さあ夢を叶えましょう

無料カウンセリング
を募っています。詳しくはこちら
まずは記事にコメントをお寄せくださるか
あるいは→のファンより
メッセージをお寄せください
お待ちしています

2014年09月24日

「この世」は私が私になるところ、そしてあの世は?! 《相田みつを》  ★黒く染まるシリア ─ 活動家が語る「イスラム国」支配地の実態

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ

2014.09.23 和泉川 ヒガンバナ 紅白


この世は
わたしが
わたしになる
ところ
あなたが
あなたに
なるところ


相田みつを



imagesCAY0FLF5.jpg



この世で一生懸命生きて、私が任されたことを、まるで、そのために生まれたかのようにこなして。

私は、私になっているでしょうか。
磨くしかないんでしょうね。

時々、というより、大体の場合、私の願う通りには、私は人から願われはしません。

たとえば、子が母に願うのは、「今日のご飯何?」の質問が一番多いのを考えれば、やっぱりおいしいご飯を作ってほしいのでしょう。

それだというのに、ずぼら母の私は、できるだけ手抜きをすることを考えてしまって、手抜きをした分、子どもたちにもそれが伝わるのか、食の進み方が違います。

おいしいご飯というよりも、愛情のこもったご飯を食べたいのでしょうね。

だから、まるでおいしいご飯を作るために生まれてきたように、心を込めてしてみる。そうしたら、子どもたちは、私の愛情を食べて、満たされ、私も、少し本当の私に近づくのではないかと。

このブログも同じ。
心を込めて、人を前向きにし、この世で大切なこと、目に見えない神様や霊界のことを伝えるだけです。

そして、一人でも二人でも、元気になったり、気持ちがすっきりして、そうだね、やはり私たちは神様に愛されているんだ、なんて、信じてみたい気持ちになってくれたら、幸いだと思うのです。

そして、一生懸命生きたら、私たちは、いずれ先祖になります。
次代にバトンをつないで、あの世に旅立っていく時、もっていけるのは、どれだけ人のために役に立てたか、愛情を注げたか、ということになります。

私のいのちをどれだけ、磨くことができるかは、どれだけ人が願う私になれたか。

だから「今日のご飯何?」と訊いてくれる子どもたちは、私の魂の先生でもあります。

本当の私になる、というのは、まずは、人に願われる私になることではないか、と思うのです。

この世で、多く先生を持ち、本当の私の輝きをもちたいと思うのです。シビアな先生が多いので、簡単なことではありません。

そして、もう一つの先生は私自身。これが一番厄介です。身内と自分自身が、一番の味方であると同時に、裁判官なんですね。




「 自分の番 」
いのちのバトン


父と母で二人
父と母の両親で四人
そのまた両親で八人
こうしてかぞえてゆくと
十代前で 千二十四人
20代前では……?
なんと百万人を越すんです

過去無量の
いのちのバトンを受けついで

いまここに
自分の番を生きている

それが
あなたのいのちです
それが わたしの
いのちです


相田みつを 


kikaku50kai.jpg



今日もいい一日を

クリックありがとうございます。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:ヒガンバナ 紅白
by (C)ひでわくさん
画像あるいはタイトルクリックで写真のページへ
撮影者の名前をクリックすると撮影者のページへリンク
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います


黒く染まるシリア ─ 活動家が語る「イスラム国」支配地の実態


◇ブログをご覧になった全ての方へ◇
無料カウンセリング
を募っています。
詳しくは
こちら
お待ちしています


posted by kuri-ma at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 相田みつをの言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする