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2014年07月02日

♡必ず幸せになろう?!  薬に頼らない、パニック障害の克服法2  ★ブラジルW杯で「尊敬」集めるゴールキーパーたち


名も知らぬ花なれど。


この記事を、幸せになりたいと願う
全ての人に捧げます◇

「何かが気になる症候群」、これは私が勝手につけた名前ですが、パニック障害とか神経症の一つ、不安症候群と呼ばれてきたものです。
その症状は様々ですが、本人の不安なり、こだわりは真剣なものなのです。

人間は傷つきやすい生き物だなぁとつくづく思います。
できるならこの病的な状況を改善して、うつ病やもっと深刻な精神障害に発展しないようにしていって頂きたいと思います。

では、昨日より更に、掘り下げた克服方法をお話していきましょう。
これは、パニック障害だけでなく、うつ病の予防や対策にもなるかと思います。
しいては、幸せになりたいと願う全ての人に、必要な内容と信じます。


会話とスキンシップ

これは、特に大切なポイントとなるでしょう。

会話をする時は、目を見て会話するのが、更に効果が大です。

スキンシップも、手を繋ぐだけで効果があるでしょう。
小さい子どもに「大好きよ」と言って抱きしめてあげれば落ち着きますが、これは大人でも同じことなんですね。

昨日、一番のポイントは「愛情」であると言いました。
何かに不安や強迫観念などを感じるのがパニック障害なので、「愛情」を感じることが、何より一番ではないでしょうか。
そのためにはまず、会話とスキンシップが最高の手段となるのです。

男性は「会話」をさして重要なものととらえないところがあるようですが、特に女性にとっては、愛情を感じる、また心が落ち着くためのツールが「会話」です。
「おしゃべり」することで、ストレスも発散し、聞いてもらうことで、気持ちも落ち着くのです。

奥さんがパニック障害を持つ時には、ご主人はよく話を聞いてあげるのがいいですし、反対にご主人にその傾向がある場合は、手をつないだり、マッサージをしてあげるなど、簡単なスキンシップを取るといいでしょう。

「愛情」、それを表現するため会話とスキンシップ、これが一番のポイントとなるでしょう。
問題のない家庭においても、最も大切なものではないでしょうか。

更に夫婦おいては、これが一番という究極的な克服法があるのですが、それは、後で述べることにします。



人のために役立つこと

パニック障害の克服法は、人間関係の回復を図ること。
会話やスキンシップなどを通して、愛情を感じ、信頼関係をもてば、それが力になります。

そして、次には周りに目をやる余裕を持つんです。
本当は、できることが、いっぱいあります。
そのようにして、人の役に立つことをすることに喜びを感じ始めたら、こんなことしてはいられないと、奮いたつかもしれませんね。

実際、人に理解され、愛されることもとってもいいですが、人の役に立つことをする、愛情を発信することは、更に大きな効果となるでしょう。



見る視点を変える
世界観・宇宙観を変える


ひろーい世界の真実に気付くだけでも、克服できることがあります。

克服したという体験談を聞くと、ショック療法的なものがあります。
これはそういう治療法があるというよりは、何かにショックを受けて、そのきっかけで、結果的に、目から鱗が取れるように、世界が変わり大丈夫になったというものです。

ある潔癖症だった人は、ある時、手についた細菌を顕微鏡で覗く機会がありました。
そうすると、どんな強力な殺菌をしても、なくならないどころか、また五分後には爆発的に増えることを、この目で見たのです。
細菌を取り除くことは、とうてい不可能だと知り、突如として治ったそうです。

自分の世界観が壊れるほどのショックがあればいいんですね。
いい意味で、ショックを受けてほしいですね。



生活環境を変えて、規則正しい、自分のリズムを作る

昨日あげた、手が汚れているように感じて洗ってばかりいた「アライグマ」の女性ですが、彼女の場合は、結婚により、海外で生活することとなりました。

彼女の母国ブルガリアは、ちょっと精神的なバランスを崩したような人が多いような印象があります。
パワースポットの効果がいわれるように、人によって精神的に落ち着く地とそうでない地というのはやはりあると思います。
彼女の場合は、ブルガリアより、いろんな意味で今住む地が適していたということもあったでしょう。

このように、環境を変えることは、大きく吉と出る場合があります。

しかし、何より愛する家族の存在によって、活き活きと生まれ変わったようになれたのだと思うのです。「愛情」が大前提です。

何かが新しくなるきっかけがあれば、環境を変えず同じ家に住んだままでも、それができると思いますよ。

本当は、本人しだいなんですよね。環境のせいではない。また、人のせいでもない。
でも、障害を持ってしまった人には、環境や人の理解が助けになります。



究極の克服法とは

さて、これは上で予告しましたが、実は夫婦限定です。

それは、愛情を持って「夫婦関係」を持つことです。セックスが最高のスキンシップであり、愛情表現であるようです。

セックスレス夫婦の中に、先に挙げたようなパニック障害や、潔癖症などの強迫神経症を持つ方が少なくなく、また障害ゆえに、キスすら拒んでしまう、という悪循環になるということです。

性関係を復活しただけで、嘘のようにそういう症状がなくなったり、落ち着いたりするのです。
それはまるで魔法のようだと体験者は言います。騙されたと思って、お試しを。

これは、不思議なことに、子どもに何か問題行動がある時にも、両親の夫婦生活復活は、同様に効果が大だということです。
いかにこの、夫婦にだけ許されたスキンシップの関係が、特別で神秘的なものであるか、ということを表わしていると思います。

とはいえ、それがなかなかできないから苦労するんでしょう。
手をつなぐ、目を見て返事をする、優しい言葉を掛けるところからでも、段階に応じて、出来るところから始めたらいいと思いますよ。挨拶、「ありがとう」という言葉からでも。

また、うつ病など、多くのものがストレス性、精神性のものが多いといいますが、男性のEDなどもストレス性のものが多いとか。この場合も、できるスキンシップから始めていってほしいですね。


さて、もう一つの究極の方法があるのですが、ついでですので、次回もお付き合いください。


今日もいい一日を

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写真は:名も知らぬ花なれど。
by (C)芥川千景さん
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