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2015年01月25日

神様を悲しませる3つの理由 = 私たちが幸福になれない理由?!  ★湯川さんの父親、心境を語る「残念な気持ちでいっぱいです」

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モンキチョウ。


私たちが幸せになるためには、
ただ素直に神様、あるいは
良心の声を受け入れ、
宇宙の法則の通り、
つまり、自己中ではなく、
人の役に立つ生き方をしていくことです



「幽霊っているんでしょうか」、このブログは、ある時、神様からのインスピレーションがあって、始めたものです。

神様は、人間を愛しておられ、いつも愛情のパワーを与え続けてくださっています。だから、今も私たちは生きているのだと、私はそう感じています。


私たちが幸せになるためには、神様の願いに応え、つまり良心の声に従っていくのがいいのですが、そこに気づかないことが多いようです。

神様が、今日この私たち人類を見ながら、悲しんでおられることが、大きく分けると3つあります。

1、 神様を信じない
2、 人間らしく生きない(人々の淪落)
3、 宗教が役目を果たせない(世界の問題・戦争など)


このために、人間が不幸になっていく、だから神様は悲しむのです。

神様が悲しむこと=人間が不幸に向かうのだといいます。

神様が悲しむことを、もう一度言いますと、まず、神様を信じない人たちの勢力が強大になってきていること。
愛する子供たちから、その存在を否定され、自分から遠ざかり、自ら危険な方向、不幸な方向、過ちに向かっていくのを、手をつかね見ている親の立場、それが神様です。

そして二つ目に神様が悲しむのは、本来生きるべき人間の姿から離れ、道徳的に乱れ、淪落すること。
家庭が壊れ、個人主義、自己中心的になっていき、犯罪行為、中でも性犯罪が増加しています。
性倫理が乱れ、思春期の少年少女が純潔を守れない風潮となっています。
そして家庭を守るべき親たちの不倫問題は、夫婦にひびが入り、家庭が不幸になる一番の原因となっています。

三つ目に神様が悲しまれているのは、既存の宗教の退廃によって、人々が神様を離れ、淪落していくのに対し、宗教や思想界がリードしていけないことです。
現代は価値観が複雑化し善悪が混沌となっています。
そして、宗教間の不一致により、宗教戦争や、テロが発生しています。
神様の願う世界平和とは、反対の方向に向かっているのです。

この神様が憂い、悲しんでいる三つの要素は、私たちを不幸に引っ張っていくようです。


ここに、隠れているもう一つの存在があります。
私たちが神様を信じ、思いやりをもち、明るい家庭をもって、世界が平和になることを、願わない存在です。

神様は私たちをいつも見守り助けたいと思っておられます。
しかし、実はもう一つの目に見えない存在、悪魔の方が、私たちの身近にいて、馴染んでしまっています。

私たちのすぐ側にいて、私たちの弱点や癖をうまく利用して、神様を信じられなくし、私たちが幸せに向かうのを阻止しようとしているのです。
あまりに私たちの身近にいすぎて、まるで私の一部のようになってしまっています。

神様を信じることなく、自己中、自堕落な生き方をして、世のため人のためなんてクソ食らえ、とまでは思わなかったとしても、無関心な思いを起こし、悪魔にがんじがらめになり利用されていくのですが、そうなればなるほど、それになかなか気がつかないのではないでしょうか。


私たちが幸せになるためには、ただ素直に神様、あるいは良心の声を受け入れ、宇宙の法則の通り、つまり、自己中ではなく、人の役に立つ生き方をしていくことです。

よい言葉、よい笑顔、よい行動、それは会う人を幸せにし、私たちを幸せに導くものです。

ただ感謝し、愛しましょう。
祈り合いましょう。

見えなくても、神様はいます。あなたを愛しておられます。
私の心は見えないかもしれませんが、やはり、あなたを愛しています(笑)。
空気は見えないかもしれませんが、無償で、私たちは呼吸することができます。

ありがとう
愛しています

そんな言葉が世界中に満ちますように。


今日もいい一日を

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今日の記事は、昨年10月の記事を再編集しています。

湯川さんの父親、心境を語る「残念な気持ちでいっぱいです」

【AFP記者コラム】中東の流血写真と映像に向き合う編集者の苦悩


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2015年01月23日

地球が青いのはなぜ? 夕焼けが赤い理由は? 私が生まれてきた意味とは?! 《宇宙特集》  ★太陽系に未発見の惑星2つ?天文学者ら

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ダイヤモンドはどこに。

この夕日が赤く見えるのはどうしてなのでしょうか
この癒される景色は、神様からのプレゼント
私はそう思うことにしています



宇宙には同一のデザイナーのしるしがある。

だから、すべてのもの、
唯一の、また同一の存在者に
帰属するものでなければならない。


ニュートン




この宇宙を見て、地球を、そして私たち人間のことをどう思いますか?

