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2015年02月25日

二つの「街の風景」、尾崎豊の原点を見る?!  ★イタリアのギター職人「困窮する一流奏者のために」

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流れてるメロディ♪

☆毎月25日は 尾崎豊の
メモリアル・デー(月命日)☆


人生はキャンバスさ 人生は五線紙さ
人生は時を演じる舞台さ
心のハーモニー 奏でよう
ガラス作りの歌 奏でよう
無限の色をちりばめた 街の風景




尾崎豊さんの紹介をするようになってから、ずいぶん経ちますが、紹介していない曲もまだまだあるようです。
今日紹介する「街の風景」は、ファースト・アルバムの「十七歳の地図」に最初の曲として収められています。

この曲は、デビューのきっかけになったデモテープに収められた3曲のうちの1曲、「町の風景」が原曲となっています。
10分にもなる長い曲だったようですが、レコーディングの際、須藤プロデューサーの意向で、短縮され、アレンジも変わったとのこと。
この原曲は、「無題(むだい)」という彼の未発表アルバムに収められています。(下に動画添付)

「街の風に引き裂かれ 舞い上がった夢くずが
路上の隅で寒さに震え もみ消されてく…」

冒頭のこの表現は秀逸ですね。
「夢くず」ってなんぞや、ですが、本当によく伝わる表現です。



街の風景





「街の風景」

街の風に引き裂かれ 舞い上がった夢くずが
路上の隅で寒さに震え もみ消されてく
立ち並ぶビルの中 ちっぽけな俺らさ
のしかかる虚像の中で 心奪われている
あてどない毎日を まるでのら犬みたいに
愛に飢え 心は渇き ふらつき回るよ
灰色の壁の上 書きなぐった気持は
それぞれの在り方の空しさに震えてるんだ
追い立てられる街の中 アスファルトに耳をあて
雑踏の下埋もれてる歌を見つけ出したい
空っぽの明日に向けて投げてやるさ
誰もが眠りにつく前に
心のハーモニー 奏でよう
ガラス作りの歌 奏でよう
無限の色を散りばめた 街の風景

黙ってておくれよ 理屈なんかいらない
甘えだと笑うのも よく解ったから
無意味の様な生き方 金のためじゃなく
夢のため 愛のため そんなものにかけてみるさ
追い立てられる街の中 めくるめく日の中で
思い思いに描いてく 歌い続け 演じ続け
人生はキャンバスさ 人生は五線紙さ
人生は時を演じる舞台さ
心のハーモニー 奏でよう
ガラス作りの歌 奏でよう
無限の色をちりばめた 街の風景




人間喜劇さ その通りだろうよ
だけど何がこうさせるのか わからないよ
愛情の渦だよ 窮屈になるだけ
だけど誰が止めるというの 祈るしかない生き物よ


原曲で「黙ってておくれよ」の前に入る歌詞です。
カットしたには惜しいフレーズですね。

翌日の記事でも書いています→こちら



町の風景
(元のデモテープには余分なアレンジはなく
ギターと歌だけだったと思われます)



今日もいい一日を

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イタリアのギター職人「困窮する一流奏者のために」


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posted by kuri-ma at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 尾崎豊の求めていたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月24日

「雨の日には雨の中を 風の日には風の中を」 何をしても思うようにならない時、根は育つ?! 《相田みつを》    ★IS目指す少年少女、阻止する方策は?苦慮する英国

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もつれた糸・・・


何をやっても思うようにならない時
上にのびられない時に
根は育つんだから


相田みつを



「雨の日には雨の中を 風の日には風の中を…」とさらっと読むときれいな詩なのですが、これって簡単なことではありません。

どんな天候や逆風の時にも、頼れるものはなくても、自分の足で歩いていくという覚悟、これ、当たり前のようで当たり前にはできません。
そうするしかないから、と思っていても、力が沸いてこなかったりします。

八方ふさがりの四面楚歌。何もかもうまくいかない。上に伸びたくても伸びることができない、そういう時に根が育つのだ、と。

それを、「いのちの根」が育つと表現されています。
相田さんがよくされる表現ですが、人から見えない心の部分をいうのでしょうね。

「いのちの根」がたくましく育つのだ、と見えない未来を見据え、人様からは隠れている自分の心を正しくたくましくしていくこと、これは簡単ではありませんね。

目指しているものがブレやすい私たちです。
ちょっとの雨で流され、ちょっとの風で倒され、ちょっと日が照れば萎(しお)れてしまう、そんな根がない生き方をしていてはだめでしょう。

太くたくましい根にしていきたいですね。

そして、そういう私たちの生き方は、子どもたちの命の糧になっていきます。
種芋のような立場でしょうか。

また、私たちの苦労は私たちの根を育てるだけでなく、よい土壌を作り、未来の子どもたち、未来の国や世界をよくしていくための肥やしにもなるのでしょう。

未来を見据えるということは、自分勝手な自己中ではできません。その日の雨がしのげればいい、というような場当たり次第では、根無し草のようなもの。

私たちはいずれ命が尽きて、この世を去るときがきますが、「命の根」というのは、その時に初めてその深さ、太さが見えるのでしょう。

命の根とは「魂」ともいえるのではないでしょうか。
見えないけれど、隠れているけれど、あるものは、ある。



aida4.jpg




「 雨の日には雨の中を
風の日には風の中を 」


暖かい春の陽ざしを
ポカポカと背中に受けて
平らな道をのんびりと歩いてゆく
──
そんな調子のいい時ばかりではないんだな
あっちへぶつかり
こッちへぶつかり
やることなすこと
みんな失敗の連続で
どうにもこうにも
動きのとれぬことだってあるさ、
当にしていた
友達や仲間にまで
そッポをむかれてさ
どっちをむいても
文字通り八方ふさがり
──
四面楚歌ッてやつだな
それでも
わたしは自分の道を自分の足で
歩いてゆこう
自分で選んだ道だもの
──

雨の日には雨の中を
風の日には風の中を

涙を流すときには
涙を流しながら
恥をさらしながら
口惜しいときには
「こんちくしょう!!」と
ひとり歯ぎしりを咬んでさ
黙って自分の道を歩きつづけよう
愚痴や弁解なんて
いくら言ったッて
何の役にも立たないもの
──
そしてその時にこそ
目に見えないいのちの根が
太く深く育つ時だから
何をやっても思うようにならない時
上にのびられない時に
根は育つんだから
──

雨の日には雨の中を
風の日には風の中を
──

相田 みつを

「自分の花を」より



今日、また雨が降っても、雨の中を、風が吹いたら風の中を、暑い日には汗を流しながら、寒い日ももう少し我慢で、自分の足だけでなく、電車や車も使いながらでも、歩いていく。

私のために、家族のために、一歩を進みましょう。
それが未来を作るでしょう。



今日もいい一日を

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posted by kuri-ma at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 相田みつをの言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月20日

「誰もが世界を変えたいと思うが、自分を変えようとは思わない!」   ★ひつじ年の15年は?不動産や病気には要注意、香港風水師

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昆虫館は常夏・リュウキュウアサギマダラ。


誰もが
世界を変えたい
と思うが、
誰も自分自身を
変えようとは
思わない。


トルストイ



今日見つけた言葉です。私の心に、ストレートで届きました。

やはり、こうと思うとおりに、私自身が変わっていかなければならないと思わされました。

昨日は、今年の干支、乙未(きのとひつじ)に関して、書きました。

枝葉末節を払い落として、主要な枝をまっすぐ伸ばしていき、
真実、法則、道というものを明らかにし、
曖昧にして見失ったりしない
「不昧」が大切な年回りだとお話しました。

そう話しつつ、どうも曖昧で、覚悟が固まらない自分がいました。

そこに、上のトルストイの言葉が、目に飛び込んできたわけです。
フェイスブックで見つけたものですが、とても心に響きましたので紹介することにします。


昔々、ある村に富豪がいました。
富豪は怒りっぽくて、いつも頭痛を持っていました。

ある日、富豪は「私の頭痛を治せる者がいるのなら、
その者に最高の褒美を与える」と村の皆に知らせました。...
しかし、熟練医師が色々な治療法を試しても、
なかなか治りませんでした。

ある日、ある聖人が富豪に会いに来ました。
富豪は自分の病気について聖人に相談しました。
聖人は「あなたの頭痛を治すのはとても簡単だ。

「何でも緑に見えるようにすれば、
頭痛は完全に治りますよ」と
富豪に教えました。
聖人からもらったアドバイスを
簡単にできると思った
富豪はとても喜びました。

次の日、富豪は、何百人の塗装職人を雇って
村を全て緑に塗りました。
そればかりではなく、
緑色の服を買って村の皆に着てもらいました。
すると聖人 の言った通り、
どこを見ても緑しかみえなくなりました。

すると頭痛はだんだん治っていき、
加えて笑みがでるようになり、
前より幸せを感じました。
2〜3か月間後、
聖人はもう一度富豪に会いに来ました。

そしてある塗装職人と会いました。
塗装職人は
「ちょっと待ってください。
あなたは、この服のまま村に入ることはできません。
私はあなたを緑に塗り直さなければなりません」と
叫びました。

聖人はびっくりして走って、
富豪の家に行きました。
聖人は、
「周りを変えるのに、なぜそんなにたくさんの時間と
お金を使ってしまったのですか。」と富豪に問いました。

「私が言ったのは、
周りの全て緑に塗ることではなく、
あなたが緑のレンズの眼鏡をかければ、
周りすべてが緑に見えるようになると
いうことだったのですよ。」
と注意しました。

周りを変えたいと、
自分の周囲の全ての人や物を変えるのではなく、
先に自分が変わることで、
周りの全ても変えることができるのです。


幸せになるには先ず自分の心のあり方を
変えることです。




この記事には、仏陀の言葉が下に添えられていました。とても素晴らしい言葉ではありますが、省略して、今日は、もう一度冒頭の言葉を紹介して終わります。

今年は、目標を明確にして、正しい道、信じるところを、一心不乱にいくならば、幸せを得られる年であると思います。

まず私が幸せになりましょう。



誰もが
世界を変えたい
と思うが、
誰も自分自身を
変えようとは
思わない。


トルストイ




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 ↓昨日お話した私の見立てより、かなり甘い判断に感じますが…
ひつじ年の15年は比較的穏やかな年に、不動産や病気には要注意



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