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2015年03月22日

*反対の理由* 渋谷「同性パートナー条例」が通るとどうなるのか?!《後編》   ★エイズウイルス株「O」「P」の起源、ゴリラと判明

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2014.04.19 アニヴェルセル みなとみらい横浜 バラ


私は渋谷のこの条例案には反対します。
かといって、同性愛者を差別しようとは思いません。

社会に差別する傾向があるのは否めませんが、一切の差別をやめ、理解して付き合っていこう、と呼びかけたいです。

そうした上で、一人ひとりの同性愛者の方々と友人となり、その人の幸せについて考えてあげたい、と思うのです。

どうして条例案がよくないかは、昨日述べました。
その考えの背景として、同性愛者というのはどういう立場なのか、客観的に考えてみましょう。


この宇宙というのは、すべて+と−のペアシステムで成り立っています。雄雌、男女以外のものはありませんね。
そして、お互いのために生き合い、それぞれが相手を生かし合うことで関係性が成り立つようにできています。

自分のために生きていると、よい方向にいきません。自己中は、宇宙の成り立ちから逆行するようになっているようです。

地球上の鉱物にしても、宇宙全体の成り立ちにしても、そのような法則性から外れることはないでしょう。
動植物の世界ですらそうなのですが、ただ唯一、人間だけが、+と+、−と−の組み合わせが許されるのでしょうか。

人間は、万物の霊長だと言われます。
人間だけが、どのように生きるか、自分の責任で選んでいく余地があるわけですが、間違いも犯し得るのが人間です。むしろ間違ってばかり、失敗してばかりともいえるかもしれません。

しかしながら、宇宙の法則、つまり神様の願いから外れて、自分中心の生き方をしていくと、その万物の霊長の特権をひとつずつ手放し、その立場を自ら降りていくことにもなるのではないでしょうか。


同性同士の関係を結んでいくことは、申し訳ありませんが、人間らしい姿とはいえないでしょう。
人間のあるべき姿から逸脱した存在であり、また動物もしないことをして、宇宙の法則から離れていっているのですから、動物よりも堕ちた立場と言ってしまうこともできるでしょう。

下にあげたニュースにあるように、エイズの原因は、ゴリラ、チンパンジーとの性交です。
獣交の結果であるといいます。
同性愛者たちすべてが獣交するということではもちろんありませんが、先に同性愛者の中で広まったように、一部そういう人たちがいた、ということになるでしょう。

獣交も、えっと思ってしまう、行為ですが、同性同士の関係というのも、宇宙、大自然の成り立ち、秩序の中で、それを乱し、壊していく、逆行していくことになるというのが、客観的に見たら、はっきり分かる事実だと思います。

それを同性愛者の方たちは自覚されていないのでしょう。


だからといって、人間扱いしないわけではもちろんありません。
人権はしっかり守っていくのです。私たちには、忍耐と理解が必要でしょう。

しかし、渋谷のこの条例案は、おかしい。明らかに行き過ぎです。
無秩序で、混乱の元となっている同性愛者たちを、まるで自分たちは特別な存在で、それをすべての人が認めるべきだ、と言っているわけですから。

人間社会には、特別も何もありません。
もちろん、障害者や高齢者など、守られるべき存在、配慮されるべき存在はおられます。
そのようなハンデを抱えた人たちのような、特別な措置、それ以上のものを要求するのが今回の条例案です。なんだか本当におかしいです。

自分たちは愛し合っているから、自分は同性にしかときめかないから、と言われますが、それは、自分の思いを優先させる生き方、つまり自己中心的な生き方としかいえないのではないでしょうか。
愛し合うのも、性交するのも勝手だということでしょう。

自分たちの勝手でしているものを、区で正当化させ、自分たちを優位にさせる、そうして、私のように、客観的にこうだという意見を抹殺しようというのが、この条例案です。

愛にも性にも自己責任が伴います。
それを、他の人たちに認めろと強制するのでしょうか。。。

それを選んだのは同性愛者たちのはずではなかったのかなぁ、と思うのです。


差別、差別、と言いますが、正直、特異なものを気持ちが悪い、と思うのは、自然な私たちの思いです。

ただ、気持ちが悪くても、その人たちの存在を丸きり否定してはいけないから、面と向かって個人的には「気持ちが悪い」とは言いません。

髪の薄い人に「ハゲ」と言ったり、太った人に「デブ」と言ったりしないのと同じです。人間として、相手が傷つき、気分の悪くなることは言わないのが、良識のある人の態度でしょう。

その人たちの存在を配慮して、ちょっと特殊な人なんだと、理解してお付き合いしているのです。
小さい子どもなら、正直に口にしてしまうかもしれませんが、社会人として言わないだけです。

差別というのは、それを嫌だと表現してしまったり、言わないまでも、嫌がらせな態度を取るということでしょう。

入居者を断るのも、別に大家さんの自由ではあるのですが、そういうことが多くなると差別ということになりますから、みんな大人になって理解してあげましょう、ということではないでしょうか。

そして、病院においても、法的な家族であるとかそうでないとかという枠を越えて、少し融通を利かせてもらう、ということでしょう。


同性愛者は、どんな立場かをまとめてみますと──

宇宙の成り立ちから逸脱している、宇宙の秩序を乱していると、彼らの自覚はないでしょうが、人間の生態系を考えた時に、特異な存在であり、申し訳ありませんが、宇宙の発展、人類の発展ということを考えても、厄介な存在、というしかないでしょう。

自分たちの好きにすることで、貴重な社会やひいては宇宙の秩序を乱しているのですから、本当はとっても困った存在なのです。

それを同性愛者たちに言っても、客観的にああそうだよな、という反応ではなく、かみついてこられることが多いのですが、どうか冷静になって頂きたいと思います。

私は、差別はしません。
でも、特別扱いもしないし、同性愛を良いものだと認めたり、奨励したりは絶対にしません。むしろ間違っているよ、そっちに行かない方がいいよ、と警告します。

