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2015年03月07日

老いて学べば滅ばない?! 《斉藤一斎・安岡正篤》  ★4千人の女性戦闘員!対IS戦の最前線に立つクルド人女性

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水仙


(わか)くして学べば
壮にして為すあり
壮にして学べば老いて衰えず
老いて学べば死して朽ちず


佐藤一斎



「一生勉強 一生青春」という相田みつをさんの言葉もありますが、実際は、年を取れば取るほど学ぶのが難しく、勤勉になるのも難しく、謙虚になるのも難しい気がします。

しかし、若い頃から学ぶのが好きでやめられない人がいます。
働き者の人は、動くのが板についていて、年を取っても、やはりずっと働いているのではないでしょうか。

そして、謙虚な生き方をする人というのは、そういう生きる姿勢が、やはりいかなる時にも抜けないのではないでしょうか。
特に、正しいものに対して、真実のもの、本物に対して謙虚な人というのは、年を取って、固くなりやすい中でも、柔軟な、若者のような心をもっているようです。

いずれにしても、いくつからでも、謙虚に学ぶことは、よいことだと思います。
特に若い頃からそれを続けていけば、いつまでも輝き、「死しても朽ちず」と言われるような、永遠不滅な何かを残せるのかもしれません。

冒頭の佐藤一斎さんの言葉を踏まえているかと思われる、安岡正篤さんの話をご紹介します。
(現代仮名遣いに直しましたが、最後の文章の「来」だけはちょっと、不明なのでそのまま旧漢字から直すに留めました)


若い者の怠けて勉強せぬ者を見るほど不快なものはない。
ろくな者にならぬことは言うまでもないが、まあまあ余程のろくでなしでなければ、それ相応に勉強する志くらいはあるものである。

壮年になると、もう学ぼうともせぬものが随分多い。
生活に逐われて忙殺されておる間に、段々志まで失ってしまうのである。

そうすると案外老衰が早く来る。いわゆる若朽(じゃっきゅう)である。
肉体だけ頑健でも、精神が呆(ぼ)けてしまう。
反対によく学ぶ人は来ますます妙である(若く美しい)。

安岡正篤著 『百朝集』より



私も、心は若いつもりですが、ずい分、融通の利かない年寄りくさいことを言うなと、自分でも思うことがあります。

こんなオバさんになっても、若い人に学びつつ、更に老いても、魂だけは美しく輝く人でありたいと願っています。
かわいいおばあちゃんになりたいですね。

だから、ありがとう、感謝します。
私を生んでくれ、この環境をくださった神様、心から愛しています。

人には優しく、自分には厳しく、愛情と正しい心を秤のように持ちつつ、生涯現役で、神様の願うもの、美しいものを描き、訴えていきたいと思うのです。
魂が翼をもって羽ばたく、その時まで。



今日もいい一日を

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写真は:水仙
by (C)ヨマ( 今日も復帰^^)さん
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「彼ら(IS)は女性と戦うことを恐れている。
女性に殺されたら天国へは行けないと信じているから」
4000人の女性戦闘員たちの覚悟には余裕すら感じられます。

戦場の姉妹たち ─ 対IS戦の最前線に立つクルド人女性


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