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2014年12月02日

やっぱり、愛が特効薬?! 《心が風邪をひく時3》  ★【AFP記者コラム】ベルリンの壁崩壊、その時記者たちは

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薄秋。

愛情が薄いと、
心が酸欠状態のようになるのです。



うつ病に関しての記事でお話しているように、そもそも病気というのは、愛情、良心の満足感、信じる力に左右されやすいものではないかと思うのです。

愛と正義と信仰、この欠如が人間の不幸を生み、病気の原因ともなる。
これが根本となっていると考えられます。

うつ病は心の病ですから、心のあり方が影響しやすいですが、他の肉体を蝕む病気も基本的には同じではないでしょうか。

風邪というのは、万病の元、というように、比較的簡単にかかり、簡単に治るものではありますが、万ての病に共通の原因を探り、その対策を立てるのには、うってつけの素材かと思います。

このシリーズでは、私なりに、風邪、そしてすべての病気の原因と対策を検証していますので、参考にしてください。


1回目は、性格別のかかりやすい病気についてお話しましたが、性格に関わらず、心の状態に応じて病気というのは掛かりやすくなることもあるようです。

たとえば、子どもの喘息は、愛情を求める病気。

本来人間の魂(心)は、空気のように愛情を呼吸するようにできていますから、お母さんが仕事で忙しいなど、寂しい思いをしている子どもが喘息にかかることがあります。
両親の愛情を受けにくい立場、シングルマザーや、父親が単身赴任などで不在が多い家庭や、両親の夫婦間の愛情が希薄な場合も、子供には敏感に影響します。

また両親の生き方がその愛情の質となります。

愛情が薄いと、心が酸欠状態のようになるのです。

倫理にもとる生き方、正義に反すると、その愛情が汚れていきますから、特に男女問題がある場合は、中国の大気汚染よりも悪い影響がある、ということです。

神仏を信じないで、お金の亡者になったり、地位や名誉や現実的なものばかり求めていき、世のため人のために生きることを嫌うと、家はリッチで快適に見えたとしても、悪い愛情が空気のように満ちているわけですから、そういう家庭で育つ子供は喘息になることがあり、お年寄りは、ボケやすくなります。


ちょっとしたことで風邪を引きやすい、こじらせやすい、という時には、自分の愛情のレベルが低くないかチェックしてみましょう。

愛情不足の私たちが愛情を充電するのはどうしたらよかったかというと、愛情のキャッチボールをするのが一番ですが、愛情がカラカラで干からびている時でも、「ありがとう」「感謝します」「愛しています」というプラスの言葉を繰り返し言い、祈っていく、それだけで、神様から、宇宙からの愛とパワーがいただけます。

感謝します
愛しています

大切な人に、そして私たち自身に、また神様に、
その言葉を発してみるのです。

感謝と愛に満ち、良心に従って、人のために生きるような毎日を送っていれば、本来、風邪や万病とも無縁でいられるのではないでしょうか。



今日もいい一日を

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写真は:薄秋。
by (C)芥川千景さん
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