さあ夢を叶えましょう

無料カウンセリング
を募っています。詳しくはこちら
まずは記事にコメントをお寄せくださるか
あるいは→のファンより
メッセージをお寄せください
お待ちしています

2014年12月15日

感謝できない時、「ありのまま」を受け容れよう?! 《小林正観》  ★クリスマスを前にジョージ王子の写真公開、英王室

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

秋の贈りもの、あなたへ。


「受け容れる」と、誰のためでもない、
もっとも得をするのは「自分」


小林正観



感謝できない状況がおこる、これは日常茶飯事、大小さまざまにあるかと思います。

どうして感謝できないのだろうか、と考えてみると、どうも、私は相手が悪い、ひどい、と思っているのです。つまり、ありのままを受け容れることができないわけです。

「ありのまま」という言葉も流行語大賞候補になったということですが、大切なポイントなのかもしれませんね。

ありのままを受け容れること、甘受できること、これがないと感謝にはいけません。

つまり私の心のスタンスが違うのかもしれないと思うのです。

自分のことを棚にあげて、批判し合っていても、バトルをさらにヒートアップさせるだけで、だんだん意固地になり、普段よりも意地悪になり、なんとしてもやり込めたくなったりします。
ちょっと子供じみているかもしれません。

一歩、ひいてみて、ありのままをただ受け留めてみる、受け容れてみる、甘んじて受ける、甘受する、そういうことから、大きく次のステップに飛躍することもできるのではないでしょうか。

感謝できさえすれば、神様が味方になってくれます。


「思い通りにしよう」とするのをやめ、「受け容れる」


これこれこういうことがあって落ち込んでいる、つらい思いをしていると、悩み・苦しみを訴えてくる人がいます。
不思議なことに、そういう訴えをしてくる人は、年に何度も、あるいは何十度も、私に電話をしてきます。
そして、その内容が毎回異なっている…。
つまり、ずっと悩んでいるというのではないようです。何か事件やできごとがあるたびに、ショックを受け、落ち込んでいる…という図式です。

神経が細いとかタフでないとか、そういうタイプの人は、できごとや現象を、自分に心地よいものにするという解決方法ではなく、「受け容れる」という方法で、かなりの部分が解決するように思います。
子供が勉強しない──受け容れる。
上司が厳しい言葉ばかり言う──受け容れる。
夫が病気になった──受け容れる。
受け容れないで、現象のほうを「自分の思いどおりにしたい」と思ったところから、悩み・苦しみが始まっているように思います。

釈迦が言った「苦」とは、「思いどおりにならないこと」という意味でした。だから「思いどおりにしよう」とするのをやめ、「受け容れる」。
「受け容れる」と、誰のためでもない、もっとも得をするのは「自分」です。自分自身が楽になるのです。
釈迦は2500年前にその構図を発見したのではないでしょうか。それを後世に伝え、理解できた人は楽になると知って、「般若心経」に残したのではないでしょうか。

さらに、「受け容れる」ことを高めていくと、「感謝」になる。
釈迦の教えは、結局は「感謝」につながっていくのです。

小林正観
「釈迦の教えは「感謝」だった」より



今日もいい一日を

クリックありがとうございます。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:秋の贈りもの、あなたへ。
by (C)芥川千景さん
画像あるいはタイトルクリックで写真のページへ
撮影者の名前をクリックすると撮影者のページへリンク
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います


クリスマスを前にジョージ王子の写真公開、英王室




◇ブログをご覧になった全ての方へ◇
無料カウンセリング
を募っています。
詳しくは
こちら
お待ちしています