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2014年11月21日

うつ病にならない! そして「幸せになる」ために、必要なこと?!  ★世界の「現代奴隷」人口、約3580万人 報告

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2014.11.16 追分市民の森 畦にヨナメとイヌタデ


うつ病やノイローゼなどの患者は、
私のいうとおりにすれば、二週間で治ってしまう。

それは、
人をどうやったら喜ばせることができるか?
ということを考え始めることである


アドラー



幸せになりたい私たち。

それなのに、ああでもない、こうでもないと、今の環境に感謝できず、傷を引きずり、トラウマを抱え続け、そんな心を切り替えることができず、マイナスの思いにばかり捉われていると、不幸に向かっていってしまいます。

よく考えてみると、それがうつ病です。
自分を不幸にしていく、それがうつ病と言ってもいいかもしれません。

うつ病の人が本当に多いのです。
今までにカウンセリングをしてきた人の本人、またご家族の中に、多くの場合、うつ病やそれに類する人たちがいて、悩んでおられました。
病気とまではいかなくても、うつ的な状況になりやすい私たちです。

私もどうしてあげたらいいか、ずいぶん研究もし、いろんなアドバイスをしていく中で、だいぶ整理されてきたものがあります。


最近も何回か、うつ病のお話をしました。
先回、愛情不足、道徳感の欠如、神様を信じない、この3つがうつ病の原因だといいました。

さて、もう一つ、大きなことがあります。
それは、「感謝できない」、という要因です。

もちろん、3つのポイントを満足している人──愛情豊かで、倫理観がしっかりして正しく生き、しかも神仏を篤く信じる人であれば、大概は「感謝する」生活をしていると思うのですが、そういう人の上にも、時に到底受け入れがたい、感謝できないことが起こってくることがあるのが人の世の常です。

自分は正しく生きているのに、逆恨みされたり、耐え難い理不尽な出来事が起こったとき、つまり、とんだ災難や、絶対私は悪くないのに被害を受けるなどなど。

それでも、感謝していく、それはレベルが高いことですが、私たちの幸せのためには、バカみたいにそれを繰り返していくしかないようです。

逆にいえば、いろんな環境、状況を受け入れ、感謝できる人は、うつ病にかかりにくい、そして、幸せになれる人だと言えるでしょうか。

感謝して、そして愛していく、それでも、人のために尽くしていく、それが、一番のうつ病対策であり、幸せになる道です。




アドラーという世界的に有名な精神科医は次のようにいっております。

「うつ病やノイローゼなどの患者は、私のいうとおりにすれば、二週間で治ってしまう。

それは、人をどうやったら喜ばせることができるか?ということを考え始めることである」


ところが面白いことに、多くの患者はそれに対して、

「ああ、それなら簡単だ。それはいつでも私のやっていることだ。それなのにやつらは少しもそれに感謝せんのですよ」といまいましげにいうとのことです。

「彼らは他人のことなど考えていない」とアドラーはいいます。

「彼らは自分のことばかり考えています。そしてそれが彼らの病気の原因なのです」


自己重要感がうまく充足されないで、その弊害が嵩じて行くと、遂に精神病にさえなるのですが、このような無明の道を照らすともしびこそ、この、

「人を喜ばそう」とする行為なのです。

無能唱元
『君の霊格を高めよ』竹井出版


愛と感謝。自己中ではなく、人を喜ばせていく。
それがうつを避け、幸せになっていく方法です。

しかし、重度のうつ病になってしまうと、なかなかそれが難しい。
認知症の人も、かつての溌剌とした姿が想像できないような、被害妄想に凝り固まった人に変貌することがありますが、うつ病も近いものがあるでしょう。

傷つくこともあります。認めてもらえなかったり、誤解されたり、恨まれたり、逆にどうしても許せなくて恨んだり憎んだり、怒りが爆発したり、そんなこともあるでしょう。
思いが沸くのは仕方ない、しかし、そういう思いの場合は、こだわったり意固地にならず、早く手放しましょう。

人への恨みつらみ、不平不満、怒り、私がなんで、と思うようなことも、そんなものは、私たちの心を蝕むだけです。
ずっともち続けたら、病気になります。そして慢性化、重篤化します。

あまり思い詰めないで、家族のため、社会のため、体を動かしましょう。
そうすると元気が出ます。あんなことにこだわったらバカらしいと、思えてくるはずです。

良心基準を高くもち、つまり道徳心をもつことです。
また、神や霊界を信じることも、祈ったり、感謝や奉仕の生活をすることが多いので、うつ病の予防になるのではないでしょうか。
そして、それが幸せに向かう道でもある、と私は思うのです。

愛と感謝はセットです。
そして良心の声に従って正しく生きる。
それは、宇宙の流れがそうなっているのです。そしてその中心に神様がいるので、神仏を信じ、手を合わせる生活をしていく、これが一番自然なのです。

とはいえ、実行するのは、難しいこともあります。
あきらめて、何もしない方がはるかに楽だったりします。
でも、あきらめてしまったら、幸せにはなれません。

笑顔と、プラスの言葉、ありがとう、愛していますを繰り返すのは、宇宙の良い流れに自分自身が乗っていくための、呼び水となるはずです。



今日もいい一日を

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写真は:畦にヨナメとイヌタデ
by (C)ひでわくさん
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世界の「現代奴隷」人口、約3580万人 報告


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