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2014年10月24日

「でも…」が宇宙を広げる時もある?!  ★南極探検隊のノート、氷の中からみつかる 100年ぶり

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乱舞


「でも」を言うのを控えてみよう。
今まで閉じていた小宇宙が広がるかもしれない。
今まで聞こえなかった声が
耳に届くかもしれないではないか。


よしまさこ(漫画家)



この言葉、とても新鮮な発見がありました。

「でも」と言ってしまうと、もしかして開いたかもしれない可能性を閉じてしまう、ということでしょうか。
でも、つい言ってしまいやすい言葉です。

何かの言い訳に「でも」
逃げる時に「でも」
消極的に「でも」
なんだか否定的に、「でも」…。
素直に「わかりました」と言った方が、かっこいい気がする。


ここで、もう一つ発見がありました。

「でも」は、しかし、思い掛けない肯定的、前向きな言葉に変えることもできます。

誰かが、弱気になった時、
可能性はないと言った時、
もう諦めようとしている時、
自分はダメだと責めている時、
前向きになれないでいる時、
「でもね…」
きっとあなたならできるよ。
否定を否定すれば、肯定に変わる。

元気がない人には、
そうね、大変だね、と同調してあげ、
その後が「でもね」の出番。
大丈夫。私は信じるよ。

穴にでも入りたいような大失敗。
後悔してもいくら悔やんでもやり直すことはできない。
「でもね…」
大丈夫、明日は必ず来るから。


こんな風に、人の肯定的な言葉には「でも…」で否定しないで、逆に否定的な言葉は、明るく吹き飛ばすように、「でもね」と切り返すのです。

言葉の両面、人の両面、うまく生かしていきたいですね。



今日もいい一日を

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写真は:乱舞
by (C)ヨマさん
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南極探検隊のノート、氷の中からみつかる 100年ぶり


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