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2014年09月27日

「自己顕示」って?! 《相田みつを》  ★肺が破れる覚悟でクリケット、キリマンジャロ山頂で試合

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瑠璃ひなぎく



自己顕示

『この花はおれが
咲かせたんだ』

土の中の

肥料は
そんな自己顕示
をしない

おれのような


相田みつを


o0800056411776940944.jpg


相田みつをさんの詩の中で、「自己顕示」という言葉を使っているものが二つあります。
今日は、それを紹介します。

自負心はもってもいいけれど、自己顕示となると、「エゴ」になるようです。

あるいは、大してないのに、立派に見せようとする、見栄とか、虚栄のようなもの、なのでしょうか。

自分をよく見せたい、そんな思いは、自分に自信がなかったり、また、相田さんの言われるように、「自己嫌悪」があるからくるものなのかもしれません。

だとしたら、取り除いてしまいたい。そして、堂々としていましょう。

やるだけやって、どう評価されるか、結果はきっと付いてきます。



自己顕示
自己嫌悪

わたしの
こころの
うらおもて


images自己顕示2.jpg



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肺が破れる覚悟でクリケット、キリマンジャロ山頂で試合


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posted by kuri-ma at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 相田みつをの言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月26日

一番星、二番星、小さい秋、みいつけた?! この秋のお勧めは…!  ★モーツァルト「ソナタ第11番」の自筆譜を発見、ハンガリー

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秋のローカル線


あなたの夢を小ばかにするような人からは
離れていきなさい。
器の小さな人は、
いつも人を小ばかにするのです。
しかし、真に偉大な人は、
あなたも偉大になる可能性があることを
教えてくれます。


マーク・トウェイン



最近、なんだか涙もろい。秋でしょうか。

心に打撃を受けやすかったり、ちょっとした言葉に敏感になったり、逆によい言葉に触れると、とても癒やされたり、心の深いところで感じてしまう、そんな気がします。

心に病気を抱える人は多いです。認知症も増えています。
そういう病気になった人は、自分の言葉にすら、責任がもてなくなってしまいます。

認知症を患ったおばあちゃんは、被害妄想から、あなたがお金を取った、とか、ご飯を食べさせてもらっていない、と繰り返し言うようです。
家族はたまったものではありませんね。

一生懸命尽くしている相手から、認められないばかりか、責められる。
これは、本当に辛いでしょう。

真心というのは、見返りを求めないものだとはいえ、誠心誠意を尽くして、唾を吐きかけられるというのは、なかなか忍耐力のいる事態ですね。


人のことを批判する人ほど、自分のことを棚にあげている小さな人間だ、と言います。

うんうん、うちの子供たちは、文句と要求、人のせいにしてばかり。
でも、よく考えたら、私も子どもたちにうるさく批判してしまっているかもしれません。

子どもの心に芽生えた小さな希望や夢を、摘み取ってしまったり、また、何々ができない、遅い、ということで、親だけの思いに捉われて、責めてしまったりしがちです。

否定するより、小さなことでも認めてあげ、誉めてあげるそんな神様のような存在になりたい、と思うこの頃です。

認めてもらえない時、人を認めたくない時、祈ってみましょう。
必ず、認め合えるポイントが見つかることでしょう。


秋ですから、心を深め、広くする機会かもしれません。
スポーツや芸術に触れるのも、いいですし、一番のお勧めはボランティアです。自分の時間を人のために投入する、それも心を込めて。

そうしていけば、私たちの心は以前より大きく広く深くなり、大人に成長していくはずです。

子どもであれば、今熱中しているゲームを、瞬時にやめて、それを犠牲にして何かしろ、と言われてもできません。

そういう普通できないことも、時にはしなければならない。いえ、毎日しなければならない。母ならば、です。

脱皮しなければならないのに、ちょっと涼しくなるので、もっと着込もうとしてしまう、そんな私の現状です。(つまり二の足を踏んでいる…!)

小さな秋を見つけるように、一番星を見つけるように、私の心も、よい言葉を見つけて、また、いい笑顔、いい行動を重ねて、秋が深まるように、心を深めていきたいものです。



みせかけの微笑みを見せたり、
心に仮面をかぶったりしない、
真心のこもった、
裸のままの親切には、
人は決して抵抗できないものだ。
もしこちらがあくまで親切を続ければ、
たとえ良心のひとかけらもない人間でも、
必ず受け入れてくれるだろう。


マルクス・アウレリウス




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モーツァルト「ソナタ第11番」の自筆譜を発見、ハンガリー


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2014年09月25日

青少年に「真実の愛」を伝える?! 死してからの尾崎豊の存在意義 《尾崎豊の求めていたもの》  ★動画:日本の高速鉄道「新幹線」、誕生から半世紀

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2014.03.16 駅前 夕焼けに戦闘機

☆毎月25日は 尾崎豊の
メモリアル・デー(月命日)☆


先月はブログをお休みにしていたのですが、尾崎豊で検索すると、上位に、この夏公開された「ホットロード」という映画が掛かってきます。
ちょうど1980年代を舞台にした少女マンガが原作ですが、「OH MY LITTLE GIRL」が、ぴたっとはまっていましたね。
この曲は、以前ドラマの主題歌にもなりましたが、ラブソングですし、古さを感じさせません。

さて、この「ホットロード」、この主人公の女の子は、自分が愛の中で望まれて生まれてきたのではないと知って、アイデンティティを持てず、不良グループと関わるようになります。
家庭の愛、親子の愛がうまくいっていないと、問題行動を起こす、という典型のようなお話です。
その中で、若い男女の愛が、美しくせつなく描かれているわけです。





ある意味、尾崎豊が求めていたものと、ホットロードの主人公たちが求めていたものは、重なるのかもしれません。
「愛」を求めていたのでしょう。

壊れやすい愛ではなく、絶対に自分を許し、受け止めてくれる愛。
真実の愛です。
変わらない愛。
お互いのために、生命をも掛けられる愛。

愛は誰でもほしいものですが、簡単には得られませんね。
人を愛し、受け止め、犠牲になれるほどのものがなければ、本当の愛とはいえませんが、それは、求めても得られません。

求めすぎると、悪魔の声を聞くことにもなります。

真実の愛は、自分が愛さなければ得られないのに、悪魔との交渉で、うまく手に入れたつもりになっていると、足元をすくわれます。

麻薬を使って幻を見ようとしたり、お金で買おうとしたり、不倫の愛に逃げてはいけないのです。

また、「ホットロード」もそうですが、良心にそむかない正しい生き方をしないと、その愛が犠牲になることになります。
愛する人を愛せなくなるそんな状況を生むのは、彼らのしていることがよくないことだから。行けば行くほど、道が塞がっていくのです。

尾崎豊さんを責められませんが、彼は、真実の愛を求め続けながら、どこかで悪魔との交渉に応じてきてしまったのではないか、とも思うのです。(憶測ですが。)

家庭の幸せを得て、絶頂の時にもかかわらず、まだ満たされることなく、焦燥感にかられ、薬をやめられなく、結局は、寿命を縮めることとなったのではないか、と思うのです。


彼の音楽と、尾崎豊という存在のエンターティナー性を含めて、彼の魂を最高に価値あるものとするためには、このような映画に使うのもいいのですが、利益を社会に還元する、例えば青少年たちに、芸術や、世界の美を知ってもらうような、そんなプロジェクトでも作って、社会貢献していくのがいいのではないかと思うのです。

そうしなければ、奥さんや息子さんもおられますし、会社法人となっていますが、尾崎豊という稀有な存在を、それ以上活かすことができないのではないか、と思うのです。

歌を通して、愛を伝えようとしていた彼ですから、若い人たちに向け、もっともっと夢と希望を与えたかったはずです。

きっとあと数十年は、大丈夫でしょうが、会社としてではなく、財団にでもしていくのがいいのでは、と思うのです。

彼について祈っていたら、そんな思いになりました。

彼を本当のカリスマにさせてあげてほしい。今のままでは、不成仏のままです。



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 いつまでも離れられないでいる恋人たち?! 「OH MY LITTLE GIRL」 ♪尾崎豊の求めていたもの18


動画:日本の高速鉄道「新幹線」、誕生から半世紀


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posted by kuri-ma at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 尾崎豊の求めていたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする