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2014年08月09日

信じるということ、誠実と真実の見分け方?! 《斉藤一人・小林正観は本物?》  ★大津波で流された少女、10年ぶりに両親と再会 インドネシア


立秋なのですね・・・


あなたの正直さと誠実さとが、
あなたを傷つけるでしょう
気にすることなく、
正直で誠実であり続けなさい


マザー・テレサ



世の中、信じられない?!
何を信じたらいいか、というとき、私たちには誰も良心というものがあります。
良心の声に従うのは難しいことも多いのですが、それが結局は自分の心が満足し、幸せになる道だと思うのです。


──小林正観さん、斉藤一人さんを信じてもいいですか?最近お二方に疑問を感じるようになりました。皆様の意見をお聞かせください。
という質問に対し、ベスト・アンサーに選ばれた内容がとてもよかったので、抜粋してみます。

まず、信じる信じないはひとに聞くものではなく、自分で決めることだと思います。

こんなイメージが浮かびました。

自分という若い苗木が地面に埋まっていて、風にのって流れてくる「斎藤一人」という人や「小林正観」という人などの噂を聞きながらお日様に照らされて楽しくすくすく育っている。ある時、それらの人たちに関する良くない噂も流れてきて、まるで根元の土をスコップでえぐられたかのような不安な気持ちになる・・・。

誰かが良いことを言っていたとして、そのひとに寄りかかる(依存して、その人の言うことは何でも聞いてしまう)というのではなく、その人が言うことを自分で試してみて、「自分が」生きていく。

自分の人生の責任は自分でしか取れないですものね。

信じられないと思うなら信じなければいい。
信じられると思うことは、自分の人生に取り入れて、自分が生きていけばいい。

生きていくのは自分なのだから。



その通り。

そして、これは、私の意見ですが、私たちが幸せになるためには、それぞれの人生は千差万別だといっても、基本的には、正しく愛情をもって生きるしかありません。

その時に、小林正観さんや、斉藤一人さんの言葉や生き方というのは、参考になるものもあるでしょう。
真相は分かりませんが、正しく生きていこうとしても、兎角 誤解が生じるのが人の世の常です。

この方たちは、私から見れば、正しく歩もうと努力している人である(あった)と思います。少なくとも、素晴らしい言葉を発したその瞬間は、正しい良心の声を聞き、その言葉を発したのでしょう。

言葉には言霊があり、それは永遠に残るのです。
この場合、その人が真実の人になれたかどうかは、また別問題。

人というのは、良心の声に導かれ、あるいは天のインスピレーションによって、真理に触れることがあるようです。
そういうときの言葉は、人類共通の財産ではないでしょうか。
そういう言葉を集めることは、宝石を集めるよりも貴いと思います。

私たちは清く正しく美しく、愛情豊かに、そして幸せになることができる。
それを全うするには、障害の多い世の中であり、若い時には聖人君子かと言われた人が、どこかで道を外すことも十分にあり得るともいえます。

耳に心地いい、よい言葉、よいお話を聞いても、それで終われば自分の身にはつきませんね。分かっているのに、実際に行動することは、なかなか簡単なことではありません。

人の批判など、している余裕は、本当はありません。
じゃあ、私はといえば、必死で自分を磨いていなければ、すぐにくすんでしまい、汚れてしまいます。
私も、誠実に生きることに一生懸命なんです。

小さいながらも、失敗の連続であっても、また、誰かの声に力を得て、今日を歩いていこうと思っています。

自分だけの幸せは願っても幸せは遠のきます。
私も頑張りつつも、近くの人には、声が届く範囲で、叫んでいきたいと思うのです。

さて、斉藤一人と小林正観は本物なのかどうかは、私が決めることではありません。

しかし、良いか悪いかは、その人の生き様、心持ちによって、いずれ表れることでしょう。
小林正観さんは故人でありますが、今のところ、よい評価がよく聞かれている気がします。

たとえ、彼らに間違いがあったとしても(人間ですから)、真実な言葉だけはいつまでも残るので、それだけで素晴らしいと、私は思います。




人間って、放っておくと、
だんだんと気持ちが弱気になってくるんです。
そうしたら、遠慮なく勇気を出してください!
そうしたら、続いて知恵が出てきます。
勇気を出す前に、知恵を出してもダメですよ。
勇気のない知恵は、結局実行できませんから。


斉藤一人



人はいつも<正しい>ことを
受け入れるのではなくて、
<温かいもの>を受け入れる。


小林正観 



今日もいい一日を

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写真は:立秋なのですね・・・
by (C)ヨマさん
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大津波で流された少女、10年ぶりに両親と再会 インドネシア


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