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2014年10月09日

「かわいそうな私」 → 「感謝」に変えて、幸せをゲットしよう?!  ★肉体的な死後も「意識」はあるか、研究

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2014.10.07 みなとみらい 横浜美術館 水煙


ネガティブな態度からポジティブな態度に変わる
最短の道は、感謝の気持ちを持つこと

ほとんどのネガティブな態度は
「かわいそうな私」という自己憐憫が原因


ジム・ドノヴァン



最近気づいたことがあります。
私たちは、気がつけば被害者意識に立つことが多い、ということです。

不平不満は、悪魔に付け込まれ、不幸になる素なのだとか。

どんな立場の時に不平不満をいうかというと、感謝していない時です。

被害者意識に立っているとき、というのは、往々にして感謝などできません。

考えてみると、自分を被害者にするというのは、誰かを加害者にしているわけです。
「かわいそうな私」という自己憐憫も同じです。

そうやって、恨みや批判を加害者に仕立てた相手に向けることになります。
自分は当然のことを言っていると思っているのですが、それは、不平不満と同じか、それ以上に、悪い要素だったというわけです。

私の場合、よく、子どもたちが言うことをきかない、ゲーム・動画・テレビにはまっている、勉強をしない、手伝いもしない、片づけをしない、時間に遅れる、グズだのろまだ、バカだチョンだ、と文句ばかり言ってきたわけです。

よく考えたら、これも、子どもを加害者にして、自分はかわいそうな母になっているわけですが、子どもにしてみれば、いつも失敗すれば責められて、何かをやろうとすれば、山ほど注意をされて、さして誉められることもない、認められることもないのですから、小うるさいだけの母をもって、逆にかわいそうなのかもしれません。

そういう不毛なことを考え、言っていても、確かに時間の無駄でした。

かわいい子には、旅をさせようで、気持ちよく元気に好きなことをさせてあげ、また、心の底にしまっておかないで、出し惜しみせず、「ありがとう」「愛しているよ」そういうことを、もっと言ってあげたいと思います。

そして、周りを加害者にして、自分ってなんてかわいそうなんだろう、というのは、もうやめて、切り替えていこうと思いました。

やろうとすると、意外と難しいのです。
私はこれまで、どれだけ都合よく、自分を悲劇のヒロインにして生きてきたんだろうな、と、あきれるほどです。

自分以外、誰も私自身のことをかわいそうだと思ってくれないから、そうしてきたのかもしれません。そんなことをしても、何にもならないのに。

愛すること、すべてに感謝すること、難しいですが、それしかないのではないでしょうか。



私が知る限り、
ネガティブな態度からポジティブな態度に変わる最短の道は、感謝の気持ちを持つことだ。

ひとつの方法として「感謝日記」をつけるのもいいかもしれない。
毎日、自分の人生で感謝していることをリストにして並べてみるのだ。

感謝しながら自己憐憫におぼれることは不可能であり、ほとんどのネガティブな態度は自己憐憫が原因だ。
いわゆる「かわいそうな私」というやつだ。

感謝の気持ちを持つだけで、惨めな自分から前向きな自分に変わることができる。

いちばん簡単な方法は、「今日は何に感謝しよう?」と自分にたずねることだろう。
そして心に浮かんだことをすべて書き出してみる。

人生の喜びすべてに感謝したくなるはずだ。

たとえば、丈夫な体、混乱のない心、愛のある家庭、満足できる仕事、快適な我が家、友人、ペット、などなど。

それら人生の大切な面をひとつひとつ数えあげ、感謝していることをリストにするのを、毎日の習慣にする。

これを朝起きて最初にやれば、すぐに気分がよくなり、前向きな気持ちで一日を始めることができるだろう。

もし気分が落ち込むことがあったら、感謝の日記を読み直してみよう。
それだけで、すぐに前向きな気持ちになれるはずだ。

ジム・ドノヴァン
『誰でもできるけど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則』



ありがとうございます
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幸福を祈っています


今日もいい一日を

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写真は:2014.10.07 みなとみらい 横浜美術館 水煙
by (C)ひでわくさん
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肉体的な死後も「意識」はあるか、研究

↑臨死体験は調査の9%のみ、ということですが
9%もいたのがすごい!


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