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2015年02月09日

《感動》母を亡くした子が…お母さんに抱かれたくて!   ★動画:生まれたて!ホワイトタイガーの赤ちゃん4頭公開、埼玉

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移り・・・


お母さんというのは、
子供たちのくちびるや心にある
神さまの名前


ウィリアム・メイクピース・サッカレー



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イラク戦争の真っ只中に
母を亡くした少年が描いた絵──
これは、実話に基づき、
インスピレーションを得て作られた動画です。





子どもの母親の求め方が、芝居っけがなく、心を打ちますね。

調べてみると同じ主題の写真がいくつもありました。
一つはお母さんに添い寝してもらっているかのようなもの。
もう一つは、インドの少女で、まるでお母さんの胎内にいるかのように描かれています。

orphan_boy_draw_mother1.jpg   indiangirl.jpg



母と子のつながりというのは、切っても切れないもの。

母というのは、私と命、私と世界をつないでくれたもの。
母がいなければ、この世に生まれてくることもなく、父や家族に出会うこともありませんでした。

生まれてからも、母を鏡のようにして、人間関係や社会のことも学んでいきました。
母がすべてをつないでくれたのです。

だから母がない子どもほど、不憫なものはありませんね。
抱いてもらうこと、それだけで満ち足りて、また元気に飛び回れるのに。

母の存在はいつもとても大きくて、いくつになっても母の喜ぶ顔が見たいし、母に褒めてもらいたくて頑張れるところがあるかもしれません。

昨年亡くなった高倉健さんの言葉です。


お母さん、僕は、あなたに褒められたくて、
ただ、それだけで、
あなたがいやがってた背中に刺青(ほりもの)
(い)れて、返り血を浴びて、
さいはての『網走番外地』、
『幸せの黄色いハンカチ』の夕張炭鉱、
雪の『八甲田山』。
北極、南極、アラスカ、アフリカまで、
三十年駆け続けてこれました。
 別れって哀しいですね。
 いつも・・・・・・・・。
 どんな別れでも・・・・・。

あなたに代わって、褒めてくれる人を誰か見つけなきゃね。

 
高倉健著『あなたに褒められたくて』より





赤ん坊は
母親の目を見ているだけではなく、
自分を見ている母親の目を見ている


(ドナルド・ウィニコット )




母なる大自然の懐に抱かれて、地球という揺りかごで生かされている私たち。
今日を感謝して、また、生んでくれた母にも感謝しつつ、過ごしていきたいですね。


今日もいい一日を

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posted by kuri-ma at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 生命と赤ちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月07日

木の芽が伸びるのは柔らかいから?! 《相田みつを「やわらかいこころ」》   ★空母にかかる虹のアーチ

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若芽。


木の芽が
のびるのは
やわらかい
から


相田みつを




やわらかい、柔軟、若い、素直、謙虚だと、のびる、成長する。

子どもの頃は、たくさん動いて食べて寝てということもありますが、感覚的には息をするだけで日々成長していきます。

成長期、伸び盛り、というのがあるんですね。

木の芽が伸びるにも時があり、花が咲き、葉が紅葉するのも時があります。


では、年を取ると伸びないのか?
確かに、凝り固まりやすく、頑固になりやすく、強いですが、変わりにくく、なかなか伸びにくいことは確かです。

ただし、ずっと鍛えている人、エクササイズしている人は、柔軟さもある程度保つことができるように思います。

臨機応変、その場に応じて柔らかくも、固くもなれる、そんな大人がいいですね。

柔軟に人を受容していけること。心の幅も、柔らかく伸びる方がいいかと思います。


それから、好きなものに関しては、年を取っても敏感に反応し、柔軟に受け容れられるのではないでしょうか。

愛する子ども、孫は、目に入れても痛くないといいます。

大切なものを持ち、また愛の幅を広げれば、柔軟さをもち続けられるのかもしれません。

そうすれば、狭いコミュニティーや家庭のことだけでなく、世界の片隅で起こっていることにも、柔軟に好奇心をもって、自分の家族のように関心をもって見ることができるでしょう。


一方、やわらかいというのは、ヤワさ、弱さにも通じますね。
また素直で柔軟であるからこそ、良いものだけでなく、悪いものにも染まり、なびいてしまいます。

本当の柔らかさというのは、雨風にも耐える強さを持ちつつ、本物にしかなびかない審美眼を持ちつつ、良いものには、心から感動し、賞賛し、尊敬し、応じることができる、しなやかさをもった柔軟さ、ではないかと思うのです。

本当の柔らかさをもてば、木のように、百年でも新芽をつけることができる、花を咲かせることができるのではないでしょうか。



「やわらかいこころ」


木の芽がのびるのは
やわらかいから
若葉がひろがるのは
やわらかいから

かすかな風にも
竹がそよぐのは
竹がやわらかいから


相田みつを

『おかげさん』より



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2015年02月06日

一番大事なものに命をかける?! 《相田みつを》  ★台湾墜落機のパイロット、最後まで操縦かん握っていた

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2015.02.04 追分市民の森 キャベツ畑 紅梅


どうでも
いいものは
どうでもいいんだよ
いちばん
大事なことに
一番大事な
いのちを
かけてゆくことだ


相田みつを



人の命を救うために最期の最期まで、最善を尽くす。
この台湾のパイロットを、人は英雄と讃えているといいます。
亡くなるまで操縦かんを放さなかったのだそうです。

彼は最期の瞬間、人口密集地、ビル街を避けて、川に墜落したことで、多くの人の命を救いました。
人間って、こんなに素晴らしいことができるものなんだ、と感動します。

生命を犠牲にして生命を救ったということは、生命をかけた愛ですね。

一番大事な生命を愛をもって救ったということは、本当は、愛が生命より貴いということになります。

たとえば、お金を動機として生命を奉げたとしたら、また、悪いことを動機として生命を捨てたなら、生命を棒に振ったことになるのではないか、とも思います。

相田みつをさんが「大事なこと」と言っているのは、生命が一番大事だけれども、やはりその生命をかけるということになった時、一番大事なこと、とは、「愛」以外にはないのではないか、と思うのです。

少なくとも「自分」ではない。自己中ではない。

人のために命を奉げる、人のために尽くすということ以上に貴いことはない、と思うのです。


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写真は:2015.02.04 追分市民の森 キャベツ畑 紅梅
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台湾墜落機のパイロット、最後まで操縦かん握っていた


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