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2014年07月07日

星に願いを*☆* 七夕ってなんでしょうか?! 七夕の笹には霊が宿る?!*☆*  ★「牛追い」始まる、早くもけが人続出 サン・フェルミン祭


昇る夏の天の川


今日は七夕です。
やはり梅雨空の関東地方です。

よく知っているようで、実は知らない、「七夕」の由来など、お話してみたいと思います。

元旦、雛祭り、端午の節句に続き、並びの数字の日には宮中などでも昔から行事がありました。七夕もそんな五節句の一つです。もともとは宗教的な意味のある行事でした。

沖縄では、お墓を掃除し、もうすぐお盆ですよ、と伝える日となっているということ。

当然これらの行事は陽暦でなく、陰暦で行われていました。七夕は陰暦では立秋の後頃が多いので、古来の七夕は秋の季語なのだそうです。

毎年雨の多い七夕。
旧暦では、梅雨時とかさなるグレゴリオ暦よりもずっと晴れる確立が高いし、必ず下弦の月になることから、月が地平線に沈む時間が短く月明かりの影響を受けないそうです。

日本では、毎年七夕が雨続きで、織姫と彦星が会えないんじゃないか、とかここ何十年、やきもきしてきたわけですが、新暦(陽暦)で祝うこと自体に無理があるのではないか、と私は毎年思っています。

仙台の七夕祭りなどは、月遅れの8月7日にやりますね。陰暦は年によってズレますが、それでも陽暦よりはいいのではないか、と思います。

*☆*

七夕の笹には、先祖の霊が宿るのだそうです。

七夕と言えば、笹飾りと、織姫と彦星の話で終始してしまいやすいですが、実はお盆行事のひとつで、先祖崇拝の行事だったということです。

本来はやはり宗教的意味合いが強かったようです。
クリスマスのサンタクロースと同じように、現代に至るまでに様変わりして来てしまったんですね。

では、織姫と彦星がどうつながるかというと、このあたりは中国からきています。

織姫(織女)は、その名のごとく機織の神。
元々中国にあった牽牛星と織女星の伝説と、手芸や芸能の上達を祈願する乞巧奠(きこうでん)という行事が合わさって、七夕の起源になったようです。

お願い事をするなら、芸事の上達などを願う方が、本来の七夕の目的には合っているかもしれません。

また「七夕」を「たなばた」と呼ぶようになったのは、中国の行事が日本に入ってからです。

五節句のひとつとして、日本でも昔から宮中で行なわれた行事「しちせき」と、民間で古くから豊作を祈り種をまく「種幡祭り(たなばたまつり)」や、「棚機女(たなばたつめ)」という禊ぎ(みそぎ)の行事が混同され、伝わったとも言われています。

「七夕」が「しちせき」だったというのは、読み方からして、そうでしょう。
宮中の由緒ある行事が、民間のお祭り行事と一緒になった、というところでしょうか。

さらに、「たなばたさま」の歌にもある「五色の短冊」の五色は、五行説にあてはめた五色で、緑・紅・黄・白・黒をいいます。
短冊は日本だけのもので、中国では五色の糸をつるすのだそうです。

宗教行事は、早朝にするもの。
本来の行事としては、6日の夜から、7日の朝にするのがいいそうです。

というと、もう終わってしまいましたから、旧暦(陰歴)の7月7日に、もう一度空を見上げながら先祖のための行事をしてみるのもいいかもしれません。
今年は8月2日で、ちょっと早めですね。


今日もいい一日を

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2014年07月06日

いいことは人様が先?! 「お先へどうぞ─」 《相田みつをの言葉》  ★ネイマール不在のブラジルが採用する5つのオプション


2014.07.03 瀬谷市民の森 アジサイ


相田みつをさんの「お先へどうぞ─自未得度先度他」という、おそらくは講演か何かで話された言葉があります。紫陽花の季節にふさわしい内容でもありますし、ちょっといいな、と感じる日本人の心遣いの美しいお話です。



「お先へどうぞ
やさしくうつくしい日本語ですね

ある仏典のあることばに
「自未得度先度他」と
いうのがあります
棒読みにすると
「じみとくどせんどた」
和文になおすと
「おのれ未(いま)だわたらざる先に他を度(わた)す」
と、読みます。

いいことは、他人(ひと)様を先に −
自分のことは後まわし
という意味だそうです
わたしは、宗教家でも
学者でもありませんので
このことばの出所(でどころ)や出典を知りません。
しかし、

「お先へどうぞ

という、うるおいのある
美しい日本語で
お互いに呼びかけ合える
世の中になって欲しいなあ……

梅雨にぬれて
一段と色あざやかな
あじさいの花が
ある日の午後しみじみと
わたしに語りかけてくれました


相田みつを




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posted by kuri-ma at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 相田みつをの言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月05日

