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2014年12月16日

腰痛の時は、それ以外の体の器官に「痛くなくてありがとう」?! 《小林正観》  ★乗務員に熱湯、「爆破する」…中国人乗客の振る舞いに警告

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寒くなりましたね・・・


受け容れることは楽になること。
自分の思いどおりにしようと思うから
悩み苦しむ。


小林正観
(釈迦の言葉より)


「釈迦の教えは『感謝』だった」という小林正観さんの本の中に、体の器官ひとつひとつに「ありがとう」という声をかけたら、長年の体の痛みが取れたという体験談が載っていました。

私たちは、だんだん年を経るにしたがって、腰が痛い、膝が痛い、肩が凝って腕が回らない、また、どこか内臓が弱くなったとか、様々な不調を抱えやすいですが、それでもなんとか生活しています。
例えば、痛いところがひとつあったとして、それ以外の多くの体の器官は痛くなく、順調だということになります。

ある気功士の方が、小林先生のアドバイスにしたがって、約300ある体の器官一つ一つに、
「どこそこが痛くなくてありがとう」
「順調に働いてくれてありがとう」
と手を合わせたところ、3時間かかったのですが、言い終わった時、長年痛かった3ヵ所の痛みがウソのようになくなっていたということです。

それを講演会で聞いた人が、ある10年来の腰痛に苦しむ人に勧めたところ、一般の人なので300というのは無理ですが、体の部品すべてを挙げられるだけ挙げて、1週間続けたら、やはりウソのように治ったといういうことでした。

感謝する、有り難い、ということがいかに私たちに必要な言葉か、ということを改めて知らされるエピソードです。

昨日、「ありのまま」を受け容れるというお話を取り上げました。
お釈迦様は思いどおりにならないことを受け容れることで、楽になる、と話されています。

以前取り上げた、生老病死の四苦と八苦のお話にも通じます。

「苦」というのは、「思いどおりにならないこと」

しかし、ありのままを受け容れれば、腰以外の場所はすべて痛くなくて有り難い。
「有り難い」というのは、字の通り、今あることが、簡単なことではなく、貴重なことだという意味になります。
「当たり前」の反対ですね。

今ある「ありのまま」を「当たり前」と思えば、痛いままであり、有り難いと受け容れ、感謝すれば、痛みがなくなる、悩みから解放される、と、お釈迦様が言っている通りです。

これが本来の私たちの心のあるべき姿だからでしょう。
「ありのまま」を受け容れ、感謝する、この基本姿勢を貫いてみようと思います。
私自身のブツブツ言うのが癖になっている頑なな心を考えると、実行しようとしたら簡単ではないかもしれませんが、それでも、「感謝」「ありがとう」という風に修正して、本来の私の美しい心をとり戻していきたいですね。

美しい体も、健康な体も、美しく健全な心、素直な心が元になっていると思うのです。


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2014年12月15日

感謝できない時、「ありのまま」を受け容れよう?! 《小林正観》  ★クリスマスを前にジョージ王子の写真公開、英王室

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「受け容れる」と、誰のためでもない、
もっとも得をするのは「自分」


小林正観



感謝できない状況がおこる、これは日常茶飯事、大小さまざまにあるかと思います。

どうして感謝できないのだろうか、と考えてみると、どうも、私は相手が悪い、ひどい、と思っているのです。つまり、ありのままを受け容れることができないわけです。

「ありのまま」という言葉も流行語大賞候補になったということですが、大切なポイントなのかもしれませんね。

ありのままを受け容れること、甘受できること、これがないと感謝にはいけません。

つまり私の心のスタンスが違うのかもしれないと思うのです。

自分のことを棚にあげて、批判し合っていても、バトルをさらにヒートアップさせるだけで、だんだん意固地になり、普段よりも意地悪になり、なんとしてもやり込めたくなったりします。
ちょっと子供じみているかもしれません。

一歩、ひいてみて、ありのままをただ受け留めてみる、受け容れてみる、甘んじて受ける、甘受する、そういうことから、大きく次のステップに飛躍することもできるのではないでしょうか。

感謝できさえすれば、神様が味方になってくれます。


「思い通りにしよう」とするのをやめ、「受け容れる」


これこれこういうことがあって落ち込んでいる、つらい思いをしていると、悩み・苦しみを訴えてくる人がいます。
不思議なことに、そういう訴えをしてくる人は、年に何度も、あるいは何十度も、私に電話をしてきます。
そして、その内容が毎回異なっている…。
つまり、ずっと悩んでいるというのではないようです。何か事件やできごとがあるたびに、ショックを受け、落ち込んでいる…という図式です。

神経が細いとかタフでないとか、そういうタイプの人は、できごとや現象を、自分に心地よいものにするという解決方法ではなく、「受け容れる」という方法で、かなりの部分が解決するように思います。
子供が勉強しない──受け容れる。
上司が厳しい言葉ばかり言う──受け容れる。
夫が病気になった──受け容れる。
受け容れないで、現象のほうを「自分の思いどおりにしたい」と思ったところから、悩み・苦しみが始まっているように思います。

釈迦が言った「苦」とは、「思いどおりにならないこと」という意味でした。だから「思いどおりにしよう」とするのをやめ、「受け容れる」。
「受け容れる」と、誰のためでもない、もっとも得をするのは「自分」です。自分自身が楽になるのです。
釈迦は2500年前にその構図を発見したのではないでしょうか。それを後世に伝え、理解できた人は楽になると知って、「般若心経」に残したのではないでしょうか。

さらに、「受け容れる」ことを高めていくと、「感謝」になる。
釈迦の教えは、結局は「感謝」につながっていくのです。

小林正観
「釈迦の教えは「感謝」だった」より



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2014年12月14日

『時』は命?! 《相田みつをの言葉》   ★グリーンピース、ナスカの地上絵を「破損」 ペルー政府激怒

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こんにちは〜^^




アノネ
時は金なり
なんていうけれどね
時はいのちだよ
『いま』という
この時は
自分の一生の中の
一しゅんだから


相田みつを



時は、命である、というこの言葉は、その通りなのですが、普段は見過ごしてしまいやすい真実です。
時は命、時は人生、時は一生の中の一瞬、瞬きほどの時間だとしても、命と考えれば貴重です。

この時代に、私たち一人ひとりが生を受けて生まれてきたというのは、素晴らしいことです。奇跡のような出来事です。
この命の一瞬一瞬の時が、魂を作ります。輝かせることになるか、どうかは私次第。

私たちは、誕生という奇跡の中で出発しました。
覚えてはいませんが、多くの人に祝福され、生まれてきました。

そして、人との縁、出会いという奇跡の中で生かされてきました。
どれだけ多くの人の愛を受け、多くの人のお世話になって育ったでしょうか。

出会いの中でも奇跡中の奇跡は、伴侶を与えられること。
だから、結婚式は神様の前で神聖に行われるのでしょう。
不思議なことにこんな縁を得ました。
奇遇としか言いようがありません。
感謝します。愛しています。
そんな思いで大切にしたいですね。

そうして家庭を育んでいく中で、子供の誕生、孫、ひ孫の誕生、感謝以外の何ものでもありません。
(今日施設慰問で会った87歳のおばあちゃんは、孫もかわいいが、ひ孫はまたかわいさが違うんだ、と言っておられました。)

老いていくのは苦労が多いけれど、これだけ奇跡の一日を積み重ねられたということは、やはり感謝でしかないのではないでしょうか。

そして、最後にこの命が燃え尽きる時、多くの人に感謝されて見送られる人になりたい、と思うのです。

生まれるのも奇跡、一日一日の出会いも奇跡、そしていつかこの世の終わり、死を迎えて、それが魂の誕生となる奇跡です。

時は命、一瞬一瞬が、『今』というこの時が命だということは、そのように奇特な、貴重な私自身であるということです。

時は、命、この一瞬は命のロウソクを燃やしているのです。

今日もこの命を与えて頂いて感謝します。

一瞬一瞬が大切ですから、憎むのではなく、恨み言を言うのではなく、愛する時間にしていきたいと思うのです。


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posted by kuri-ma at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 相田みつをの言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする