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2015年03月10日

♪卒業式で歌ってほしい伝統的スタンダード?! 「仰げば尊し」 現代訳&英語原曲《卒業式シリーズ》2015  ★東日本大震災から4年、子どもたちがたこ揚げで追悼 ガザ地区

桜雪。

卒業式の歌をシリーズで、お伝えしています。

今日は東京大空襲から70年経った日であり、明日は東日本大震災から、4年が経ちます。
いろんな辛い出来事があっても、繰り返されてきた卒業式の伝統。
そして、愛された歌がありました。

昔の卒業式といえば、校歌に君が代、「蛍の光」に「仰げば尊し」と決まっていました。

その卒業の歌も、昔とは様変わりしてきたようですが、子供の小学校では、今年も「旅立ちの日に」とともに、「仰げば尊し」も歌われるそうです。
ちなみに、国歌「君が代」と、校歌なども歌うとのこと。

しばらく、日の丸掲揚とともに、敬遠される曲となっていたというゆゆしい時代もあったようですが、私としては、いつまでも残してほしい、日本の伝統的な曲であり、名曲だといってよいと思っています。


もともとはアメリカの曲ですが、日本の歌詞が素晴らしいですね。
と思っていたら、意味が分からない人も多いようで、確かに、今の小中学生には難しい表現になっているようですので、下に私なりの意訳の詞を載せてみました。

調べて私もあらためて知りましたが、「今こそ別れめ」というのは、「わかれ目」ではなく、「今こそ別れよう」という意味だということ。(昔習ったかもしれないのですが。)

3番の「蛍の灯火 積む白雪」というのは、「蛍の光」にも同じような歌詞がありますが、「蛍雪の功」のことですね。
一生懸命、夜が更けるまで勉強し、切磋琢磨し合ったという昔の苦学生の姿がイメージされるようです。

LEDでなくとも、日本の蛍光灯は明るいですから(笑)、そんな蛍の光や窓の月明かりで勉強するなんてことは今はありえませんが、その言葉に触れるたび、卒業式や懐かしい学生生活にリンクするようで、感慨深いフレーズかなぁと思います。






「 仰げば尊し 」

1 仰げば尊し 我が師の恩
  教(おしえ)の庭にも はや幾年(いくとせ)
  思えばいと疾(と)し この年月(としつき)
  今こそ別れめ いざさらば


2 (たがい)に睦(むつみ)し 日ごろの恩
  別るる後(のち)にも 八代(やよ)忘るな
  身を立て名をあげ 八代(やよ)励めよ
  今こそ別れめ いざさらば


3 朝夕馴(なれ)にし 学びの窓
  蛍の灯火(ともしび) 積む白雪
  忘るる間(ま)ぞなき ゆく年月
  今こそ別れめ いざさらば


作詞:T. H. Brosnan、作曲:H.N.D.、日本語詞:不明


「仰げば尊し」の意味 (参考詞)

仰ぎ見る先生の顔 決して忘れません。
懐かしい校舎、校庭…。
あっという間に過ぎてしまった 学校生活。
もう別れの時が来ました。
さようなら。

楽しく過ごした 友人たちとの日々。
別れてからも ずっと忘れないで。
あなたの夢を叶えるまで あきらめないで。
もう別れの時が来ました。
さようなら。

朝夕馴れ親しんだ教室、蛍雪の窓。
競い合ったことも 分かち合ったことも
みんな忘れられない思い出だけれど。
もう別れの時が来ました。
さようなら。



もともとは英語の歌だったわけですが、素晴らしい歌声の動画を見つけましたのでどうぞ。
下に英語の歌詞も掲載します。


"Graduation”

Suspended on the edge of time
Remembering who we are
Our blue green planet spins and turns
Around a burning star
Across the silent galaxies
The universe unfolds
This great ship sails the seas of space
Toward the vast unknown

Companion travelers all we are
Whether stranger foe or friend
Evolving through these births and deaths
A spiral without end
Sharing joy and sorrow
Our laughter and our fears
We're learning in this school of life
Together through the years

The universe within our hearts
Embraces all that live
True rest we find and peace of mind
Are all we have to give
Our place is here our time is now
Sunrise to sunset
The beauty of these days we share
I never will forget



今日もいい一日を

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 卒業式の新スタンダード?! 「旅立ちの日に」♪ 《卒業式シリーズ》

東日本大震災から4年、子どもたちがたこ揚げで追悼 ガザ地区


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2015年03月09日

卒業式の新スタンダード?! 「旅立ちの日に」♪ 《卒業式シリーズ》   ★【写真特集】戦争・紛争で破壊された世界の文化遺産

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一瞬の陽ざし♪


いま 別れのとき 飛び立とう未来信じて
 弾む若い力信じて このひろい 
 このひろい 大空に




もう卒業式のシーズンとなりました。

学校が荒れる時代があって、それを憂えたある中学校の校長先生が、子どもたちに希望をもって卒業してほしいという願いをこめて作られたという「旅立ちの日に」
うちの子の小・中学校でも、卒業式や「送る会」などで必ず歌われる曲です。

その校長先生が作詞し、音楽の先生が作曲して、先生たちで歌って卒業する生徒に贈ったのが、最初だったということです。
次の年には生徒が歌うようになり、それが近隣の学校、そして今や全国に広がり、小学生以上20代の人たちには、知らない人がないまでになりました。

口コミでも、本当にいいものは広がるのですね。
合唱曲として多くの子どもたちに歌われ、どれだけ愛されてきたことでしょう。
有名な曲や、有名な歌い手の曲が合唱曲になることが多いですが、これは逆にスマップなんかも歌っていたりしますね。

こどもが見ていた歌番組で、卒業ソング特集として年代別のアンケート結果を発表していましたが、10代〜20代のトップがこの曲でした。
トップセールスの曲たちを抜いて、この曲が入っているのは、昔の「仰げば尊し」と「蛍の光」のセットに代わる卒業式のスタンダードとして広く定着しているからでしょう。

「卒業」と言ったときに、世代ごとに思い浮かべる歌のイメージはやはり違うようです。
30代〜40代は、「贈る言葉」。
50代以上は、「蛍の光」でした。

ちなみに「仰げば尊し」も、3、40代と50代以上にランキングされていました。

私が中高生の頃は、「送る会」や「予餞会」などでは、流行の卒業にちなむ曲の演奏もありましたが、卒業式では、「仰げば尊し」と「蛍の光」は永遠の定番だと思っていました。それ以外ありえませんでした。

そういえば、私たちの時代にも「贈る言葉」を卒業式に歌う学校が出てきて、徐々に、生徒が選んだ曲で卒業するということも、当たり前になったような気がします。

そんな流れで、尾崎豊の「卒業」を卒業生が合唱するなんてことが起こってきたのです。

以前、それは卒業式の歌にはふさわしくない、という話をしました。
荒んだ中高等学校。尾崎豊の「卒業」は、その時代を反映する、反抗と破壊のシンボルのような歌にさせられてしまいました。

個人の思いを歌ったものに共感するのは悪いとはいえませんが、卒業式で大合唱してほしくはなかったですね。
歌というのは、大勢で歌うと、いいものは感動するのですが、シュプレヒコールのような、悪い意味での作用を呼ぶこともできますから。

尾崎豊の意図とは別なところで、「卒業」という曲が、学校を荒ませていくのに、力を貸してしまったのでしょう。

そして、そんな状況を断ち切るように生まれたのが、「旅立ちの日に」ということになるでしょうか。

一人で歌ってもおそらくよい歌でしょうが、みんなで歌うと、元気になってくる、そんな素晴らしい曲です。先生たちの愛が込められているからでしょう。

子どもたちや、若者たちが、この歌のように、希望を胸に卒業してほしいと、思うのです。





「 旅立ちの日に 」


白い光の中に
 山なみは萌えて
 遙かな空の果てまでも
 君は飛び立つ
 限り無く青い空に
 心ふるわせ
 自由を駆ける鳥よ
 ふり返ることもせず
 勇気を翼にこめて
 希望の風にのり
 このひろい大空に
 夢をたくして

★ いま 別れのとき 飛び立とう 未来信じて
        弾む若い力信じて このひろい 
        このひろい 大空に


      ★くりかえし

懐かしい友の声
 ふとよみがえる
 意味もないいさかいに
 泣いたあのとき
 心かよったうれしさに
 抱き合った日よ
 みんなすぎたけれど
 思い出強く抱いて
 勇気を翼にこめて
 希望の風にのり
 このひろい 大空に
 夢をたくして

★ いま 別れのとき 飛び立とう未来信じて
        弾む若い力信じて このひろい 
        このひろい 大空に


      ★くりかえし

詞:小嶋  登   
曲:坂本 浩美 



今日もいい一日を

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2015年03月07日

老いて学べば滅ばない?! 《斉藤一斎・安岡正篤》  ★4千人の女性戦闘員!対IS戦の最前線に立つクルド人女性

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水仙


(わか)くして学べば
壮にして為すあり
壮にして学べば老いて衰えず
老いて学べば死して朽ちず


佐藤一斎



「一生勉強 一生青春」という相田みつをさんの言葉もありますが、実際は、年を取れば取るほど学ぶのが難しく、勤勉になるのも難しく、謙虚になるのも難しい気がします。

しかし、若い頃から学ぶのが好きでやめられない人がいます。
働き者の人は、動くのが板についていて、年を取っても、やはりずっと働いているのではないでしょうか。

そして、謙虚な生き方をする人というのは、そういう生きる姿勢が、やはりいかなる時にも抜けないのではないでしょうか。
特に、正しいものに対して、真実のもの、本物に対して謙虚な人というのは、年を取って、固くなりやすい中でも、柔軟な、若者のような心をもっているようです。

いずれにしても、いくつからでも、謙虚に学ぶことは、よいことだと思います。
特に若い頃からそれを続けていけば、いつまでも輝き、「死しても朽ちず」と言われるような、永遠不滅な何かを残せるのかもしれません。

冒頭の佐藤一斎さんの言葉を踏まえているかと思われる、安岡正篤さんの話をご紹介します。
(現代仮名遣いに直しましたが、最後の文章の「来」だけはちょっと、不明なのでそのまま旧漢字から直すに留めました)


若い者の怠けて勉強せぬ者を見るほど不快なものはない。
ろくな者にならぬことは言うまでもないが、まあまあ余程のろくでなしでなければ、それ相応に勉強する志くらいはあるものである。

壮年になると、もう学ぼうともせぬものが随分多い。
生活に逐われて忙殺されておる間に、段々志まで失ってしまうのである。

そうすると案外老衰が早く来る。いわゆる若朽(じゃっきゅう)である。
肉体だけ頑健でも、精神が呆(ぼ)けてしまう。
反対によく学ぶ人は来ますます妙である(若く美しい)。

安岡正篤著 『百朝集』より



私も、心は若いつもりですが、ずい分、融通の利かない年寄りくさいことを言うなと、自分でも思うことがあります。

こんなオバさんになっても、若い人に学びつつ、更に老いても、魂だけは美しく輝く人でありたいと願っています。
かわいいおばあちゃんになりたいですね。

だから、ありがとう、感謝します。
私を生んでくれ、この環境をくださった神様、心から愛しています。

人には優しく、自分には厳しく、愛情と正しい心を秤のように持ちつつ、生涯現役で、神様の願うもの、美しいものを描き、訴えていきたいと思うのです。
魂が翼をもって羽ばたく、その時まで。



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「彼ら(IS)は女性と戦うことを恐れている。
女性に殺されたら天国へは行けないと信じているから」
4000人の女性戦闘員たちの覚悟には余裕すら感じられます。

戦場の姉妹たち ─ 対IS戦の最前線に立つクルド人女性


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