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2014年10月15日

♪「きみのとなりに」 ナオト・インティラミ&さだまさし、東北に愛を!  ★市内に飾られる折り紙の傘、「雨傘革命」の香港

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ひと休み。


君はあの時なぜ生き残ったのだろうと
ためいきをつくけれどそれは
おそらく君には
まだ為すべき何かがあるだろう

今日は確かに昨日の続きだけど明日が
決して今日の続きじゃない筈さ




以前、さだまさしとナオト・インティラミという、何となく異色の二人が合作した歌を紹介したことがありました。 こちら
東日本大震災の直後、徹夜でディスカッションしながら作り、被災地の高校生へのコンサートで披露した曲だということです。この時には、題名も付いていませんでした。

動画がUPされていましたので、再度紹介します。




「きみのとなりに」 ナオト・インティラミ&さだまさし
岩手県大船渡市にて




僕らにできることは、痛みを替わってあげることはできないのです。
それから、勇気付けるのは限界がある。
ただ一生懸命、傷だらけになりながら走っている人の、
隣を走ることはできるんじゃないか。
伴走しながら。
そういう思いだけで作った曲。
(さだまさし)


「 きみのとなりに 」


たとえば青信号を渡る少年が
事故に遭うことがある
あんなに頑張ってるのに酷い目に遭う人がある
辛い思いをしている人ばかりが
辛い目に遭うようで
みんな不公平という言葉をじっと飲み込んでいる

善人がついうっかり悪事に手を染めたり
悪人が何故かふらり良いことをしたり

笑っちゃうくらい今を生きている
悲しいくらい今日を生きてる
切ないくらい今を生きてる
大嫌いな人も大好きな君も

君はあの時なぜ生き残ったのだろうと
ためいきをつくけれどそれは
おそらく君にはまだ為すべき何かがあるだろう

今日は確かに昨日の続きだけど明日が
決して今日の続きじゃない筈さ

笑っちゃうくらい僕も生きてる
悲しいくらい今日を必死に生きてる
切ないくらい君を想ってる
君も誰かを想っているのかな

笑っちゃうくらい今を生きてる
悲しいくらい必死に生きてる
切ないくらい今を生きてる
大嫌いな僕も大好きな君も

ラララ…
大好きな君へ


さだまさし&ナオト・インティライミ


テレビで競演した際、画面に映った
タッチパネルの歌詞を書き写しました。
(全体通して「い」抜き言葉で書かれているのに、
1箇所だけ「生きている」という箇所が
ありますが、ママです。)



今日もいい一日を

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以前の記事はこちら
 東北に愛を! ナオト・インティラミ&さだまさし合作?! 『きみのとなりに』 5時間生ライブ「いつでも夢を!朝まで生で音楽会」より


市内に飾られる折り紙の傘、「雨傘革命」の香港


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posted by kuri-ma at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪歌の心(音楽と歌詞) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月14日

<スポーツ編?!> 日本人を洗脳する方法?!(後編)  ★【写真特集】カメラがとらえた世界体操のワンシーン・日本は男子団体で2位、中国が6連覇

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風


これからは一般の活動家、留学生だ。
一番安い値段で国のために働いてくれる。
留学先の友だちとか、ちょっとアホそうな子を引っ掛けて、
どんどん洗脳する。男の子が女の子を、その逆も。
「おもしろいサークルがあるんだけど、どう?」と誘って、
「日本はこれでいいのか!」と言ったら、
日本人はバカだから、
「留学生の子が日本のためにこんなこと考えてくれるんだ。
僕らもがんばらなければ。戦争反対!」となる。
「核反対。アメリカ出て行け!」
「中国人て、怖いって思ってたけどいい人じゃん。世界平和だ」と。



先日、中国で行われた世界体操、男子団体の時に、信じられないことが起こりました。
誰もが日本の久し振りの団体金を確信したと思いますが、最後の最後に中国の驚きの逆転勝ちとなりました。

日本の3選手が力を出し切った演技の後、中国側の同じ鉄棒の演技。今考えると、2番目の選手の採点も、意外なほどよかったのですが、最後の選手で、もちろん演技はよかったとはいえ、信じられないような高得点がついて、あっけなくも、日本を0.1ポイント差で抜いたのです。

しばらく放心状態の日本選手たち。
内村選手は、中国開催という場所の力だと思う、「仕方ない」と言っていましたが、人が採点するものだから起こりうるとはいえ、見事にアンフェアなジャッジでした。
(下に関連ニュースと写真)


スポーツの国際試合を見ていると、いろんな種目で日本選手たちがルール改正で苦しんでいる姿、また、工夫し努力しそれを克服し、実力で勝利を勝ち取る場面を見ます。

フィギアスケートの羽生結弦選手の金メダルは爽快でしたが、徹底的に点が取れる演技構成を駆使しての勝利でもありました。
かつて荒川静香選手が金を取った時にも、その採点方法をものすごく研究したということでした。感動を生んだイナバウアーは、点数上では無得点だったそうですね。

右に出るはずのなかった柔道でも、日本の美しい柔道では、勝てないルール、になっています。邪道と言われるようなことをしないと勝てないこともあるとか。

日本のスポーツ界は、ルール改正への影響力や審判の力が弱い、と感じますが、それは政治力が弱いからだそうです。いくら経済力があっても、実際守ってもらっている国だからでしょうか。
国防力というのは、国の力を示す、一つの大きなバロメーターのようです。

先のサッカーW杯でも、日本人審判がいたはずなのですが、最初のゲームでのブーイングで、その後1試合も出られなかったようです。


さて、本題、昨日の続きを紹介しましょう。
ここにも、スポーツに関連する話題が出てくるのですが…。

今日の内容は、6年前に語っておられたにもかかわらず、見事、予言的中しているという内容です。
まさに「日本人を洗脳する方法」が満載となっています。

「中国が日本を侵略」と言うと、荒唐無稽に思えるかもしれませんが、これは、とても分かりやすいので、そういうことか、と納得してくださるのではないでしょうか。

勝つためには手段は選ばない。
スポーツも、もちろん防衛も!


隣国のトラップに注意せよ(後編)

特に外交とか防衛とか経済とかは、グラフというか、嘘の情報のやりとりだ。昔はそれをやっていた。太平洋戦争までの日本はやってた。戦国武将も、お互い嘘の情報を流し合って、その裏を読みながら陣取り合戦したわけだ。

…中国に入って、いろいろな物の作り方から…何もかも教えて2年くらい経ったら放り出される。
全部工場ごと取られて、パクられて。お陰で中国、あんなに経済発展いたしましたわ、ということになってくる。
なんでもそう。「先生〜」ってね、定年退職したじっちゃんがね、「ああみんな中国人は優しい」て、お前の情報を全部向こうに持って行って、日本の経済はエライことになっているということを、あのじっちゃんは分かってない。

オリンピックもそう。シンクロにしてもそうだし、結構な数の金メダル選手育てた監督がこれ(ふくろ)でみんな持ってかれて、向こうで育てて強くなった、ということがたくさんある。
国際協力って言っているが、それは能力を取られてること。
まして自分が育てた選手が五輪に出てくるのだから、あいつの弱みはここだと全部知っている。
それは経済も同じこと。経済、五輪、今度は防衛。

防衛大臣自体があちらさんの手下みたいなものだから、給油のあれも廃止するといっているし、テロ特殊法も廃止すると言っている。
アフガンにも行かないと言っている。
で、行くのは中国。「行きますよ」と。ていうことは、日本は属国になる。米にとって、敵。情報を共有する国にはならない。(情報を垂れ流ししやがる国。)日米安保があるから、いざとなったら、アメリカが助けてくれるか。(無理無理。)今の現状なら無理。

ただし、米軍基地がある。これは日本にとって非常に防衛線。それを「出て行け、出て行け」と言っているバカタレはいるけど。中国や周辺の国々に対して、日本に米軍基地があるという脅威は、自衛隊がいくら頑張っても得られない防衛力なわけ。だって、核を持っているんだから。

米が一番恐れているのは、(パキスタンが)核をどこに使うかわからないこと。核を使えるのは、大統領と軍だけ。軍が今、タリバンとかと仲良しこ良しになってきている。パキの核、どこに行くかわからない。
まして、博士はいるし、カーンは名誉復帰している。これは怖い。火達磨になる。
そして、中国が日本から情報を集めているということになれば、米国にとって日本は…。(憎たらしい。)

今度、横須賀航空母艦が入れ替わる。ニュースで反対って言っている人が、以前より少なくなった。しかし、僕の予想では、今後多くなり、金を持ち始める。(中国が金をばら撒く。)

かつてのソ連が左派のために金をばら撒いたように。どれだけソ連のコミューン(コミンテルン)が共産党に金を落としたか。それが周って、労働組合とか学生運動にたくさん流れていった。だから、あれだけ力を持っていた。あれが反政府運動になっていった。
日本の教育も、骨抜きにされて、ヘロヘロになった。

そして、ソ連が崩壊しました。中国は当時お金がなかった。今は金を持っている、女もあります。
日本人ちょろいということは十分わかっているから。
特に基地のあるような田舎には、中国人のホステスがいっぱいいる。
留学生。地方の大学に大勢いる。
ましてや1千万人移民受け入れるといっているバカもいる。
今回の聖火にしてもわかったはずだ。大使館、領事館から留学生が動員された。お金、材料を渡されて。みんなで聖火を盛り上げようと。

彼らが日本の若い大学生たちの中に入っていって、金をまいたり、ハニートラップをかけていったり、「アメリカとつるんでいたらいけない」と洗脳したり、今の日本の学生は何の知識も持っていないから、「そうかなぁ」と。本当に学生運動の再来だ。

学生運動も最初はそうだった。ソ連の国からのお金で「反戦パーティーがあるから行きませんか〜」とフォークソングを歌って、「♪イムジン川」とか歌って、完全に北朝鮮に洗脳されて、「戦争反対、ベトナム戦争反対」とやっていた。

それが今やられると、「米軍基地反対」となる。
これが一般的な人たちと、ある程度力を持った人と双方向でやる。湯水のように、そういう市民運動という形でお金を使ってやっていくはず。中国にはお手の物。ソ連がやっていたことを中国がやる。

一般の人たちに向かって、これからロビー活動を始める。
中国は米国の上院下院議員へのロビー活動にかなり成功している。
南京大虐殺とか、散々日本はやられた。米国も、日本の一部の官僚、防衛省の人間などが、どうも抱きこまれてきているなということに気づき始めた。

これからは一般の活動家、留学生だ。一番安い値段で国のために働いてくれる。
留学先の友だちとか、ちょっとアホそうな子を引っ掛けて、どんどん洗脳する。男の子が女の子を、その逆も。
「おもしろいサークルがあるんだけど、どう?」と誘って、「日本はこれでいいのか!」と言ったら、日本人はバカだから、「留学生の子が日本のためにこんなこと考えてくれるんだ。僕らもがんばらなければ。戦争反対!」となる。
「核反対。アメリカ出て行け!」
「中国人て、怖いって思ってたけどいい人じゃん。世界平和だ」と。

世界平和を心底願っている国民が、チベットを迫害するか。四川を見捨てるか。
北京の浮浪者一掃はしないだろう。(トラックで横付けして、トラックのほろの中に放り込んで、山奥に捨ててくるのだから、本当にひどいもの。)

かつて、若者たちが集まってビールを飲みながら反戦の話をするのがブームだった。その背後にどうも組織があった。その手先に社会党や共産党がなっていた。そこから金がいっているから活動ができる。

最近、若い子たちに共産党員が増えているらしい。「共産党」だから、共産党から来ている。
60年代の安保抗争などの動きになってくる可能性がある。その頃は日本はまんまとやられていた。時代は巡るのか。
当時はソ連がスポンサーだった。今は間違いなく中国がスポンサーで、日本の国内が荒れる危険があるな、と思う。
「ネットカフェ難民に月15万あげます」というレベルではなく、金に困った人たちが、それを職業にするようになる。
http://www.nc-kyo.com/
2008.08.26 隣国のトラップに注意せよ



震災以降、原発事故を契機に、原発反対のデモが大賑わいになりました。
大物・メジャー系(坂本龍一さん、村上春樹さん等など)と両面からくるということ、すべて許さんの読みが大当たりになりました。
というか、分かる人にはわかる、ということなんですね。大半の方々がわからないということが、もどかしかったのですが…。

坂本龍一、村上春樹両氏、この二人の言動にはショックです。素晴らしい才能を持っているのに。私も好きだったのですが…。
また、彼らが立つと、大勢の人が納得してしまうということも、ショックです。

もう、毒気に当たっている日本人、お金もかなり、ばら撒かれた後。ですが、そんな日本の中でも、影響を受けない人もいるということが、希望でもありますね。

これから私たちのところにも、上手いテで、その誘いの魔のテがくることでしょう。更にうわテをいって、対処できることをお祈りいたします。



スポーツの話に戻りますが、国際舞台で戦うアスリートたちというのは、日本を代表しています。
いろんな波風に当たりますし、スポーツなのにアンフェア、そんなものも見せられるでしょう。

彼らのすごいのは、自分自身の力を出し切ること、実力で勝負していることです。
評価されないことは悔しくとも、自分の力を発揮できず、やり尽くせなかったとしたら、もっと心残りだったことでしょう。

シビアな国際舞台で、日本選手が更に活躍すること、それは、日本人が粒よりの素晴らしい資質をもった民族であること、さらに、我(が)ではなく、連係プレー、組織力を駆使できるということでしょう。
そこに国の力が付いていけば、勝てないはずはありません。

スポーツというのは、日本の国一つを見ても、国の底力の表れであると、感じます。


今日もいい一日を

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日本は男子団体で2位、中国が6連覇 世界体操
写真23枚

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【写真特集】カメラがとらえた世界体操のワンシーン




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2014年10月13日

日本人を洗脳する方法?!(前編)  ★【特集】地球の衛星「月」 ─ 月食、アポロ計画、スーパームーン

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秋の陽・・・


愛すべき国、日本。私たちは心の底に、この国を守りたい、美しいもの、素晴らしいものを残したい、という思いを持っていると思います。
しかしながら、日本の国防については、あまりに無頓着で、無警戒ではないでしょうか。

なぜか、1回目のこの記事のアクセスが最近増えています。
ちょうど2年前の昨日と今日、ノーベル賞を受賞された山中氏の言葉を冒頭に、2回目の記事を上げています。
今日は3度目となりますが、もう一度この記事をUPすることにします。

と、いうことで、お勧め動画の紹介です。

話しているのは許平和(きょう・ひろかず)さんという華僑の方で、インターネットテレビ局なるものを初めて作ってしまった人です。

アナウンサーのかおりさんとの会話で、関西弁で進行するのですが、二人の話を混ぜ込んでしまって、標準語に訳して(?)まとめました。
関西弁は動画だと問題ないのですが、活字にすると、うまく表現できないようなので。(Wordも上手に変換してくれません!)

動画は、6年前のものですが、集団的自衛権の問題がクリアになっていく今だからこそ、よくわかる内容かもしれません。

今日は前半の部分を紹介します。

中国に関しては、怖い国、信用できない国という印象を持ってはいるのですが。
国防というと、戦争に向かっていくのでは、という的外れの心配をされる方も多いようです。

日本に、いかに危機管理がないかということが、あきれるほどよくわかると思います。自衛隊、省庁、政府…、どこをとっても。
スパイが入り込むまでもなく、素人でも簡単に落とせそうな日本の状況かも、と思います。

隣国のトラップに注意せよ

洞爺湖サミットは、ちょうど中国盧溝橋(ろこうきょう)事件の記念日だった。
その日に自衛隊が招かれて行っている。自衛隊の中でも反対があったらしいが、のこのこ行っている。これは招待じゃない、謝罪しに行ったとすり替えられる。中国が自分たちの手柄にするために利用されるだけ。実際、(中国)現地ではそういう報道がされた。一方、日本では行ったという情報すら流れていない。

四川のとき何で「日本の救難ヘリを出してくれ」と言ったのかといえば、しょうかいけい(?)や救難ヘリ、パイロットの習熟度を見たかったからだ。
レーダーの能力がMD(ミサイル防衛)の計画の一番根本。
中国からレーダー網の情報を共有しましょうよ、と勉強会を開きませんかと誘われた。「お互いに領空侵犯することがありますよね」という理由だった。 (お前だけだろ。)「技術力を共有するために、お互いに調整しましょう」と。
これを「うん」と言って、本当に開きかけた。自衛隊、恐らく防衛省が。本当なら、首相、内閣が反対すべきこと。

小池さんが辞めた。
イージス艦の情報が漏れたが、誰も責任を取らなかった。筋が通らない。スティルスキーを導入予定が中止になったほど、米からペナルティーをくらっていた。イージス艦の漏洩で米の防衛システムを総入れ替えせざるをえなかったというのに、これ以上もらされたら大変というわけ。官僚ともめたとかじゃなく、小池さんは実はそれで責任を取った。もし辞めなかったら、MD計画にも参加できなかった。
彼女の男らしい行為をもっとアピールすべきだが、それは言えない内容。防衛に関わるから。(めっちゃ女前。)米の評判いい。米の後押しがあったから、首相候補と言われた。

日中のレーダー勉強会について、誰かが米に知らせ、米政府から日本に即座にストップがかかった。
でも、止めさせられた人たちは理由がわからなかっただろう。「何かわからないけど、怒っているぞ。情報交換っていいことではないのか???仲良くすることなのに???」と思っただろう。(どアホだよね。)
危機感がないというのは、こういうことだ。
(戦後63年日本はどこまで腐っていくのか。)

つい先日、日本から四川省に物資を積んで自衛艦が入っていった。
向こうでウェルカムのセレモニーがあって、艦内でレセプションしている。戦後初めて日本の軍が入った、熱烈歓迎だ、と言いながら、全部情報を取られた。酔っ払わせられて、横にピタッと付かれて、「どうなの」と聞かれて、現場の自衛官は人がいいから、「こうだ、ああだ。こういう噂もある…とペラペラ、全部。(ちょろいものだね。)

それを米の国防総省はメチャ怒っている。(それはそうだ。どこまで、お前ら詰めが甘いんだと。お人好しというか…。)
ライスさんは切れまくっている。(米国は)日本は防衛戦線を張っているのか、それとも中国と張りたいのか、はっきりしろと思っている。

中国は日本の自衛隊と情報を交換するのは今はウェルカム。(そりゃ情報取りたいもん。)で、日本にも中国の軍艦が来ています。日本にはあまり関係ないが。でも港に入ってくると、ここは浅い、深い、大きな軍艦が入れるかどうか等々は、現場の自衛隊は全部わかっているが、外から分からない防壁になることを、国防に関わることを全部教えざるを得ないし、すべてデータを取られている。
http://www.nc-kyo.com/
2008.08.26 隣国のトラップに注意せよ
「WHAT’S NOW!!」 http://www.nc-kyo.com/
この番組で放送されたものです



日本人はどうしようもないお人好し、馬鹿がつくほどであるといえるかもしれません。
国防に関しては、そうとしか言えません。

しかし、日本人のバカさの中にも、長所はあり、「救いよう」は、私たち自らが作り出していくしかないし、その道はあると思うのです。
私たちが、一生懸命、何かやるべき正しいことをしている。あるいは、夢に向かって、情熱を傾けてしていること、それがその答えかもしれません。

良心の声に逆らわない道を行くこと。
何よりも強いものは、本物であること、そして、感謝と愛です。

先日紹介したマララさんのスピーチにも、撃たれた相手を憎まない、武器をペンと本に変えようとありました。
笑顔のバリアをまとって、悪いものにも毒されずにいきましょう。



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以前の記事は
 日本人は救いようのないバカなのか?! 国防とは、危機管理。 《再び》日本人は救いようのないバカなのか?! 国防とは、危機管理。(動画「隣国のトラップに注意せよ」より)

【特集】地球の衛星「月」 ─ 月食、アポロ計画、スーパームーン


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