タバコや麻薬、不倫についても、健康や幸せのために、やめた方がいいといいますが、それ以上に深刻に、やめた方がいいと伝えたいのです。

宇宙の秩序に合わない以上、いくら自分はよくても、本当の意味で幸せにはなれないからです。

こういう意見を公的に言うだけで取り締まられるとしたら、おかしいことでしょう。

繰り返しますが、私たちは、寛容に同性愛者たちに接するべきかと思います。
友達になって、「でも、できるならやめた方がいいよ」そう言ってあげたい、これは真実な思いです。

ありがとうございます。
感謝します。
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posted by kuri-ma at 05:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 同性愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月21日

渋谷「同性パートナー条例」が通ると、どうなるのか?!《前編》  ★欧州各地で日食観測(写真12枚)

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花束


人権というと、なんでもありなのか、と思ってしまうのが、今回、渋谷区で取り上げられている条例案です。

善良な区民は、人を差別するのはよくないから、同性愛者たちの人権を守ってあげるのは、いいことではないか、とそんな風に思われることでしょう。

本当はどんな条例案なのか、もし通ったらどうなるのか、考えてみます。



よいことのように一見思われるこの条例案ですが、人のいい人たちの気持ちをうまくつかみ、賛成者を得ているようなのが気になります。

全ての人の人権は守られるべきですが、これは人権問題のようにみせてそういう次元のものではない、という気がします。

日本において、同性愛者への差別が、その人たちの生命に関わるものではまずないかと思います。

それでも、アパートの入居や、病院の面会で、家族として扱ってもらえないという不具合があるということですが、だからといって、「結婚相当証明書」を出す必要はないでしょう。
それぞれに対策を講じたらいいわけです。

条例を作るなら、当然、憲法や法律の範囲内で、差別を受けないようにするだけに止めるべきでしょう。
この条例案は、結婚を男女に限定している憲法に抵触しますし、それだけでなく、条例は法律の範囲内という憲法にも、引っ掛かってくるということですから、問題外の条例案ということになります。

同性愛者に結婚相当の権利を与えてもよいというのは、よく世論の支持を得た内容であるかも分からないのに、議論も調査もなく、いきなり同性愛者だけの立場に立って出された、乱暴な条例案であると思います。

人権擁護が必要な部分だけ、配慮すればすむものであるのに、さらに行き過ぎれば、他の人の自由を侵害することにもなります。


また、この条例案は、同性愛者の主張を通すだけでなく、なんと罰則が設けられているのです。

「性別による固定的な役割分担の意識を助長し、若しくはこれを是認させる行為又は性的少数者を差別する行為をしてはならない」とし、条例に違反した業者の名前を公表するといいます。

つまり、男らしさ、女らしさとか、男女の役割についてや、「同性愛はどうのこうの」という意見を言うということもいけないし、これまで同性愛者が行ってきたデモなどの運動活動は、制約されずにできていたというのに、この条例案が通れば、その反対の立場の人は、デモやチラシなど一切の表現の自由さえ奪われかねない、ということになります。

同性愛者の結婚相当証明書をかさにきて、そして、それに反対する人たちは、魔女狩りのように名前を挙げて、社会制裁を加えるという、なんだか、(関西的な表現でいうと)いやらしい、つまり、ややこしい、たちの悪い条例案かと思います。

社会的弱者、同性愛者の人権を守る、というだけでなく、一気に大逆転、同性愛者の天国にしようというかのような条例案である、といってしまってもよいのではないかと思うのです。


このような記事を書くと、必ず批判のコメントが入るのを承知で、私の同性愛に関する考えを、述べたいと思います。

これは、私の考え、というよりは、宇宙全体の法則、自然の理(ことわり)というものに関わってくると思うのです。

だからといって、差別するのはいけないでしょう。
私は、彼らの友だちになって、簡単ではないだろうがやめた方がいいと、一人ひとり話を聞きながら言ってあげたいです。

具体的には、明日お話します。


今日もいい一日を

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posted by kuri-ma at 06:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 同性愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月19日

♪合唱曲「絆」 《卒業式シリーズ》  ★ハマス少年軍事キャンプの「卒業式」 パレスチナ自治区【AFP記者コラム】

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2015.03.16 和泉川 カワズザクラ


君と僕の大切な絆 
いつまでも切れないように
ずっと ずっと守り抜こう 
心の中でつむいでいく




今日、小学校の卒業式があり、6年生が歌ったのが、「仰げば尊し」とこの曲だそうです。
そして、在校生が6年生と共に、「旅立ちの日に」を歌ったとのこと。






「 絆 」


桜咲く あの日 
希望と夢にあふれていた
大切な仲間 この場所でめぐり逢えた

僕らの出会いは この広い世界で 
ささいな出来事だけど
今も忘れない 君と過ごした日々 
輝いてた毎日

君と僕の大切な絆 
いつまでも切れないように
ずっと ずっと守り抜こう 
心の中でつむいでいく

帰り道 君と夕日の中で話したよね
時が過ぎ 遠く離れても忘れないよ

青空の下で 未来を追いかけて 
ともに汗を流した日
苦しいときにも 友達という風 
僕を支えてくれた

君と僕の思い出は 
かけがえのない宝物になる
分かち合った 強い思い 
消えることはない いつまでも

君と僕の大切な絆 
いつまでも切れないように
ずっと ずっと守り抜こう 
心の中でつむいでいく
消えることはない いつまでも



今日もいい一日を

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【AFP記者コラム】ハマス少年軍事キャンプの「卒業式」 パレスチナ自治区


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