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2014年12月23日

クリスマスはイエス・キリストの誕生日ではない?!  ★「34丁目の奇跡」歴史あるXmasイルミネーション、米国

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2014.12.09 山手 ブラフ18番館 蘭


クリスマスというのは、
本来、キリスト生誕を祝うものでした。
しかし、イエスの誕生日は、
実は正確にはわかっていないのです(!)

★☆


今夜はクリスマスのイヴイヴですね。
昨今、日本なりのクリスマス・ムードというのも出てきました。

都会はイルミネーションがどこもかしこもきれいで、中心街だけでなく、住宅街でも見られるようになって来ました。LEDで節電はしているとはいえ、光りすぎてる気もしますが…。

さて、イエス・キリストの誕生日は、12月25日ではない、というのが本当のようです。

聖書の記述にあるイエスの出生の状況から、馬小屋で生まれたということは、もう少し暖かい季節、5月頃だったとも言われています。
また、もうちょっと遅く、おそらく1月の初旬頃が正しいのではないかという説もあります。

つまり、誰もイエス・キリストの誕生日を知らない。その記述が残っていない、ということのようです。

楽園に行かれたというイエス・キリストの霊に尋ねるしかないですね。


ではなぜ12月25日を祝うようになったかといいますと、この日は、もともとローマでキリスト教が国教になる前に盛んだったミトラス教(ミトラ教)の冬至の日に当たります。
その行事とクリスマスとが一緒になったものと考えられています。

10月末のハロウィンも、ケルトの精霊のお祭りと一緒になってしまったということですから、さもありなんという感じですね。

紀元が定められたのもイエスの誕生を基準にしたにも関わらず、彼は紀元前4年生まれというのも、不思議です。大切なことなのに、なぜとも思いますが、イエス・キリストというのは、その生涯をあまり知られていなかったのでしょうね。


きっと、イヴには、キリスト教の教会ではクリスマスのミサなどが行われることでしょう。

誕生日は正確には12月25日でなかったとしても、長―い時代、ずっと静かに祈るのにふさわしい日だったのですから、そうしてみるのが、一番得策でしょう。

ちょっと前倒しだったようですが、イエス・キリストの誕生日祝いということには違いありません。

死後2000年以上経っても、世界中で生誕を祝っている人は、ほとんどいませんから、祝った人の延べ人数などを考えると、歴史上最大の大物なことは確かです。

もう、キリスト教徒だけのクリスマスではありません。私たちも、祈ることによって、クリスマスの恩恵をゲットしたいですね。


今日もいい一日を

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写真は:2014.12.09 山手 ブラフ18番館 蘭
by (C)ひでわくさん
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