心の再生、そして卒業?! 薬に頼らない、パニック障害の克服法3  ★コソボの伝統的な花嫁メイク、民族学博物館


そろそろお開きに・・・


心を再生し、
パニック障害、また
何かが気になる症候群からも
卒業、したいですね◇


パニック障害の克服法を2回にわたりお伝えしてきました。

御紹介しながら、これは、パニック障害だけのものではなくて、すべての問題、そして私たちの生き方に直結しているものであると、思いました。
ですから、よい生き方をするのが、パニック障害の克服にもなるということですね。

それぞれの症状を見ていると、千差万別ですが、愛情に絡んだ心の傷からパニック障害になることが多いのです。
心に傷がついたので、何よりも愛情を感じ、心の傷を繕うことが、第一になります。

そういう観点で克服法をもう一度整理して、別の言葉で、対処法ではなく本質的な観点でお話してみましょう。 

パニック障害の克服法(心の再生法)

1 愛情を再確認する(トラウマの清算)
2 生き方を再構築する
3 人に役立つことを始めてみる


これらのために、昨日お伝えしたような、会話やスキンシップ、環境整備などの具体的な方法も取り込んでいったらいいと思います。

2の生き方を再構築するためには、目標を決めることも、張り合いになりますね。



目標を設定して、イメージトレーニング

それでは、もう一つ、最も本質的な方法をお話する時間になりました。
それは、やはりどんな問題にも共通の、究極的な方法であると思います。これは未婚者でも、老若男女OKです。

その方法とはなんでしょうか。

精神を落ち着かせ、癒す方法はいろいろありますが、「イメージトレーニング」はなんにしても効果的なものですね。
いまやスポーツ選手や、成功者と呼ばれる人たちも、よくよく活用しています。

パニック障害、潔癖症などの「何かが気になる症候群」の方たちが、これを使わない手はありません。

まず、症状が治ること、そのものでもいいし、何か具体的な自分の目標をイメージすることです。

「成功脳」について、書かれた本にも、イメージトレーニングが詳しく紹介されていましたが、特に夜寝る前と、朝起きた時のイメージが大事なようです。

夜寝る前に、自分に質問しておくといいそうです。
自分が求めるものは、何か、その目標や問題の答えが、睡眠の間に導き出されるとのこと。

そして、一日の始まりに、「今日は何をしたいのか」と、自らにたずねるのだそうです。
目標を、毎日声に出して唱え、大成功した人の事例も紹介されていましたね。

朝晩、そして毎日繰り返して行う、つまり、これって「お祈り」となんらかわりません。

成功者は、何に向かってそれを唱えていたかわかっていなかったとしても、それは目に見えない神様に向かってしていたのと同じことだったのです。

つまり、心の傷の再生方法、最も本質的で効果的なものとは、「祈り」です。



「祈り」

昨日まで話した方法は、どれも人間の次元のことでした。
どんなことをしても私たちの力では限界があるのですが、大自然や、サムシング・グレート、見えない神さまからのエネルギーをもらうということです。

だからといって、怪しげな宗教に頼りたくないという方は、別に何かに入信しなくてもいいので、個人的にお祈りあるいは、瞑想からしてみたらいいかと思います。

精神的な病気は、あまり神仏を大切にしない家の人、そういうことがDNAに組み込まれていない人に、実は多かったりします。
ちょっと昔、ノイローゼというと、勉強をよくする頭のよい人がよくなる印象がありましたね。精神的な障害を受けるのは、優秀な家系の人が多く、これは自分たちの力でやってこられてしまった弊害かと思います。

現代に精神的な障害で苦しむ人が多いのは、まず大きなものに生かされているという大前提の意識が薄れて、自分だけの世界に入り込んだり、個人を優先し、つまり自己中の中にはまり込んでしまうからでしょう。単純に、神仏を信じられなくなっているから、ということも大きいと思います。

本当に多いですよ。うつ病や、引きこもりになる人も、きっとあなたの周りにもおられることでしょう。

精神病やうつ状態にまでいかない、パニック障害や、軽い潔癖症であったとしても、心に関係のあるものであるから、心に愛のエネルギーを与えてあげなければなりませんね。

祈りや瞑想は、限界に陥った私を何度も助けてくれました。
ひとりよがりになりがちな私を、修正してくれるものでもあります。気持ちが落ち着くことは確かです。
お金も掛からないですし、試しても損はないですよ。

またそういう時間を、生活の中に定期的に組み込むことで、自分だけのリラックス時間が持てることにもなります。
毎日繰り返すのがいいと思います。

パニック障害の克服法(心の再生法)をもう一度挙げてみます。
パニック障害の克服法(心の再生法)

1 愛情を再確認する(トラウマの清算)
2 生き方を再構築する
3 人に役立つことを始めてみる
4 目標設定と祈り


何かが気になって仕方がない「何かが気になる症候群」。
その、症状が問題というよりも、そういう症状が出る心の傷の方が問題なんですね。
私が挙げた方法を通して心が健康になって、前より活き活きと生活してほしいと、心から願っています。


今日もいい一日を

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posted by kuri-ma at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 祈り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする