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2015年01月29日

上手なあげ方は、あげるのでなく「もらう」?! そして「隠す」?!  ★(写真特集)スペインでなまはげ?ナバーラでバスク伝統の謝肉祭

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2015.01.27 和泉川 梅とメジロ


人に施すときには、隠しなさい。

でも人に施してもらった時は、
言いふらしなさい。

自分をいくら良く見せたところで、
周りの人は、
ちゃんと見抜いているものです。


セネカ



もらう時は手を伸ばしてもらっておいて、そのことは、さっと忘れてしまうくせに、やってあげたことは、しっかり覚えていて、「お礼も言われない」と言って、気を悪くしたり、とかく自慢話をしたがる、そうありがちな私たち。

もっと上手なあげ方があるようです。
「あげた」と思わないこと。

それ以前に、もらったこと、して頂いたことを、感謝していくこと。

例えば、街中で配られるティッシュや、お店で無料で頂けるサンプルであっても、当然のように受け取るのではなく、有り難いこと、と感謝することでしょう。

さらにこんな話を聞きました。
冒頭の言葉と共に、SNSから頂いた情報です。
貴重な宝物のようなよい言葉たちをシェアしてくださること、とても感謝です。



実は、与えるために
「もらう」という気持ちが必要です。

どんなにたくさん持っていても、
与えつづければいつかはなくなります。

親切にして「あげる」というのでは、
いつかエネルギーがなくなってしまいます。

親切をさせて「もらう」、
掃除をさせて「もらう」と
どんどんエネルギーが増えていき、
疲れることがありません。


田中信生 牧師



今日は、「もらう」でいきたいです。
与えることも、頂くのだ、もらうのだ、と考えれば、こんなに感謝なことはありませんね。


今日もいい一日を

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スペインでなまはげ?ナバーラでバスク伝統の謝肉祭
写真16枚



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2015年01月27日

大切なものは、目に見えない 2015?!  ★大マゼラン雲の超新星残骸、NASAが画像公開

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風


哲学は、われわれの
目の前に広げられているこの巨大な書物、
つまり宇宙に書かれている。


ガリレオ



見えない存在は、幽霊や神様だけではありません。

物質世界でも目に見えないものがあります。
たとえば「空気」。これは、生命にとっては、最も大切なものの一つです。
空気に異常が起きれば、一瞬にして、人類は滅亡してしまうでしょう。

大切なものは、目に見えなかったりします。

「地球が回っている」

今では誰もが知っている「地動説」を、当時の人々は、信じることができず、それを説いたガリレオは、変人扱いされ、宗教裁判によって、異端者の汚名を掛けられてしまいます。
当時の人々は、考えてみることができなかったのです。日々星も月も動いているのを目にしているのだから、この自分のいる地がまさか回転しているなんて…!

現代では、この地球が青く、丸く、どんなに美しいものかを知っています。
宇宙が限りなく広く、この地球がちっぽけなものだということも。

私たちは、この地球上で、適度な気温と、気圧や、酸素の量や、水や、食物や、光(太陽)等、抜群のバランスの中で、生まれてきました。
地球温暖化の、わずかな気温の変化で、多くの陸地が姿を消すと言われています。

考えてみれば、私たちはそんなものすごく微妙なバランスの中で、この生命のバトンを受け継ぐ歴史を築いてきたのです。

宇宙や地球の歴史から見れば一瞬に過ぎない、人類の歴史だといいます。
その一瞬は、単なる偶然の所産でしょうか?

どんな素晴らしい科学者が、この命の溢れる地球を、そして人間を誕生させることができるでしょうか?


ニュートンという偉大な科学者がいます。

彼は敬虔なクリスチャンでもありました。神の存在を信じ、その神様が、この宇宙の全てを、そして私たち人間の命を与えてくださっていると、信じていました。

ある時、彼は精巧な宇宙の模型を端正込めて作り上げました。
彼には、無神論の友人がいましたが、彼がそれを見て思わず叫ぶほど素晴らしい模型だったようです。

「すごいな!どうやって作ったんだ?!」と、友人。
 ニュートンは平然と答えました。「偶然にできたんだよ」
「そんな馬鹿なことがあるわけがないだろう。君が作ったんだろう?」
「宇宙はこの模型よりはるかに精巧で、限りなく広大だ。その宇宙が偶然にできたなんて馬鹿な話があるか?!」


神様がこの宇宙や地球や私たちの存在すらも与えてくださったのなら、神様というのは超人的に素晴らしい科学者の中の科学者でしょう。

神様は大切なものは目に見えないようにされたのかもしれません。

私たちの心も見えないけれど、確かにあると信じる人は、私だけではないはずです。


今日もいい一日を

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2015年01月26日

神様が見えないのは大きすぎるから?!  ★「イスラム国」が釈放要求の女、リシャウィ死刑囚とは

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私たちが神様に気づかないのは、
神様が大きすぎるからでしょうか。
それとも、些細なことばかり見ているかからでしょうか。

グライダー


私たちは、大きいことはできません。
小さなことを
大きな愛をもって行うだけです。

マザー・テレサ




今起こっている「イスラム国」の問題。
彼らが支持を得た3つの理由は、一つは、スンニ派という宗派がシリア・イラクで政治的に冷遇されていること。
二つ目はお金、深刻な不況の中、イスラム国には兵士を雇う財力があるのだそうです。
もう一つは欧米からイスラムの栄光を取り戻すという大義名分だといいます。

イスラム国が語る神は、本当の神ではありません。

彼らは自分たちだけの理屈で、残虐なテロ行為を繰り返しているのですが、宗教宗派を越えられず、神様を語りながら、実際は神様の願いとは反対の方向に加速していき、完全に悪魔に利用される立場になってしまっています。

昨日、神様の悲しみが3つあるとお話しました。それが、私たちの不幸に直結していると。

「イスラム国」など、イスラム過激派と呼ばれる人たちの存在も神様の悲しみになっているでしょう。

愛し合い、人のために生き合う、そんな生き方に逆行し、本当の神様を否定していくと、自分を、家庭を、世界の平和を壊し、不幸にしていくことになるのです。


彼らだけではありません。平和な日本にいる私たちはどうでしょうか。

神様を忘れ、本来の人間のあるべき姿を忘れ、互いに争い傷つけ合う…。
もしかしたら、人間は自分で不幸の道を選び取っているのではないでしょうか。

とっても大切な神様のはずなのに、普段私たちは、つい忘れてしまっています。
私たちが気にしている日常のこまごまとしたこと、些細な自分の気持ち、そういうものに振り回されて、もっと大切で大きなことを忘れてしまったり、あまりに大きすぎて、あまりにその存在が当たり前すぎて、気づきもしなかったりするのではないでしょうか。

小さなことばかり目に入って、自分の視野を越える大きい存在は気づきません。

地球という大きな揺りかごにいる私たちですが、その大きさを意識して生活することは、あまりありませんね。

また、大体は、地球の片隅でささやかに暮らしている人、今にも死にそうなくらい大変な人のことを、考えても見ません。

私たちの見える範囲というのは、実はとても小さいのではないでしょうか。

今は、地球が丸く、日本がどんな形で、どんなに小さいか、イメージすることが可能です。それでも、地球の裏側の人たちのことは、意識の外に置きがちです。

神様というのは、72億という人類のすべての親ですから、誰のことも愛しています。
親というのは、見えないところにいても、いつでも心の片隅から子どものことが離れないものです。
人間の意識は限りがあるので、同時にいろんなことを意識はできないのですが、無意識のうちに感じるというのは、何となく感覚的に理解できます。

本当は、神様の視野に立てば、全てがクリヤになるのです。

世界の人類が、一つの神様を親とした子ども、つまり兄弟姉妹として、理解し合い、世界が平和となるならば、神様が悲しむことも、私たちが不幸になることもないのではないでしょうか。

神様の下の人類一家族、これは私たちの幸せのための大きなテーマです。

先日、キング牧師の演説を紹介しました。

私には夢がある。
私の4人の子供が肌の色によってではなく、
人格の如何によって判断される国に
住む日が来るだろうという夢だ。


マーチン・ルーサー・キング


この言葉も、神様の目から見たらより深く分かるようです。
黒人白人黄人(?)…あらゆる国や民族の人も、肌の色や言語や文化の違いは関係なく、何が大切なのかといえば、その人の人格、魂の価値がその人の価値を決めると思うのです。

より、神様の立場にたって、広く、また愛情豊かに物事を見つめ、更に具体的に人々のために動ける人、そういう人を、心から尊敬します。
私も、かくありたいです。

大きなことはできなくても、世界の人のために祈ることから、目の前の人に笑顔と、優しい言葉をかけるところから、始めていきましょう。
そして、やり始めたからには、途中でやめずに、継続してやり続けていきましょう。

祈っています。
心から、ありがとうございます。
愛しています


今日もいい一日を

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posted by kuri-ma at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 中東・イスラム圏、インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする