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2014年09月02日

人の心を動かす「本物」の言葉、そして偽物の言葉?! ☆「本の字」相田みつを   ★イスラム過激派とのツイッター戦争に挑む米サイバー戦闘員

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手振れの効果。


本の字

本人 本当 本物
本心 本気 本音
本番 本腰
本質 本性
本格 本領

本の字のつくものはいい
本の字でゆこう
いつでもどこでも
何をやるにも


相田みつを



「本の字が付くもの」、というのは、本当にいいですね。
真実と真心が、人の心を動かすのだと思います。


しかし、世の中には、人の心を動かす、偽物の言葉、というのも存在します。
テロを繰り返すイスラム過激派は、大々的なプロパガンダ(宣伝)をしています。
ソーシャルメディアを使ったその方法で、多くの若者たちが心を動かされています。

昨年、米国のボストン・マラソンの爆破事件を起こしたチェチェン出身の若い兄弟、彼らもSNSによるプロパガンダの影響を大きく受けていたようです。

その昔、ナチスの頃は、風刺や風刺画というものがあって、彼らの真偽を正していました。
現代においても、先行して浸透しているイスラム過激派のプロパガンダに対抗して、分かりやすく彼らの間違いを正すそんな風刺は、すぐに止めはさせないまでも、とても有効だと思います。

ツイッターは、それに有効なツールだということです。

イスラム過激派とのツイッター戦争に挑む米サイバー戦闘員

米国務省のある高官は、この戦略をサイバー空間でのゲリラ戦にたとえる。

「特効薬などではない。こんなことをしても無駄だという意見から、過激派を屈服させる魔法だという見解まであるが、言い過ぎだ。どちらでもない。これは、時間をかけて日々着実に押し返す取り組みなのだ」

「これは無数の小競り合いで、大戦闘はない。米国は大きな戦争が好きだが、これは違う。いわばゲリラ戦のようなものだ」


米高官らはソーシャルメディア上の作戦について、以前はイスラム過激派に独占されていた「空間(スペース)の奪い合い」だと語る。最終的な目標は、欧米やイスラム諸国の若者たちがシリアやイラクへ行ってISに参加する前に、考え直させることだ。

イスラム武装勢力を挑発する投稿をする際のトーンの選び方も、米当局は意識している。「ツイッターは良くも悪くも、いわゆる嫌みや皮肉、侮辱的な発言に向いたプラットフォームだ」と、ある高官は説明した。「それも、われわれが狙っていること、つまり攻撃だ」

「われわれは無実の人々、アルカイダやISISの犠牲者の人命損失には、敬意を払っている。それは皮肉の対象ではない」「ただ、(武装勢力を)嘲笑するときに有効なのは、彼らが言っていることと、やっていることを比較することだ。偽善は、こうした武装組織の弱点だ」


いくら、これは正しくない、と示したとしても、テロ組織にどっぷりハマッテいる人は、なかなかそれを客観的に見て認めることはできないでしょう。

たとえば、批判をする人、というのは、いくら真心をもって接しても、その真意を理解しようとはなかなかしてくれません。

それでも、真実を伝えるということ、そして本物だと認められるまで、あきらめない、それしかないでしょう。

そして、もう一つ、テロや間違った方向に行く場合、その背景に「恨み」というものがあります。

昨日の記事のように、アフガンなどでは、何もない、なのに誰も助けてくれない、恨みたくなるそんな現状の中で、復讐しかその気持ちを満たすものはないのです。

それでも、恨み、復讐心からは不幸しか生まれません。

大変な道ではありますが、真実を伝えていく、真心をこめていく、そしてあきらめない、それが「本の字」の道であると思います。

そうして、私たちがあきらめない限り、真心を尽くしていく限り、いつか、恨みと復讐心で出発した偽物の理想を謳ったイスラム過激派は、その化けの皮を暴露されざるをえないのです。

テロ自爆をして、死んで地獄に行って、こんなはずではなかったと思うのか、それとも、生きているうちに、真実に目覚めるのか、いずれにしても簡単ではありませんが。

本物か偽物かは、時間が経過すればわかるのです。真実と真心から出たものしか、残らないことになっています。

どちらかわからない時、今生きている私たちが間違わないためには、良心に聞いてみましょう。
恨みを捨てて、自分の本心から満足する道。そっちの水は苦く、峻しい難しい道かもしれませんが、そちらを選べと良心はいうはずです。


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写真は:手振れの効果。
by (C)芥川千景さん
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posted by kuri-ma at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 相田みつをの言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする