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2014年09月26日

一番星、二番星、小さい秋、みいつけた?! この秋のお勧めは…!  ★モーツァルト「ソナタ第11番」の自筆譜を発見、ハンガリー

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秋のローカル線


あなたの夢を小ばかにするような人からは
離れていきなさい。
器の小さな人は、
いつも人を小ばかにするのです。
しかし、真に偉大な人は、
あなたも偉大になる可能性があることを
教えてくれます。


マーク・トウェイン



最近、なんだか涙もろい。秋でしょうか。

心に打撃を受けやすかったり、ちょっとした言葉に敏感になったり、逆によい言葉に触れると、とても癒やされたり、心の深いところで感じてしまう、そんな気がします。

心に病気を抱える人は多いです。認知症も増えています。
そういう病気になった人は、自分の言葉にすら、責任がもてなくなってしまいます。

認知症を患ったおばあちゃんは、被害妄想から、あなたがお金を取った、とか、ご飯を食べさせてもらっていない、と繰り返し言うようです。
家族はたまったものではありませんね。

一生懸命尽くしている相手から、認められないばかりか、責められる。
これは、本当に辛いでしょう。

真心というのは、見返りを求めないものだとはいえ、誠心誠意を尽くして、唾を吐きかけられるというのは、なかなか忍耐力のいる事態ですね。


人のことを批判する人ほど、自分のことを棚にあげている小さな人間だ、と言います。

うんうん、うちの子供たちは、文句と要求、人のせいにしてばかり。
でも、よく考えたら、私も子どもたちにうるさく批判してしまっているかもしれません。

子どもの心に芽生えた小さな希望や夢を、摘み取ってしまったり、また、何々ができない、遅い、ということで、親だけの思いに捉われて、責めてしまったりしがちです。

否定するより、小さなことでも認めてあげ、誉めてあげるそんな神様のような存在になりたい、と思うこの頃です。

認めてもらえない時、人を認めたくない時、祈ってみましょう。
必ず、認め合えるポイントが見つかることでしょう。


秋ですから、心を深め、広くする機会かもしれません。
スポーツや芸術に触れるのも、いいですし、一番のお勧めはボランティアです。自分の時間を人のために投入する、それも心を込めて。

そうしていけば、私たちの心は以前より大きく広く深くなり、大人に成長していくはずです。

子どもであれば、今熱中しているゲームを、瞬時にやめて、それを犠牲にして何かしろ、と言われてもできません。

そういう普通できないことも、時にはしなければならない。いえ、毎日しなければならない。母ならば、です。

脱皮しなければならないのに、ちょっと涼しくなるので、もっと着込もうとしてしまう、そんな私の現状です。(つまり二の足を踏んでいる…!)

小さな秋を見つけるように、一番星を見つけるように、私の心も、よい言葉を見つけて、また、いい笑顔、いい行動を重ねて、秋が深まるように、心を深めていきたいものです。



みせかけの微笑みを見せたり、
心に仮面をかぶったりしない、
真心のこもった、
裸のままの親切には、
人は決して抵抗できないものだ。
もしこちらがあくまで親切を続ければ、
たとえ良心のひとかけらもない人間でも、
必ず受け入れてくれるだろう。


マルクス・アウレリウス




今日もいい一日を

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写真は:秋のローカル線
by (C)星船さん
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モーツァルト「ソナタ第11番」の自筆譜を発見、ハンガリー


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