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2014年09月16日

(感動エピ)いい言葉で幸せになろう?! 「言葉のちから」  ★ヒトラーの隣に住んでいたユダヤ人、新著で「悪夢」語る

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2014.09.10 追分市民の森 ヒガンバナ ハラリ


小さい秋を発見する…
そして、その秋が徐々に深まってゆく。
その美しさを、どのように堪能しますか?

色・形、匂い、風や空気…、
中には味覚、という方もいるかもしれませんが。
多角的に趣を感じられるのが、
季節ごとの美しさですね。


いい話だから許しますが、SNSで紹介されていた感動動画、実は元のお話があります。おそらくアメリカでは有名な話なのかと思うのですが…。
まず、この動画のお話から紹介します。


「目が見えません…お恵みを」
町中で物乞いをする盲目の男性。道行く人は彼の存在に気付いているのかどうか、わからない。
たまにコインを入れてくれる人はいても、まるで物を捨てるかのように投げ入れる。
そこに一人の女性が現れ、看板に何かを書きます。
するとどうでしょう、街行く人々が次々とコインを置いて行きます。
再び現れた女性に何をしたのか訪ねる男性。
「同じことを書いただけよ…ただ、違った言葉を使ったの」彼女はそう答えました。
「今日もいい日だね。でも、僕にはそれがみえないんだ」





これは「春の魔法」というタイトルで、様々に紹介されています。
フランスの詩人、アンドレ・ブルトンのNY在住時の実話に基づいているといいます。

春の魔法

まもなく春を迎えようとする、ある晴れた日、
NYの公園で浮浪者と出会った。
その浮浪者は首に「I am blind(私は目が見えません)」と書いたものを掛けて物乞いをしていた。
そうか。彼は目が見えないのか・・・・
しかし通行人は誰一人として彼にお金をあげる者はいない。
素通りだ。
芝生に座っていた男は立ち上がり、その浮浪者に近づいた。
男は少しばかりのお金を浮浪者に恵み、その間に気づかれないように
浮浪者が首から掛けていた「I am blind」という文字を書き換えそして別れた。
それから 1時間が過ぎる頃、その浮浪者は異変に気づいた。
おかしい・・・
おかしい・・・・
「あの男に恵んでもらってからの1時間。
それまでは誰一人お金を恵んでくれる人がいなかったのに
あの男に出会ってから、今度はすれ違う人、すれ違う人が
恵んでくれるようになった。
物乞いのお椀にはコインが溢れ、人々が同情の声まで
かけてくれるようになった。
あの男の運なのか?あの男は魔法使いなのか?」
実は、男は「I am blind」という言葉をこう書き換えていたのだ。
「Spring,s coming soon. But I can,t see it.(春はもうじき来る。しかし、私には見えない。)」


下記にも紹介されているとのこと
『名作コピーに学ぶ 読ませる文章の書き方』(鈴木康之著・日経ビジネス人文庫)
『ロスチャイルド家の上流マナーブック』(伊藤緋紗子訳/講談社文庫)

また、以前書いた私の記事も参考にどうぞ
感動エピ「春の魔法」と春まっさかりのニュース…





今日もいい一日を

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写真は:ヒガンバナ ハラリ
by (C)ひでわくさん
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