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2014年10月13日

日本人を洗脳する方法?!(前編)  ★【特集】地球の衛星「月」 ─ 月食、アポロ計画、スーパームーン

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秋の陽・・・


愛すべき国、日本。私たちは心の底に、この国を守りたい、美しいもの、素晴らしいものを残したい、という思いを持っていると思います。
しかしながら、日本の国防については、あまりに無頓着で、無警戒ではないでしょうか。

なぜか、1回目のこの記事のアクセスが最近増えています。
ちょうど2年前の昨日と今日、ノーベル賞を受賞された山中氏の言葉を冒頭に、2回目の記事を上げています。
今日は3度目となりますが、もう一度この記事をUPすることにします。

と、いうことで、お勧め動画の紹介です。

話しているのは許平和(きょう・ひろかず)さんという華僑の方で、インターネットテレビ局なるものを初めて作ってしまった人です。

アナウンサーのかおりさんとの会話で、関西弁で進行するのですが、二人の話を混ぜ込んでしまって、標準語に訳して(?)まとめました。
関西弁は動画だと問題ないのですが、活字にすると、うまく表現できないようなので。(Wordも上手に変換してくれません!)

動画は、6年前のものですが、集団的自衛権の問題がクリアになっていく今だからこそ、よくわかる内容かもしれません。

今日は前半の部分を紹介します。

中国に関しては、怖い国、信用できない国という印象を持ってはいるのですが。
国防というと、戦争に向かっていくのでは、という的外れの心配をされる方も多いようです。

日本に、いかに危機管理がないかということが、あきれるほどよくわかると思います。自衛隊、省庁、政府…、どこをとっても。
スパイが入り込むまでもなく、素人でも簡単に落とせそうな日本の状況かも、と思います。

隣国のトラップに注意せよ

洞爺湖サミットは、ちょうど中国盧溝橋(ろこうきょう)事件の記念日だった。
その日に自衛隊が招かれて行っている。自衛隊の中でも反対があったらしいが、のこのこ行っている。これは招待じゃない、謝罪しに行ったとすり替えられる。中国が自分たちの手柄にするために利用されるだけ。実際、(中国)現地ではそういう報道がされた。一方、日本では行ったという情報すら流れていない。

四川のとき何で「日本の救難ヘリを出してくれ」と言ったのかといえば、しょうかいけい(?)や救難ヘリ、パイロットの習熟度を見たかったからだ。
レーダーの能力がMD(ミサイル防衛)の計画の一番根本。
中国からレーダー網の情報を共有しましょうよ、と勉強会を開きませんかと誘われた。「お互いに領空侵犯することがありますよね」という理由だった。 (お前だけだろ。)「技術力を共有するために、お互いに調整しましょう」と。
これを「うん」と言って、本当に開きかけた。自衛隊、恐らく防衛省が。本当なら、首相、内閣が反対すべきこと。

小池さんが辞めた。
イージス艦の情報が漏れたが、誰も責任を取らなかった。筋が通らない。スティルスキーを導入予定が中止になったほど、米からペナルティーをくらっていた。イージス艦の漏洩で米の防衛システムを総入れ替えせざるをえなかったというのに、これ以上もらされたら大変というわけ。官僚ともめたとかじゃなく、小池さんは実はそれで責任を取った。もし辞めなかったら、MD計画にも参加できなかった。
彼女の男らしい行為をもっとアピールすべきだが、それは言えない内容。防衛に関わるから。(めっちゃ女前。)米の評判いい。米の後押しがあったから、首相候補と言われた。

日中のレーダー勉強会について、誰かが米に知らせ、米政府から日本に即座にストップがかかった。
でも、止めさせられた人たちは理由がわからなかっただろう。「何かわからないけど、怒っているぞ。情報交換っていいことではないのか???仲良くすることなのに???」と思っただろう。(どアホだよね。)
危機感がないというのは、こういうことだ。
(戦後63年日本はどこまで腐っていくのか。)

つい先日、日本から四川省に物資を積んで自衛艦が入っていった。
向こうでウェルカムのセレモニーがあって、艦内でレセプションしている。戦後初めて日本の軍が入った、熱烈歓迎だ、と言いながら、全部情報を取られた。酔っ払わせられて、横にピタッと付かれて、「どうなの」と聞かれて、現場の自衛官は人がいいから、「こうだ、ああだ。こういう噂もある…とペラペラ、全部。(ちょろいものだね。)

それを米の国防総省はメチャ怒っている。(それはそうだ。どこまで、お前ら詰めが甘いんだと。お人好しというか…。)
ライスさんは切れまくっている。(米国は)日本は防衛戦線を張っているのか、それとも中国と張りたいのか、はっきりしろと思っている。

中国は日本の自衛隊と情報を交換するのは今はウェルカム。(そりゃ情報取りたいもん。)で、日本にも中国の軍艦が来ています。日本にはあまり関係ないが。でも港に入ってくると、ここは浅い、深い、大きな軍艦が入れるかどうか等々は、現場の自衛隊は全部わかっているが、外から分からない防壁になることを、国防に関わることを全部教えざるを得ないし、すべてデータを取られている。
http://www.nc-kyo.com/
2008.08.26 隣国のトラップに注意せよ
「WHAT’S NOW!!」 http://www.nc-kyo.com/
この番組で放送されたものです



日本人はどうしようもないお人好し、馬鹿がつくほどであるといえるかもしれません。
国防に関しては、そうとしか言えません。

しかし、日本人のバカさの中にも、長所はあり、「救いよう」は、私たち自らが作り出していくしかないし、その道はあると思うのです。
私たちが、一生懸命、何かやるべき正しいことをしている。あるいは、夢に向かって、情熱を傾けてしていること、それがその答えかもしれません。

良心の声に逆らわない道を行くこと。
何よりも強いものは、本物であること、そして、感謝と愛です。

先日紹介したマララさんのスピーチにも、撃たれた相手を憎まない、武器をペンと本に変えようとありました。
笑顔のバリアをまとって、悪いものにも毒されずにいきましょう。



今日もいい一日を

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写真は:秋の陽・・・
by (C)ヨマさん
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以前の記事は
 日本人は救いようのないバカなのか?! 国防とは、危機管理。 《再び》日本人は救いようのないバカなのか?! 国防とは、危機管理。(動画「隣国のトラップに注意せよ」より)

【特集】地球の衛星「月」 ─ 月食、アポロ計画、スーパームーン


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