私はよくミクロの世界とマクロの世界の共通性を感じて、不思議な思いになることがあります。
人間を「小宇宙」というように、専門家でない私が簡単には説明し尽せないくらい、人間の体は実に機能的に動き、理路整然としていて、神秘に満ちています。

この私たち人間の誰一人として、偶然にできるはずのない精巧な存在です。
人間はずいぶんと素晴らしいロボットを作れるようになりましたが、体の機能だけでも人間と同じように動けるロボットは未だにいませんし、精神的なものに至っては到底作り出せるとは思えないような現状ではないでしょうか。

宇宙そのものが偶然の産物で、地球も地球の環境も、そこに生きる動植物も、人間もたまたま偶然の流れでできたのでしょうか。
この宇宙の様子が明らかになるにつれて、小さな石ひとつを作り出すのも、簡単なことだとは思えないのに、自然にできたというのは、私には腑に落ちません。

人間が作ったものの中で、パソコンはかなり高度な技術を持ったものです。各種の電化製品、文明の利器といえるもので私たちの生活は囲まれています。
例えば携帯やDSなどの機器を、じゃあ、土に埋めて種に水をやれば花が咲くように、自然に造ることができるでしょうか?

なんの設計図もなく、偶然に出来るものが、一つでもあるでしょうか。
自然に生えてくる植物は、もともとそのように設計され、インプットされたものがあるから自然に生長するのであって、偶然の産物として、一つの種(しゅ)が湧いて出るというのが、私には却って不可解に感じます。

地球上にも秘境と呼ばれるような、素晴らしい自然環境の場所もあります。
広大な宇宙の神秘を見た時に、神様や、神的存在を感じる人が多いと言います。(日本人宇宙飛行士はどうなんでしょうか??)

私たちには、そういう広い視野から、宇宙的な角度から、見つめてみることも必要ではないでしょうか。
あるいは、大自然の素晴らしい営みを感じてみたら、無形のものへの畏怖や感謝の思いがわいてきたりしますね。

人類の誕生は進化の過程の中において、偶然湧いて出たというのは、よく考えたら、無理無理な理屈だったのではないかと思うのです。
自分の存在の価値を知らなすぎたということではないでしょうか。

生物一つを、イチから作り出すことも、到底無理なことでは、と思うのです。
皮膚のひとつの組織、血液の一滴も、ひとりでにできたとしたら!アメーバが人間になるその理屈はある程度はその通りですが、では人間の脳は?そして心は?

それなのに、人間はまるで偶然に出来たかのように進化論では説かれています。
日本の学校ではそれを今でも断定して教育しています。サルが人間の祖先だと。

太平洋戦争直後、戦中に使っていた教科書の、間違った部分を、全部墨で消させたといいます。私の父も覚えているそうですが、ある日の授業は一日それで終わったという日があったそうです。
そういう、墨で真っ黒に塗りつぶさなければならない、教育をしてきてしまっているのかもしれません。

科学は、日に日に進歩しています。宇宙のすべてがただ無秩序に偶然にできたものではありえないと、証明されていっているような気がします。
広大な設計図をもとに、そして気の遠くなるような技術で作ったものではないのかと。
それくらい、精巧なのが宇宙でしょう。

私たちは、物心ついて、ある程度の教育を受けて、身の回りのことを何でもできるようになると、当たり前のように、生きているありがたさも感じなく、自分で生きているような思いになる時期があったりするものです。
生意気盛りの思春期の少年たちは、そうだったとしても、大人になって成熟してくると、親や先輩たちに感謝できるようになるでしょう。

進化論を叫んでいる人類は、神様から与えられた命を忘れて、自分たちは偶然に生まれてきたと豪語している、まだ青い存在なのかもしれない。。。そんなふうに考えるのですが。。。
あなたはいかがですか?

偶然に生まれたのだったら、この花が人間だけに美しく見える必要はありません。
夜空に星が輝くのを、たまたま広大な宇宙の中に、たまたま生まれたはずの私たちが、この目で見て美しいのも、偶然でしょうか。
夕焼けが赤く美しい意味もありません。

お母さんが作った今日の手料理が、偶然何も加えずに適当に作ったら、絶品料理になったりは、してくれないのに…!

自然には、宇宙には設計図がある、そしてそれを造った人が存在する、それが神様だと考えるのは、実に自然だし、だからこそ、信仰が続いて来たのではないかと思うのです。

偶然生まれただけの存在なら、どう生きるも死ぬも勝手ということになります。
また、いつかその偶然の一つが崩れれば、簡単に滅びることも考えられます。

見方を変えて、神様が創った宇宙だと思うことは、私たちが、命や自分自身を粗末にしない生き方につながるのではないでしょうか。


今日もいい一日を

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太陽系に未発見の惑星2つ?天文学者ら



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2015年01月22日

テロリストはなぜ「教育」を嫌うのか?! 《マララさんの言葉》  ★イスラム国が「教育受けた女性を処刑」、国連が警鐘

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ラン♪


彼らは銃弾で私たちを
黙らせようと考えたのです。
でも失敗しました。

私の中で弱さ、恐怖、絶望が死にました。
強さ、力、そして勇気が生まれたのです。


マララ・ユサフザイ



昨年ノーベル平和賞を受賞したマララさんが、かつて国連で演説したのが「本とペンを手に取りましょう」でした。教育こそがすべてを解決する、と彼女は言っています。

「イスラム国」が教育を受けた女性たちを処刑したという、衝撃的なニュースが伝わっています。(下にニュース記事)
写真には10数名の女性しか写っていませんが、背後の男性の数からすれば、20名以上の女性たちが一斉に殺害されたのだろうと思われます。


イスラム過激派は、女性が教育を受けることは、とても罪なことだと思い込んでいます。彼らにとっては、許されないことなのです。

マララさんは、彼らが教育を憎むと同時に恐れているのだと指摘しています。
それが学校を破壊し、残虐行為をする原因だというのです。

なぜなら、彼らは、私たちが自分たちの社会にもたらそうとした自由を、そして平等を恐れていたからです。そして彼らは、今もそれを恐れているからです。

彼らは、神はちっぽけで取るに足りない、保守的な存在で、ただ学校に行っているというだけで女の子たちを地獄に送っているのだと考えています。
テロリストたちは、イスラムの名を悪用し、パシュトゥン人(アフガニスタン、パキスタンなどに住む民族)社会を自分たちの個人的な利益のために悪用しています。


マララさんの言うとおり、彼らが信じる神は、ちっぽけで取るに足らない存在のようです。

本当の神がそうではなく、彼らの信じるところが偏狭で、子どもよりも小さいのです。
そして、恨みに固まっています。

教育を受けた女性たちを許せないのです。
懐の大きな男性たちとは思えません。

彼らは、神様の名を語りながら、自分の小さい器を正当化しているにすぎません。

本当の神様は、人類すべての神様であり、宇宙をつかさどる神様ですから、人間のちっぽけな自己満足のために、他の大切な人間を傷つけ殺すことを、よしとはされないでしょう。


マララさんがすごいのは、彼女を瀕死に追いやったテロリストを、憎まないというのです。
目の前に来ても、復讐することはない、と言っています。

彼女はすでに赦し、愛しているのです。

彼女が信じるアッラーと彼らの信じる神は同じイスラム教の神であり、それは宗教宗派を超えた同じ一つの神であると、私は考えています。

宇宙をつかさどり、大自然を動かす神が、一宗教や一宗派だけの神様であるはずがありません。

神様は何人もおられるのではなく、ただ一つのお方です。だから全世界の人々は同じ神様の子どもであり、お互いに兄弟だということになります。

この地球が一つの街であるかのように、人類が一つの家族のように暮らすこと、それが本来の神様の願いであり、私たちの幸せのはずです。

マララさんはすでに、心の面においては、自分を殺そうとした相手も赦し、愛していますから、神様と同じような深く広い愛情をもっています。

ただ、まだ実世界においては、マララさんのようになることのできない、心の狭く小さな人たちが多いので、ちょっとしたことでも恨み骨髄となって、復讐の連鎖となっているのでしょう。


マララさんという一人の少女がいるということ、きっとそれに続く無数の少女たちがいるに違いないということを思うときに、諦めなければ、必ず愛が勝つ、正義が勝つと確信するのです。

共産政権が、神がいないといい、自由を奪い、恐ろしいほど多くの人々の命を奪いました。
その後共産国家の行く末がどうなったか、今はよくわかっています。

そして、イスラム過激派、テロリストたちの行く末、これもそのままで行く限り、栄えようがないでしょう。
ある一時は、暴力や武力で思い通りになるとしても、それより強い力があることを彼らは知りません。

永遠の世界、死後の世界があり、そこは愛の世界だといいます。
マララさんのような、大きくたくましい愛を持った人が、羽ばたける世界であると思うのです。


今日もいい一日を

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posted by kuri-ma at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 中東・イスラム圏、インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする