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2014年08月12日

坂本九、30回忌! ♪「上を向いて歩こう」<英訳も>   ★スーパームーン、世界各地で観測【写真】


月出


しあわせは雲の上に
しあわせは 空の上に



日航機事故から29年。30回忌を迎えました。

今日は、その事故で犠牲になった坂本九さんの代表曲、「上を向いて歩こう」を紹介します。

日本人の歌う曲として初めて、ビルボード誌にて1週間連続という記録や、ゴールドディスクを受賞するなど、大ヒットとなったといいます。
「SUKIYAKI」というタイトルで知られていますね。
日本での発表は1961年、海を越え全米で大ヒットとなったのは1963年のことです。
50年、半世紀以上前の曲になりますが、なんだか色あせないですね。

しあわせは雲の上に
しあわせは 空の上に

この部分は、特に空の事故で亡くなった、坂本九さんにふさわしいという気がします。日航機事故のメモリアルソングとなっているのも、うなづけます。

晴れた夕方だったと記憶しています。

その頃はあまり騒がれませんでしたが、もしかしたら、ペルセウス座流星群やスーパームーンがあった時期だったかもしれません。
星や月が多くの犠牲者を見送ったに違いありません。





「 上を向いて歩こう 」


上を向いて歩こう
涙がこぼれないように
思い出す春の日 一人ぽっちの夜
上を向いて歩こう
にじんだ 星を数えて
思い出す夏の日 一人ぽっちの夜
しあわせは雲の上に
しあわせは 空の上に
上を向いて歩こう
涙がこぼれないように
泣きながら歩く 一人ぽっちの夜

(口笛)

思い出す秋の日 一人ぽっちの夜
悲しみは 星の影に
悲しみは 月の影に
上を向いて歩こう
涙がこぼれないように
泣きながら歩く 一人ぽっちの夜
一人ぽっちの夜


作詞:永六輔、作曲:中村八大
歌:坂本九


英訳
I look up when I walk
So the tears won't fall

I look up when I walk
Counting the stars with tearful eyes
Remembering those happy summer days
But tonight I'm all alone

Happiness lies beyond the clouds
Happiness lies above the sky

I look up when I walk
So the tears won't fall
Though my heart is filled with sorrow
For tonight I'm all alone

(whistling)

Remembering those happy autumn days
Though my heart is filled with sorrow
For tonight I'm all alone

For tonight I'm all alone
For tonight I'm all alone


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スーパームーン、世界各地で観測


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posted by kuri-ma at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪歌の心(音楽と歌詞) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月09日

信じるということ、誠実と真実の見分け方?! 《斉藤一人・小林正観は本物?》  ★大津波で流された少女、10年ぶりに両親と再会 インドネシア


立秋なのですね・・・


あなたの正直さと誠実さとが、
あなたを傷つけるでしょう
気にすることなく、
正直で誠実であり続けなさい


マザー・テレサ



世の中、信じられない?!
何を信じたらいいか、というとき、私たちには誰も良心というものがあります。
良心の声に従うのは難しいことも多いのですが、それが結局は自分の心が満足し、幸せになる道だと思うのです。


──小林正観さん、斉藤一人さんを信じてもいいですか?最近お二方に疑問を感じるようになりました。皆様の意見をお聞かせください。
という質問に対し、ベスト・アンサーに選ばれた内容がとてもよかったので、抜粋してみます。

まず、信じる信じないはひとに聞くものではなく、自分で決めることだと思います。

こんなイメージが浮かびました。

自分という若い苗木が地面に埋まっていて、風にのって流れてくる「斎藤一人」という人や「小林正観」という人などの噂を聞きながらお日様に照らされて楽しくすくすく育っている。ある時、それらの人たちに関する良くない噂も流れてきて、まるで根元の土をスコップでえぐられたかのような不安な気持ちになる・・・。

誰かが良いことを言っていたとして、そのひとに寄りかかる(依存して、その人の言うことは何でも聞いてしまう)というのではなく、その人が言うことを自分で試してみて、「自分が」生きていく。

自分の人生の責任は自分でしか取れないですものね。

信じられないと思うなら信じなければいい。
信じられると思うことは、自分の人生に取り入れて、自分が生きていけばいい。

生きていくのは自分なのだから。



その通り。

そして、これは、私の意見ですが、私たちが幸せになるためには、それぞれの人生は千差万別だといっても、基本的には、正しく愛情をもって生きるしかありません。

その時に、小林正観さんや、斉藤一人さんの言葉や生き方というのは、参考になるものもあるでしょう。
真相は分かりませんが、正しく生きていこうとしても、兎角 誤解が生じるのが人の世の常です。

この方たちは、私から見れば、正しく歩もうと努力している人である(あった)と思います。少なくとも、素晴らしい言葉を発したその瞬間は、正しい良心の声を聞き、その言葉を発したのでしょう。

言葉には言霊があり、それは永遠に残るのです。
この場合、その人が真実の人になれたかどうかは、また別問題。

人というのは、良心の声に導かれ、あるいは天のインスピレーションによって、真理に触れることがあるようです。
そういうときの言葉は、人類共通の財産ではないでしょうか。
そういう言葉を集めることは、宝石を集めるよりも貴いと思います。

私たちは清く正しく美しく、愛情豊かに、そして幸せになることができる。
それを全うするには、障害の多い世の中であり、若い時には聖人君子かと言われた人が、どこかで道を外すことも十分にあり得るともいえます。

耳に心地いい、よい言葉、よいお話を聞いても、それで終われば自分の身にはつきませんね。分かっているのに、実際に行動することは、なかなか簡単なことではありません。

人の批判など、している余裕は、本当はありません。
じゃあ、私はといえば、必死で自分を磨いていなければ、すぐにくすんでしまい、汚れてしまいます。
私も、誠実に生きることに一生懸命なんです。

小さいながらも、失敗の連続であっても、また、誰かの声に力を得て、今日を歩いていこうと思っています。

自分だけの幸せは願っても幸せは遠のきます。
私も頑張りつつも、近くの人には、声が届く範囲で、叫んでいきたいと思うのです。

さて、斉藤一人と小林正観は本物なのかどうかは、私が決めることではありません。

しかし、良いか悪いかは、その人の生き様、心持ちによって、いずれ表れることでしょう。
小林正観さんは故人でありますが、今のところ、よい評価がよく聞かれている気がします。

たとえ、彼らに間違いがあったとしても(人間ですから)、真実な言葉だけはいつまでも残るので、それだけで素晴らしいと、私は思います。




人間って、放っておくと、
だんだんと気持ちが弱気になってくるんです。
そうしたら、遠慮なく勇気を出してください!
そうしたら、続いて知恵が出てきます。
勇気を出す前に、知恵を出してもダメですよ。
勇気のない知恵は、結局実行できませんから。


斉藤一人



人はいつも<正しい>ことを
受け入れるのではなくて、
<温かいもの>を受け入れる。


小林正観 



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2014年08月07日

「打ち出の小槌」は本当にある! そして、私も使いこなせる?! 〈小林正観の言葉〉   ★ダウン症児出産の代理母「決してこの子を捨てない」タイ≪動画≫


2014.07.21 和泉川 サトイモ 昨日は雨


人生を「つらい」「悲しい」「つまらない」
と言っていると、その言葉に体が反応する。

「うれしい」「たのしい」「しあわせ」「ありがたい」
と言っていると、
「じゃあ、もっと長生きしちゃいましょう」
と、体がどんどん元気になる・・・。

だから損得勘定で「得」な方を選ぶ。     
単なる精神論ではなく、
否定的に生きると「損」。
肯定的に生きると「得」なのです。


小林正観



今日はちょっと長いのですが、小林正観さんのお話を紹介します。

「打ち出の小槌」が実際にあって、それをどのように使ったらいいか、というのが最終的なお話ですが、私たちはせっかく持っている打ち出の小槌を、宝の持ち腐れで使わないどころか、知らず知らず損な生き方、不幸になる生き方をしてしまっているようです。

では、どうぞ。


相談に来られた方がいます。
それは二人の女性で、奥さんとそのお母様ということでした。

お母様は70歳を過ぎてもしっかりしている。
目が見える、自分の足で歩ける、という健康体です。
しかも、二人の子供は、それぞれ元気で大学へ通っていて、
優秀で奨学金をもらっている特待生とのこと。

というふうに、一つひとつ挙げていったら、実はものすごく恵まれていました。

そして、夫は植物状態になった時、死んではいないのに、保険金が満額おりた、というお話でした。
だからそれによって2年間、奥さんはどこにも勤めることなく、生活費も医療費もすべてまかなえている、とのことでした。

ただ未来が見えてこないので、「つらくてしょうがない」と言っているのです。

でも、今のような見方をしたら、ものすごく恵まれていように見えませんか?

その恵まれていることに目を向けないで、つらい、悲しいほうへばかり目がいって、それについて「つらい、悲しい」と言いつづけた結果、楽しいことがひとつもなかったのです。

さらに、私はもうひとつこんな話を聞きました。

このご主人に、毎日のようにお見舞いに行っているそうですが、

「早く目覚めて。早く私たちのこのひどい状態をなんとかして。あなたが私たちのために働いてくれないと、私たちはどうにもならない」
と2年間ずっと言いつづけてきたそうです。

私がもし寝たきりの夫であったならば、仮に意識が戻っていたとしても、目を覚まさないと思います。

だってそうやって愚痴や泣き言、早く私たちを楽にしてよ、困ったことがたくさんあって…ということばばかり聞かされていたら、楽しいわけはないし、体じゅうの細胞や脳神経だって、活性化しません。

そうではなく、たとえば
「3月になって、梅がすごくきれいに咲いてますよ。4月になったら、桜が咲きましたよ。今年は特にきれいですよ。5月はツツジ、6月は花菖蒲、7月はユリ…。

そしてだんだんと木々の葉っぱが色づく季節になりました。こんな楽しいことがあって、きれいな景色があって…」
ということを、話して聞かせてあげたらどうですか。

私がもし植物状態になっている人を目覚めさせたかったら、食べ物の話をするかもしれません。
「7月はモモがおいしい、8月はスイカ、9月は梨、10月は柿、11月はリンゴ、12月はミカン…」

人間の意識というものは、細胞の中に包まれています。

ですから、細胞(容れ物)がちゃんとしてくると、魂もちゃんとしてピュアになってくる可能性がある。

愚痴や泣き言を2年間も浴びせ続けてるのと、「すごく楽しくて幸せ。こんなおいしいものがあったよ。こんな美しい景色があったよ」と聞かせつづけるのとでは、体と魂に与える影響は雲泥の差があります。

相談に来られた二人は、
「この2年間、どこかへ出かけようとか、何かおもしろいものを見に行こうかという気になったことはありませんでした。

でも、正観さんの話を聞いて、帰りがけに博物館があったので、1時間ほど見学してきました」

そして、手にはお土産を持っていて、「今日はとても楽しくて、よかったです」と言っていたということでした。

「はじめに言葉ありき。言葉は神とともにあり。言葉は神なりき」
という聖書の一説は、

「発した言葉によって、またそれを言いたくなるような現象が降ってくる」
という宇宙の法則だったということが、このレポートによって実証されました。

実は私たちの発する言葉は「打出(うちで)の小槌(こづち)」だったのです。

おとぎ話の中にでてくる打出の小槌は、ほとんどの人は「そんなものあるわけない」と言うと思います。
私もずっとそう思っていました。
しかし、本当にあるということが、わかってしまいました。

「こうすると、こうなる」という宇宙方程式であり、自分の発する言葉によって、自分に降ってくる現象を作っていることがわかったら、打出の小槌を持っているようなものではないでしょうか。

私たちは宇宙の「打出の小槌」を使いこなせるのです。

『究極の損得勘定 2』宝来社より


いい言葉を使う、私の打ち出の小槌は、私自身であったのか!
よい言葉、よい心もち、よい行動で、幸せになりましょう。



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小林正観:
(こばやし せいかん、1948年11月9日- 2011年10月12日)
東京都深川出身。中央大学法学部卒。心理学博士、教育学博士、社会学博士(これらの博士号についてはどこの大学が発行したものか不明[1]。)心学研究家。コンセプター(基本概念提案者)。デザイナー(SKPブランドオーナー)。歌手。2008年には、作詞家「星(ほし)(あいだ)」としてデビュー。
学生時代から人間の潜在能力やESP現象、超常現象に興味を持ち、心学などの研究を行っていた。講演は、年に約300回の依頼があり、全国を回る生活を続けていた。
著書に『「そ・わ・か」の法則』『喜ばれる』など、ベストセラー作品が多数。




ダウン症児出産の代理母「決してこの子を捨てない」

「小児性愛」発覚の夫、豪当局が調査 タイ代理出産騒動



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