さあ夢を叶えましょう

無料カウンセリング
を募っています。詳しくはこちら
まずは記事にコメントをお寄せくださるか
あるいは→のファンより
メッセージをお寄せください
お待ちしています

2015年02月19日

2015年、乙未(きのとひつじ)の年回りは?!  ★「春節」世界各地で新年祝う(写真特集)

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

関東の富士見百景その?


内乱、事件事故の多い試練の年

枝葉を切り払い、正しい道を
あきらめずに進むべき年



今日は旧正月。旧暦でも新しい年が明けました。

今年は乙未(きのと・ひつじ)の年です。

60年周期の年回りは、干支といい、宇宙、生命のエネルギーの流れを表わすものです。

占い、というと、当たるも八卦当たらぬも八卦と、なんだかいい加減なものに感じますが、実は極めて科学的統計的な学問であり、優れた知恵であると思います。
1+1=2になる、円周は直径×円周率(π)などのような公式や原理原則と同じものです。

干支は陰陽五行(風水や四柱推命に応用される)でも表わされ、人や場所、時を見極めるツールとしても、とても貴重なものでしょう。
昔の陰陽師の中でも、一流の人たちは、今で言う科学者の立場も備えた、最高の博識だったといえるでしょう。


60年に1回の年回りということは、60年前など、同じ乙未(きのと・ひつじ)の年には、共通する傾向がうかがえるということになります。

日本や世界の動きを見てみます。

この前の乙未は、今年還暦を迎える人たちが生まれた、1955年(昭和30年)のことです。
(ちなみに、1955年生まれの主な有名人は、伊藤蘭 所ジョージ 西城秀樹 上沼恵美子 江川 卓 明石家さんま 郷ひろみ 世良公則 アグネス・チャン 倉本昌弘 松山千春 川中美幸 など)

神武景気に沸いた年だということで、一見よいようですが、大きな火災や様々な事故、事件などが多く起こり、尖閣諸島がらみの中国船の襲撃で、死者行方不明者が出る事件も起こっています。
また、世界的には冷戦が激化していった年でした。

1895(明治28)年は、日清戦争勃発1年後であり、三国干渉、李氏朝鮮の閔妃を暗殺した、乙未事変(いつびじへん)などが起こっています。

1775年は、アメリカ独立戦争勃発。
また古くは、南北両軍が京都で戦う(1355年)、平将門の乱(935年)などが起こっています。


昭和天皇の指南役を務めた安岡正篤氏も、干支の素養があったようですね。

氏の著書「干支の活学」に次のように乙未(きのと・ひつじ)が説明されています。

「乙」は去年の甲で出した芽が、まだ外界の抵抗が強いために、まっすぐに伸びないで屈折しておる。乙という字は草木の芽が曲がりくねっておる象形文字であります。だから新しい改革創造の歩を進めるけれども、まだまだ外の抵抗力が強い。しかしいかなる抵抗があっても、そんな紆余曲折を経ても、 それを進めてゆかねばならぬということであります。

「未」はこれは上の短い一と木から成っておって、一はやはり木の上層部、すなわち枝葉の繁茂を表しておる。ところが枝葉が繁茂すると暗くなるから、未をくらいと読む。未は昧に通ずる。つまり支の「未」は、「暗くしてはいけない、不昧でなければならぬ」ということを我々に教えてくれておるのです。


陽の光を浴びて、草木は生育するのであって、陰湿なところでは、よいものは育ちません。
生い茂っている悪い風潮や慣例、足かせをまずは取り払い、進むべき方向にわき目もふらずに進んでいかなければならない年だともいえますね。

暗くしてはいけない、不昧でなければならない、ということですが…。

不昧というのは、
・繁茂した枝葉末節を払い落として、主要な枝をまっすぐ伸ばしていき、
・いろいろな真実、法則、道というものを明らかにし
・曖昧にして見失わない
ということだといいます。

正しい道をまず、見つけなければなりませんし、自分自身もぜい肉をそぎ落とし、諦めずに歩いていこうと、考えています。



今日もいい一日を

クリックありがとうございます。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:関東の富士見百景その?
by (C)芥川千景さん
画像あるいはタイトルクリックで写真のページへ
撮影者の名前をクリックすると撮影者のページへリンク
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います


「春節」世界各地で新年祝う
(写真特集)


◇ブログをご覧になった全ての方へ◇
無料カウンセリング
を募っています。
詳しくは
こちら
お待ちしています