかCD化されない名曲?! 嵐♪「ふるさと」  ★謎の巨大穴、シベリアで計7個発見 温暖化と関連か

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枝垂れの梅。

  
巡りあいたい人がそこにいる
やさしさ広げて待っている
山も風も海の色も
いちばん素直になれる場所

君の ふるさと
僕の ふるさと
ここは ふるさと




卒業式シーズンにも歌われる曲として、小学生の娘が勧めてくれたのが、嵐の「ふるさと」です。
単純に、とても心に響く、いい曲です。

ふるさとといえば、最近の子は、「ウサギおいしい」と勘違いするという(笑)、名曲「故郷」があります。とても素晴らしい曲ですが、この嵐の「ふるさと」は、新しい名曲と言えると思います。

元々は、2010年の紅白で嵐が出演者たちとともに合唱したのが始まりで、毎年歌われています。
2013年にNHK合唱コンクールの課題曲となり、「みんなのうた」でも流されました。

数多くのバージョン(Ver.)がありますが、2013年以降は、NコンVer.(みんなのうたも同じ)が紹介されることが多いようです。

震災の被災者に配慮がない表現だという批判があって、歌詞を新たに書き起こしたりという経緯があったようです。作詞者の方はご苦労でしたね。
どこが問題なんだろうと、不思議ですが…。

人気の曲にもかかわらず、いまだに嵐のCDとして出されていないのも、そのあたりが理由のようです。。。

今日は、NコンVer.と、初期のVer.それぞれの歌詞を紹介します。
(2012年紅白は、合唱Ver.に1番の歌詞が加わっているものです。他にも、「ワクワク学校」Ver.というのもあるようです。)
フェイスブックが開ける方は
↓「みんなのうた」バージョンが聴けます
https://www.facebook.com/video/video.php?v=10200542323074304







「ふるさと」


朝焼け色の空に またたく星ひとつ
小さな光が照らす 大いなる勇気
なにげない日々の中に 明日の種を探せば
始まりの鐘が響く いま 君のために

雨降る日があるから虹が出る
苦しみぬくから強くなる
進む道も夢の地図も
すべては心の中にある
助けあえる友との思い出を
いつまでも大切にしたい
進む道も夢の地図も それは ふるさと

巡りあいたい人がそこにいる
やさしさ広げて待っている
山も風も海の色も
いちばん素直になれる場所
忘れられない歌がそこにある
手と手をつないで口ずさむ
山も風も海の色も
君の ふるさと
僕の ふるさと
ここは ふるさと


作詞:小山 薫堂 作曲:youth case






「ふるさと」


1.夕暮れ迫る空に 雲の汽車見つけた
なつかしい匂いの街に 帰りたくなる
ひたむきに時を重ね 想いをつむぐ人たち
ひとりひとりの笑顔が いま 僕のそばに

巡りあいたい人がそこにいる
やさしさ広げて待っている
山も風も海の色も
いちばん素直になれる場所
忘れられない歌がそこにある
手と手をつないで口ずさむ
山も風も海の色も
ここは ふるさと

2.写真の中の声が ふと恋しくなった
夢を語りあった日々 輝いていた
あの頃と同じように 空を見つめる木々たち
揺るぎなきその強さが いま 僕の胸に

支えあいたい人がそこにいる
明日を信じて歩いてる
花も星も虹の橋も すべては心の中にある
生きることで感じる幸せを
いつまでも大切にしたい
花も星も虹の橋も 君の ふるさと
僕の ふるさと
ここは ふるさと


作詞:小山 薫堂 作曲:youth case



今日もいい一日を

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写真は:枝垂れの梅。
by (C)芥川千景さん
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謎の巨大穴、シベリアで計7個発見 温暖化と関連か


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posted by kuri-ma at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪歌の心(音楽と歌詞) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする