さあ夢を叶えましょう

無料カウンセリング
を募っています。詳しくはこちら
まずは記事にコメントをお寄せくださるか
あるいは→のファンより
メッセージをお寄せください
お待ちしています

2015年01月06日

今日は羊のことを語ろう?! 未年を迎えて!  ★【写真特集】ヒツジのいる風景・「東方の三博士」のパレード

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

hitsuji_yoko_hagaki_26.jpg


日本では、未(ひつじ)年の年賀状の出回る時期以外は、眠れない時にしか、あまり羊を思い出しません。

最近、干支のせいか、私の過去の記事にアクセスがあるので、編集して、もう一度紹介することにしました。

今年は、乙未の年になるとのこと。

年回りは、旧暦で動いているような気がしますので、旧正月の頃には御紹介したいと思いますが、一言で言えば、障害や紆余曲折が起こりやすい年回りです。だからこそ、心して、正しい道をひたすら行くという覚悟が必要かもしれません。


さて、眠れない時になぜ羊を数えるのかといえば、もともと欧米から来たもので、sheep(羊)とsleep(睡眠)をかけた一種の英語のダジャレに由来するものだとか。

欧米では羊は身近な存在です。
狼少年の話や、「アルプスの少女(ハイジ)」のように、羊飼いがいたりして。

私が思い出すのは、イエス・キリストが生まれた時、羊飼いたちが訪ねていき、お祝いしたというお話。
素晴らしい子が生まれたことを、即信じて、その足でお祝いに出向くという、素直で信仰心が篤い人たちが、私の「羊飼い」のイメージです。


ウィキペディアを見てみると、
キリスト教では、この羊飼いを、人々を導く神やメシヤ、羊を信者たちの喩えとして使うとのこと。信者たちを「神の子羊」とも言います。
羊はよいお供え物としても使われ、とにかくいいイメージがあるようです。

旧約聖書、新約聖書共に羊はよく描かれていますが、新約聖書からの逸話を紹介しましょう。
「ルカ福音書」(15章)や「マタイ福音書」(18章)に「迷子の羊と羊飼い」のたとえ話の節がある。愛情も慈悲も深い羊飼いは、たとえ100匹の羊の群れから1匹が迷いはぐれたときでも、残りの99匹を放っておいて、そのはぐれた1匹を捜しに行くものだとある。

神様やメシヤ(イエス)というものは、羊である人々(人類)全てが大切な羊であって、たった一人のために全てを放っておいて、探しに行くというのです。普通の親が迷子の子供を捜す時のように、真剣で切実なんですね。


現代では、なじみのあるキャラクターとして羊が描かれています。

懐かしいところでは、村上春樹さんの「羊をめぐる冒険」という小説がありました。羊男なんてキャラクターが出てきます。羊が大きなポイントになる小説でした。

映画「ベーブ」でも、牧羊犬と羊たちが出てきて面白かったです。

imagesひつじのショーン.jpg


我が家の子どもたちが大好きなアニメに「ひつじのショーン」があります。(NHK・Eテレ)
言葉がいらない、ほのぼの、平和でありながら、動きのある展開で楽しめます。
ちなみに日本語の主題歌は、米米CLUBの石井竜也が作詞と歌を担当しています。





羊は従順というイメージがあるとのこと。お行儀のいい日本人に通じるものがあるかもしれません。

さて、安倍首相は、迷った羊たちを導く、羊飼い的ヒーローになれるでしょうか。
(以前記事を書いた時には民主政権で、導くどころか路頭に迷わせてくれていましたから、「ショーン」の方がマシかもしれない、という〆でした。)

未(ひつじ)年の今年、眠れない時でも、羊を数え続ければ眠れるように(?)、ブレないで正しいことを継続していけば、道は開けるでしょう。

よい年にしていきましょう。



今日もいい一日を

クリックありがとうございます。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村

参照:ヒツジ - Wikipedia 

【特集】ヒツジのいる風景
羊の写真多数!



「東方の三博士」のパレード、公現祭前夜のマドリード



◇ブログをご覧になった全ての方へ◇
無料カウンセリング
を募っています。
詳しくは
こちら
お待ちしています