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2015年01月21日

イスラム過激派がなだめられる日は来るか?!  「私には夢がある」 ★キング牧師の日、全米でデモやパレード

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2015.01.20 瀬谷市民の森 団栗


私には夢がある。
それは、いつの日か、
私の4人の幼い子どもたちが、
肌の色によってではなく、
人格そのものによって評価される国に
住むという夢である。


キング牧師



先日、キング牧師の日ということで、全米でデモなどが行われたとのこと。

自由の国、アメリカ。

しかし、つい、50年前、ワシントン大行進が行われた時には、その自由は黒人には当てはまらないものでした。
白人だけの自由平等なのであって、つまり有色人種は例外、認められるべき人権がなかったのです。

今は当たり前のものが、当たり前ではなかった、そんな時代でした。

「私には夢がある」という1963年8月28日の演説の中で、キング牧師が語った夢、それは、今のアメリカ社会では、表向きはほぼ現実になっているのではないでしょうか。


それでも、まだ、世界の中では、人権が無視され、自由を奪うそんな状況が起こっています。

イスラム国、ボコ・ハラムなどのイスラム過激派の、理解に苦しむような残虐行為は、しかし、彼らにとっては、正義なのです。

彼らの正義は、もちろん真の正義ではありません。
自分たちだけが正しく、自分たちだけが価値があると考えるのは、本来、神様が人間に願った姿ではないでしょう。

神様は一つであり、私たち人類は、肌の色が違い、文化や習慣が違っても、個性が違う兄弟のように考え、理解し合い、争わずに許し合い、愛し合い、一つになることを願っておられるはずです。

イスラム過激派は、手負いの獣のようなもので、これからも、人に危害を与えるでしょう。簡単には収まらないとは思います。

内戦や紛争の中で生まれ育ち、略奪、復讐が普通の世界に生きてきたのです。
恨みが何世代も、長い歴史をかけて、積み重ねられたようなそんな地が中東であるという気がします。

一度、人に虐待された動物は、特にそれが幼い頃であれば、もう人を絶対に信じようとしません。
もしもその心を解こうとするならば、相当の愛と忍耐が必要なはずです。

イスラム過激派のすることは間違っています。
ただ、間違っていると非難しても、彼らの心が解けるわけではない、それが難しいことですね。

イスラム国が、教育受けた女性たちを処刑したり、また、日本人二人の殺害予告をしたり、考えられないことが起こっています。

彼らの常識は、常軌を逸していますし、その要求もとんでもないものですが、なんとか無事に解放されることを願うものです。



私には夢がある。

それは、邪悪な人種差別主義者たちのいる、
州権優位や連邦法実施拒否を主張する
州知事のいるアラバマ州でさえも、
いつの日か、そのアラバマでさえ、
黒人の少年少女が白人の少年少女と
兄弟姉妹として
手をつなげるようになるという夢である。

今日、私には夢がある。

私には夢がある。
それは、いつの日か、
あらゆる谷が高められ、
あらゆる丘と山は低められ、
でこぼこした所は平らにならされ、
曲がった道がまっすぐにされ、
そして神の栄光が啓示され、
生きとし生けるものが
その栄光を共に見ることになるという夢である。

これがわれわれの希望である。


マーティン・ルーサー・キング・ジュニア
(キング牧師)

演説全文(英語)
米国大使館のサイト より



今日もいい一日を

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kuri-maの参考記事
 私が不幸になる3つの原因とは?!──愛情不足、不道徳、神様を信じない!  ★キング牧師を「邪悪な野獣」と呼ぶFBI脅迫状、全文を初公開
 ・神様が見えないのは大きすぎるから?!  ★魔女狩りで女性2人殺害、タンザニア


キング牧師の日、全米でデモやパレード


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2015年01月17日

「日本沈没」を免れるためには…?! あの日の私の小さな決意  ★阪神・淡路大震災から20年

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セントポーリアを・・・


再建に取り組む上では
「必ずできるんだ」
 という信念を持つこと。
「絶対にうちは大丈夫だ」
 とか、
「絶対にうちは潰れない」
 と頭の中で何回も何回も唱え、
 強くそう思い込むことですね。
 そして自分が思っていると、
 以心伝心で、黙っていても
 社員に伝わるんですよ。

工藤恭孝


今日で阪神・淡路大震災から20年がたちました。
日本中の人が、いろんな意味でこの20年を振り返ったり、感慨深い思いを持たれたことでしょう。

20年前のその日、私はボランティア先のブルガリアにいました。
現地のメンバーが日本のニュースをやっていると教えてくれました。

日本大使館から、実家の住所の問い合わせがあったり、そのうち分かってくると、その被害の大きさに、愕然としたことなど…。

あまりに日本から遠く離れてしまい、伝わってくるニュースも日本語ではなくて…。とても不思議な感覚でした。

今でも、その時に感じたなんともいえない感覚を思い出します。
私たちが頑張って、もっと世界のために尽くさなければ、「日本沈没」なんていう恐ろしいことが実際に起こるかもしれない、というような妙にリアルな感覚です。

SF小説さながらに、自分はこのまま故郷を失ってしまうのではないか、というような、ちょっと恐ろしさも感じました。

実際、私たち今を生きる日本人がどう生きていくかで、日本の浮き沈みは決まるのではないか。そんな風に、肌で感じるのです。


以下、「致知」より

瓦礫の街に灯をともせ〜
 必ずできると信念を持てば、
 必ず峠を越える時がくる〜

 再建に取り組む上では
「必ずできるんだ」
 という信念を持つこと。
「絶対にうちは大丈夫だ」
 とか、
「絶対にうちは潰れない」
 と頭の中で何回も何回も唱え、
 強くそう思い込むことですね。
 そして自分が思っていると、
 以心伝心で、黙っていても
 社員に伝わるんですよ。
  
(――本気さが伝わるのですね。)
(工藤)
 そう。社員だけでなく、
 銀行や取引先にも伝わる。
「社長がこれだけ自信を
 持ってるなら大丈夫だろう」
 って、勝手に思い込んで
 くれますから(笑)。
 でも本当に、心の底から
 思い込まないと誰にも伝わりません。
  
(――そういう意味では危機の中での
 長のあり方は非常に大事ですね。)
(工藤)
 はい。それまでリーダーシップ
 というものがほとんどなかった
 僕でしたが
「こういう方向に行くんだ」
 という姿勢を示すことで
 自ずと社員のベクトルが合っていく。
 
 ただ、緊急時においては、
 早い決定、迅速な決断が不可欠です。
 結論を後回しにするのが
 一番いけない。
 間違っていても早く
 決めたほうがいい。
 
 そうしないと、
 次のことが決まらないし、
 いろんな物事の段取りが
 全部後回しになって復旧
 そのものが遅れてしまう。
 だけど間違ったら、
 それは早く変更する。
 大変なことになる前に、
 早く変更すればいいんですから。

阪神淡路大震災後いち早く店舗を再開した
ジュンク堂書店会長

工藤恭孝さん


試練を乗り越えた人間というのは、 
何か迫力があります。
それがその人の
生きる強さへと
繋がってくるのでしょう。





今日もいい一日を

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阪神・淡路大震災から20年


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2015年01月16日

今年の私のテーマは「感謝」?!  ★パリ食品店で人質救った「ヒーロー」、マリ人男性に仏国籍

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一富士二飛鳥。


批判は「感謝」に勝てません。
批判や中傷をする人がいくらいても、
その人たちに常に
「感謝」の気持ちで接触しておくのです。
「ありがとうございます」と
一言、伝えるのです。
すると、必ずいつか、
その人たちも仲間になります。
つまり、「感謝」がすごいのは、
最後はまわりの人をすべて
仲間にしてしまうということです。


福島正伸
(起業コンサルタント)



今年の私の目標を決めたいと思っていたのですが、一つは「感謝」、もう一つは「天命」という言葉とすることに、決めました。

どちらも、私にはかなりハードルの高い目標です。

「天命」というのは、私の天から課せられた使命を優先するということです。
それは、「時」に関係します。
今をどう生きるのか、そして今日、今週、今月の歩み、この一年の計画とともに、一生の目標となるのが、「天命」であると思います。

私の天命を果たすために、心の姿勢としては、「感謝」を心がけていきたい、と考えています。


感謝の前段階として、「受け容れる」ということがあると思います。

特に、予期にしないこと、願っているのと反対のこと、自分のことを非難する人を受け容れ、さらに感謝するというのは、簡単ではなかったりします。

昨年から、今年に入っても、今までとは違うタイプの人たちとの出会いがあり、時にあまりにダメージを受けて、実はブログを頻繁に休んだりしたのも、その影響がありました。

人との出会いや、様々な環境は、私にとって意味があることであり、受け容れがたいことが起こったとしても、受け止め感謝していくならば、私にプラスにもなる、とわかっていながらも、簡単ではありませんでした。

批判や中傷をする人に感謝するというのは、本当に口でいうほど簡単なものではありませんね。

私の心の幅の限界をいっぱい越えさせて頂き、ありがたいことであったと、今は思えます。

感謝できないことがある時ほど、ブログでも、感謝について取り上げてきました。

今でも、悟ったわけではないので、克服している途中です。

一生のテーマになると思うのですが、今年はクローズアップして、頑張っていきたいと思うのです。


できることなら、批判の雨は降ってほしくない、中傷の矢もやはり痛いから嫌だなと思うのですが、受けて立つしかありませんね。

そのための万能カッパや、防弾チョッキは用意しているので、なんとかなるでしょう。

感謝します。ありがとうございます。

これは私と私の周りによい影響を与え、言った相手にももちろんよい結果がある魔法の言葉。これ以上の武器はありません。

感謝します
ありがとうございます


今日もいい一日を

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