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2014年10月11日

マララさん、ノーベル平和賞に! 《国連演説、再公開》 ★14年ノーベル平和賞はマララさんら2人、知らせは学校で

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2014.10.10 追分市民の森 コスモス

私を撃った男性のことを憎んでさえもいません。
その人が目の前にいて、
私が銃を手にしていたとしても、
撃つことはないでしょう。

本とペンを手に取りましょう。
私たちにとって最も強力な武器です。
1人の子どもと1人の教師、1冊の本と
1本のペンが、世界を変え得るのです。
教育こそが唯一の解決策です。まず教育を!




マララ・ユサフザイさんが、弱冠17歳で、ノーベル平和賞に決まりました。
昨年も候補に挙がっていましたから、1年、2年越しの受賞となりますね。
タリバンに頭部を撃たれ瀕死の重傷を負ったのが、一昨年の10月ですから、丸2年経ちました。

かねてから、彼女には注目していました。
小さな少女が大きなことを成すことがある。大きな勇気を持つことがある。
以前も言いましたが、ジャンヌ・ダルクや韓国の柳寛順を思わせるものが彼女にはあります。
命を顧みず、正義のために犠牲となった聖人や義人といわれる人たちの姿を彼女に見るのです。
まさしく現代の聖少女とでもいえましょうか。

彼女はタリバンの攻撃を受けて、死んでもおかしくない状態でした。
現代の最高の医術と、人々の祈りによって、今も命があるし、ノーベル賞を受賞することもできました。(ノーベル賞は、死者には贈られませんから。)

この受賞が彼女の故国パキスタン、また世界の子どもたち(特に少女たち)の教育普及に少しでも後押しになればと思います。

実際は、マララさんはずっと生命を狙われている状況ですし、パキスタンや中東の情勢は、問題が山積みですが、マララさんの情熱、信じる心の強さを見るとき、できるのではないか、という希望を多く感じるのです。

14年ノーベル平和賞はマララさんら2人、知らせは学校で


では、16歳の時の、国会でのスピーチをどうぞ。
下の動画は英語でのスピーチの模様、そして下に日本語訳全文を掲載します。




慈悲深く慈愛あまねきアッラーの御名において。

パン・ギムン国連事務総長、ブク・ジェレミック国連総会議長、ゴードン・ブラウン国連世界教育特使、尊敬すべき大人の方々、そして私の大切な少年少女のみなさんへ、アッサラーム・アライカム(あなたに平和あれ)。

今日、久しぶりにこうしてまたスピーチを行えてとても光栄です。このような尊敬すべき人たちと共にこのような場にいるなんて、私の人生においても、とてもすばらしい瞬間です。そして、今日、私が故ベナジル・ブット首相*のショールを身にまとっていることを名誉に思います。

どこからスピーチを始めたらいいでしょうか。みなさんが、私にどんなことを言ってほしいのかはわかりません。しかしまずはじめに、我々すべてを平等に扱ってくれる神に感謝します。そして、私の早い回復と新たな人生を祈ってくれたすべての人たちに感謝します。

私は、みなさんが私に示してくれた愛の大きさに驚くばかりです。世界中から、温かい言葉に満ちた手紙と贈り物をもらいました。それらすべてに感謝します。純真な言葉で私を励ましてくれた子どもたちに感謝します。祈りで私を力づけてくれた大人たちに感謝します。私の傷を癒し、私に力を取り戻す手助けをしてくれたパキスタン、イギリス、アラブ首長国連邦の病院の看護師、医師、そして職員の方々に感謝します。

国連事務総長パン・ギムン氏のGlobal Education First
Initiative(世界教育推進活動)と国連世界教育特使ゴードン・ブラウン氏と国連総会議長ブク・ジェレミック氏の活動を、私は全面的に支持します。みなさんのたゆまないリーダーシップに感謝します。みなさんはいつも、私たち全員が行動を起こすきっかけを与えてくれます。

親愛なる少年少女のみなさんへ、つぎのことを決して忘れないでください。マララ・デーは私一人のためにある日ではありません。今日は、自分の権利のために声を上げる、すべての女性たち、すべての少年少女たちのためにある日なのです。

何百人もの人権活動家、そしてソーシャルワーカーたちがいます。彼らは人権について訴えるだけではなく、教育、平和、そして平等という目標を達成するために闘っています。
何千もの人々がテロリストに命を奪われ、何百万もの人たちが傷つけられています。私もその1人です。

そして、私はここに立っています。傷ついた数多くの人たちのなかの、一人の少女です。

私は訴えます。自分自身のためではありません。すべての少年少女のためにです。

私は声を上げます。といっても、声高に叫ぶ私の声を届けるためではありません。声が聞こえてこない「声なき人々」のためにです。それは、自分たちの権利のために闘っている人たちのことです。平和に生活する権利、尊厳を持って扱われる権利、均等な機会の権利、そして教育を受ける権利です。

親愛なるみなさん、2012年10月9日、タリバンは私の額の左側を銃で撃ちました。私の友人も撃たれました。彼らは銃弾で私たちを黙らせようと考えたのです。でも失敗しました。私たちが沈黙したそのとき、数えきれないほどの声が上がったのです。テロリストたちは私たちの目的を変更させ、志を阻止しようと考えたのでしょう。しかし、私の人生で変わったものは何一つありません。次のものを除いて、です。私の中で弱さ、恐怖、絶望が死にました。強さ、力、そして勇気が生まれたのです。

私はこれまでと変わらず「マララ」のままです。そして、私の志もまったく変わりません。私の希望も、夢もまったく変わっていないのです。

親愛なる少年少女のみなさん、私は誰にも抗議していません。タリバンや他のテロリストグループへの個人的な復讐心から、ここでスピーチをしているわけでもありません。ここで話している目的は、すべての子どもたちに教育が与えられる権利をはっきりと主張することにあります。すべての過激派、とりわけタリバンの息子や娘たちのために教育が必要だと思うのです。

私は、自分を撃ったタリバン兵士さえも憎んではいません。私が銃を手にして、彼が私の前に立っていたとしても、私は彼を撃たないでしょう。
これは、私が預言者モハメッド、キリスト、ブッダから学んだ慈悲の心です。
これは、マーティン・ルーサー・キング、ネルソン・マンデラ、そしてムハンマド・アリー・ジンナーから受け継がれた変革という財産なのです。
これは、私がガンディー、バシャ・カーン、そしてマザー・テレサから学んだ非暴力という哲学なのです。
そして、これは私の父と母から学んだ「許しの心」です。
まさに、私の魂が私に訴えてきます。「穏やかでいなさい、すべての人を愛しなさい」と。

親愛なる少年少女のみなさん、私たちは暗闇のなかにいると、光の大切さに気づきます。私たちは沈黙させられると、声を上げることの大切さに気づきます。同じように、私たちがパキスタン北部のスワートにいて、銃を目にしたとき、ペンと本の大切さに気づきました。

「ペンは剣よりも強し」ということわざがあります。これは真実です。過激派は本とペンを恐れます。教育の力が彼らを恐れさせます。彼らは女性を恐れています。女性の声の力が彼らを恐れさせるのです。
だから彼らは、先日クエッタを攻撃したとき、14人の罪のない医学生を殺したのです。
だから彼らは、多くの女性教師や、カイバル・パクトゥンクワやFATA(連邦直轄部族地域/パキスタン北西部国境地帯)にいるポリオの研究者たちを殺害したのです。
だから彼らは、毎日学校を破壊するのです。
なぜなら、彼らは、私たちが自分たちの社会にもたらそうとした自由を、そして平等を恐れていたからです。そして彼らは、今もそれを恐れているからです。

私たちの学校にいた少年に、あるジャーナリストがこんなことを尋ねていたのを覚えています。「なぜタリバンは教育に反対しているの?」。彼は自分の本を指さしながら、とてもシンプルに答えました。「タリバンはこの本の中に書かれていることがわからないからだよ」

彼らは、神はちっぽけで取るに足りない、保守的な存在で、ただ学校に行っているというだけで女の子たちを地獄に送っているのだと考えています。テロリストたちは、イスラムの名を悪用し、パシュトゥン人社会を自分たちの個人的な利益のために悪用しています。

パキスタンは平和を愛する民主的な国です。パシュトゥン人は自分たちの娘や息子に教育を与えたいと思っています。イスラムは平和、慈悲、兄弟愛の宗教です。すべての子どもに教育を与えることは義務であり責任である、と言っています。

親愛なる国連事務総長、教育には平和が欠かせません。世界の多くの場所では、特にパキスタンとアフガニスタンでは、テロリズム、戦争、紛争のせいで子どもたちは学校に行けません。私たちは本当にこういった戦争にうんざりしています。女性と子どもは、世界の多くの場所で、さまざまな形で、被害を受けています。

インドでは、純真で恵まれない子どもたちが児童労働の犠牲者となっています。ナイジェリアでは多くの学校が破壊されています。アフガニスタンでは人々が過激派の妨害に長年苦しめられています。幼い少女は家で労働をさせられ、低年齢での結婚を強要されます。

貧困、無学、不正、人種差別、そして基本的権利の剥奪――これらが、男女共に直面している主な問題なのです。

親愛なるみなさん、本日、私は女性の権利と女の子の教育という点に絞ってお話します。なぜなら、彼らがいちばん苦しめられているからです。かつては、女性の社会活動家たちが、女性の権利の為に立ち上がってほしいと男の人たちに求めていました。
しかし今、私たちはそれを自分たちで行うのです。男の人たちに、女性の権利のために活動するのを止めてくれ、と言っているわけではありません。女性が自立し、自分たちの力で闘うことに絞ってお話をしたいのです。

親愛なる少女、少年のみなさん、今こそ声に出して言う時です。

そこで今日、私たちは世界のリーダーたちに、平和と繁栄のために重点政策を変更してほしいと呼びかけます。
世界のリーダーたちに、すべての和平協定が女性と子どもの権利を守るものでなければならないと呼びかけます。
女性の尊厳と権利に反する政策は受け入れられるものではありません。

私たちはすべての政府に、全世界のすべての子どもたちへ無料の義務教育を確実に与えることを求めます。
私たちはすべての政府に、テロリズムと暴力に立ち向かうことを求めます。残虐行為や危害から子どもたちを守ることを求めます。
私たちは先進諸国に、発展途上国の女の子たちが教育を受ける機会を拡大するための支援を求めます。
私たちはすべての地域社会に、寛容であることを求めます。カースト、教義、宗派、皮膚の色、宗教、信条に基づいた偏見をなくすためです。女性の自由と平等を守れば、その地域は繁栄するはずです。私たち女性の半数が抑えつけられていたら、成し遂げることはできないでしょう。

私たちは世界中の女性たちに、勇敢になることを求めます。自分の中に込められた力をしっかりと手に入れ、そして自分たちの最大限の可能性を発揮してほしいのです。

親愛なる少年少女のみなさん、私たちはすべての子どもたちの明るい未来のために、学校と教育を求めます。私たちは、「平和」と「すべての人に教育を」という目的地に到達するための旅を続けます。誰にも私たちを止めることはできません。私たちは、自分たちの権利のために声を上げ、私たちの声を通じて変化をもたらします。自分たちの言葉の力を、強さを信じましょう。私たちの言葉は世界を変えられるのです。

なぜなら私たちは、教育という目標のために一つになり、連帯できるからです。そしてこの目標を達成するために、知識という武器を持って力を持ちましょう。そして連帯し、一つになって自分たちを守りましょう。

親愛なる少年少女のみなさん、私たちは今もなお何百万人もの人たちが貧困、不当な扱い、そして無学に苦しめられていることを忘れてはいけません。何百万人もの子どもたちが学校に行っていないことを忘れてはいけません。少女たち、少年たちが明るい、平和な未来を待ち望んでいることを忘れてはいけません。

無学、貧困、そしてテロリズムと闘いましょう。本を手に取り、ペンを握りましょう。それが私たちにとってもっとも強力な武器なのです。

1人の子ども、1人の教師、1冊の本、そして1本のペン、それで世界を変えられます。教育こそがただ一つの解決策です。エデュケーション・ファースト(教育を第一に)。ありがとうございました。



*故ベナジル・ブット首相:自爆テロに倒れた母国パキスタンの女性指導者



今日もいい一日を

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kuri-maのマララさん参考記事
 「本とペンで世界は変わる!」現代のジャンヌ・ダルク?!マララ・ユサフザイ、国連で感動のスピーチ!!
 タリバンに頭撃たれた少女、手術成功! ノーベル賞候補に?! 残虐な事件をなくすために3
 タリバンに撃たれた勇気ある少女生還?! + 相田みつを『こんな顔で』『感動とは』
 残虐な事件をなくすためには?! 売春拒否で斬首された嫁、アフガン、人権擁護訴え頭打たれた少女、パキ


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2014年10月09日

「かわいそうな私」 → 「感謝」に変えて、幸せをゲットしよう?!  ★肉体的な死後も「意識」はあるか、研究

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2014.10.07 みなとみらい 横浜美術館 水煙


ネガティブな態度からポジティブな態度に変わる
最短の道は、感謝の気持ちを持つこと

ほとんどのネガティブな態度は
「かわいそうな私」という自己憐憫が原因


ジム・ドノヴァン



最近気づいたことがあります。
私たちは、気がつけば被害者意識に立つことが多い、ということです。

不平不満は、悪魔に付け込まれ、不幸になる素なのだとか。

どんな立場の時に不平不満をいうかというと、感謝していない時です。

被害者意識に立っているとき、というのは、往々にして感謝などできません。

考えてみると、自分を被害者にするというのは、誰かを加害者にしているわけです。
「かわいそうな私」という自己憐憫も同じです。

そうやって、恨みや批判を加害者に仕立てた相手に向けることになります。
自分は当然のことを言っていると思っているのですが、それは、不平不満と同じか、それ以上に、悪い要素だったというわけです。

私の場合、よく、子どもたちが言うことをきかない、ゲーム・動画・テレビにはまっている、勉強をしない、手伝いもしない、片づけをしない、時間に遅れる、グズだのろまだ、バカだチョンだ、と文句ばかり言ってきたわけです。

よく考えたら、これも、子どもを加害者にして、自分はかわいそうな母になっているわけですが、子どもにしてみれば、いつも失敗すれば責められて、何かをやろうとすれば、山ほど注意をされて、さして誉められることもない、認められることもないのですから、小うるさいだけの母をもって、逆にかわいそうなのかもしれません。

そういう不毛なことを考え、言っていても、確かに時間の無駄でした。

かわいい子には、旅をさせようで、気持ちよく元気に好きなことをさせてあげ、また、心の底にしまっておかないで、出し惜しみせず、「ありがとう」「愛しているよ」そういうことを、もっと言ってあげたいと思います。

そして、周りを加害者にして、自分ってなんてかわいそうなんだろう、というのは、もうやめて、切り替えていこうと思いました。

やろうとすると、意外と難しいのです。
私はこれまで、どれだけ都合よく、自分を悲劇のヒロインにして生きてきたんだろうな、と、あきれるほどです。

自分以外、誰も私自身のことをかわいそうだと思ってくれないから、そうしてきたのかもしれません。そんなことをしても、何にもならないのに。

愛すること、すべてに感謝すること、難しいですが、それしかないのではないでしょうか。



私が知る限り、
ネガティブな態度からポジティブな態度に変わる最短の道は、感謝の気持ちを持つことだ。

ひとつの方法として「感謝日記」をつけるのもいいかもしれない。
毎日、自分の人生で感謝していることをリストにして並べてみるのだ。

感謝しながら自己憐憫におぼれることは不可能であり、ほとんどのネガティブな態度は自己憐憫が原因だ。
いわゆる「かわいそうな私」というやつだ。

感謝の気持ちを持つだけで、惨めな自分から前向きな自分に変わることができる。

いちばん簡単な方法は、「今日は何に感謝しよう?」と自分にたずねることだろう。
そして心に浮かんだことをすべて書き出してみる。

人生の喜びすべてに感謝したくなるはずだ。

たとえば、丈夫な体、混乱のない心、愛のある家庭、満足できる仕事、快適な我が家、友人、ペット、などなど。

それら人生の大切な面をひとつひとつ数えあげ、感謝していることをリストにするのを、毎日の習慣にする。

これを朝起きて最初にやれば、すぐに気分がよくなり、前向きな気持ちで一日を始めることができるだろう。

もし気分が落ち込むことがあったら、感謝の日記を読み直してみよう。
それだけで、すぐに前向きな気持ちになれるはずだ。

ジム・ドノヴァン
『誰でもできるけど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則』



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肉体的な死後も「意識」はあるか、研究

↑臨死体験は調査の9%のみ、ということですが
9%もいたのがすごい!


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2014年10月07日

「神様は私を見捨てない、ありがとう!」 神と仲良くなる天国言葉?! 〈齋藤一人〉  ★【写真特集】御嶽山が噴火、登山者が多数犠牲に

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嵐の日に・・・


神様は、あなたを絶対見すてません。
つらいことがあったとき、
自分が神様を見すててないか考えてください。


斎藤一人



台風一過の秋晴れ。午前中は雲が多かったのですが、いつしか気持ちのよい晴天に。なんだか気持ちも晴れやかになります。

こうやって、季節の美しさを感じながら、今日もこうして生命があるのが感謝です。
御嶽山の噴火などの自然災害や、様々な事件・事故…、人は命ある限り、いつも無傷にでいられないし、いつかは寿命が尽きて、お迎えが来ます。

怖がってもしかたがない、と思っても、不安を感じることもあるでしょう。

私は、なんだかいつも余裕があるように見られるのですが、いつか迎える死を受け入れるつもりでいます。(身近にいる人は、偉そうなことを言って、いつも何で小さなことでパニックってるんだ、と思っていると思います(笑)。)
もちろん、今この瞬間に、ということを考えたら、夫や子どもたちもかわいそうなので、もう少し、ジタバタしてからのお迎えを願ってはいますが。

思うに、死んで終わりだと考える人は、怖いのではないでしょうか。
私たちは寿命が満ちて、あの世に行く時、それは実は、神様の許にいくのですから、ある意味、嬉しいものもあると、私は考えています。

もちろん、馴れ親しんだこの世の生活を離れ、大切な人たちと一旦お別れしなければならない、そのことは、とても寂しく心細いことだし、残していく家族が不自由でまた寂しくなるのではないかと、心配もあります。

亡くなっても私は無くならない、それがわかっているから、私は少し落ち着いているように見られるのかもしれません。

実際、どんな状況になったとしても、神様はいつも私と共にいますから、大丈夫なのです。

何かある時に、神様の愛を信じること、またあの世の存在を知る人は、強い、と私は思います。

先日紹介した、相田みつをさんの「根さえしっかりしていれば、枝葉はどんなに揺れたっていいじゃないか」というのは、神様と愛と正義を信じるならば、多少の波風も大丈夫ということではないでしょうか。

さて、今日紹介する斎藤一人さんのメッセージは、超おすすめです。



天国とチャンネルを合わせる


怖いときに、「怖がるな」と言ってもムリ。
ただ、実際には、何も悪いことは起きない。
どうしても心配なら、「ツイてる、ツイてる」って100回言ってごらん。
心の底から勇気がわいてくるから。
そして、何も悪いことが起きないのを実感できる。
本当に「ツイてる」って、魔法の言葉だよね!


神様は、絶対にあなたを見すてることはありません。
もしそんなことがあるとしたら、それはあなたが神様を見すてたときです。
神様は、あなたを絶対見すてません。
つらいことがあったとき、自分が神様を見すててないか考えてください。
そして気がついたら、
「神様は私を絶対に見すてない。ありがとう。ありがとう。」って言ってください。
それだけで、神様と仲直りできますよ。


『斎藤一人 幸せの名言集』 三笠書房



一人さんは、大事なことは、テレビのチャンネルと同じで、
天国というチャンネルへどれだけの長い時間、
チャンネルを合わせおくことができるかだ、と言う。

怖いことや、心配ごとがあったりすると、我々はそこにチャンネルを合わせてしまう。
つまり、落ち込んでしまうのだ。
そのチャンネルは、地獄。

一人さんの言葉の中に、『天国言葉』と、『地獄言葉』がある。

『天国言葉』とは、ついてる、うれしい・たのしい、感謝してます、しあわせ、ありがとう、ゆるします。

『地獄言葉』とは、ついてない、不平不満、グチ・泣きごと、悪口・文句、心配ごと、ゆるせない。

天国へのチャンネル合わせとは、この天国言葉を使うこと。
それも、どれだけ長い時間使うことができるかが問題だ。
地獄言葉を使った時間だけ、地獄とチャンネルを合わせることになる。

特に、夜寝る前は大事だ。
今日あったいいことを思い出し、天国言葉を唱(とな)えながら寝る。
そうすれば、朝まで天国が続く。

そして、起きている間中、天国とチャンネルを合わせることができたら、この世は天国となる。

神様は、絶対に私たちを見捨てない。
神様のいる天国とチャンネルを合わせ、神様といつも仲良くしていたい。



今日も、神様と仲良く過ごせるよう、天国言葉の達人を目指したいですね。

いつもブログを見てくださって、感謝します。

絶対私を見捨てません。大丈夫です。
神様、皆さま、ありがとう。ありがとう。ありがとう(笑)。

神様は、絶対私と一緒にいてくださる。
絶対に見捨てない。
だから、私も神様を見捨てません。
ありがとうございます。


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【写真特集】御嶽山が噴火、登山者が多数犠牲に


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